40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

【日本とは全然違う】海外旅行者が陥りやすい危険なワナとは!?

一生思い出に残る海外旅行

海外旅行者は要注意!!こんな状況には気を付けよう

こんにちは。
 
 

ヒデキチです。
 
 

海外旅行にハマって、早数年。
 
 

僕はこれまで自分でいろんな経験をしましたし、
 
 

いろんな経験を聞いてきました。
 
 

今日はそれらの一部ですが、
 
 

紹介しようと思います。
 
 

これから旅行に行かれる際には、
 
 

幸せな気分で旅行を終えていただきたいと思うので、
 
 

ぜひ参考にしてみてくださいね。
 
 

短期での滞在中にDHLで宅配を依頼

これは実際に僕の同僚が遭ったケースです。
 
 

僕が海外旅行によく行っていることに影響を受け、
 
 

同じ会社のOL3人組がドイツへ夏休みの旅行へ行ったときの話です。
 
 

彼女たちはかなりウキウキしながら、
 
 

ミュンヘン~ベルリン~ヘルシンキ経由での成田
 
 

で、日本へ帰る8日間の日程を組んでいました。
 
 

僕的には彼女たちにミュンヘンへ行き、
 
 

ドイツ南部の町、フュッセンで「ノイシュバンシュタイン城」を見て、
 
 

ミュンヘン市内を観光したのち、
 
 

ベルリンでの観光をお勧めしました。
 
 

彼女たちは大きめのスーツケースをそれぞれ持ち、
 
 

飛び立っていきましたが、
 
 

やはり、ミュンヘンからベルリンへの移動の際に、
 
 

途中の観光のことを考えると邪魔だったらしく、
 
 

ミュンヘンのホテルでベルリンのホテルへの宅配をお願いしたそうです。
 
 

でも、これが結果的に大失敗・・・。
 
 

彼女たちは「クロ〇コヤマト」や「佐〇急便」のような
 
 

優秀な宅配業を想定していたらしく、
 
 

翌日には届いている計算をしていたそうです。
 
 

しかし、そこが海外と日本との違い。
 
 

日本企業の大手は超がつくほどサービスが良くて優秀ですが、
 
 

日本にいるとそれが当たり前になってしまい、
 
 

海外旅行でも同じような感覚に陥ってしまいがちです。
 
 

そして、彼女たちはベルリンのホテルに着いてから、
 
 

荷物を確認したけど、届いていなかったそうで、
 
 

待てど暮らせど、来なかったそうです。
 
 

仕方がなく、現地で着替えや必需品を買って凌いでいたらしく、
 
 

結局、ベルリンを発つ前日になってようやく到着したようでした。
 
 

結局、買わなくてもいいものをたくさん買う羽目になった上に、
 
 

冷や冷やしながらの旅行になってしまい、
 
 

十分楽しめなかったとこぼしてました。
 
 

なので、自分の荷物は旅行中は自分で運ぶことが一番です。
 
 

もちろん、置き引きには十分注意しましょう。
 
 

特にイースターの時期なんて、
 
 

宅配業者を信頼してはいけませんよ。
 
 

かなりのんびりしているので。
 
 

トランジットタイムを甘く見る

これは僕が実際に体験したことですが、
 
 

このトランジットタイム、甘く見てはいけません。
 
 

海外旅行に行き慣れている人なら大丈夫かもしれませんが、
 
 

飛行機の乗り継ぎを甘く見ていると、
 
 

最悪、旅程に大きなダメージを与える結果となるかもしれません。
 
 

僕はベルリンからヘルシンキ経由で日本に帰る際、
 
 

ヘルシンキでの乗り継ぎ時間を1時間20分としていました。
 
 

普通に電車感覚で考えると、
 
 

かなり楽勝な気がするかもしれないけど、
 
 

飛行機、特に国際線だとこの時間はむしろ短いくらいです。
 
 

僕と家族でベルリンを発ち、
 
 

ヘルシンキに到着したのは予定より約10分遅れてしまったのですが、
 
 

それでも大丈夫だと高を括っていたら、
 
 

みるみるうちに時間が無くなっていったのです。
 
 

まず、到着しても、ターミナルへの移動はバスが迎えに来るけど、
 
 

それもすぐには来ませんし、
 
 

そこから広いターミナルを次のフライト場所に移動しなければならないし、
 
 

おまけにヘルシンキの場合、
 
 

出国の際にコンピューターによる、パスポート写真との顔認証があり、
 
 

そこでまさかの長蛇の列・・・。
 
 

しかも僕らの前の団体が、
 
 

「地獄のキャピキャピ日本人女子大生軍団・・・」
 
 

「キャッキャッキャッキャ」とはしゃぎながら、
 
 

何回も顔認証のやり直しで、
 
 

後ろで待っている僕らの順番がなかなか来ないのです・・・。
 
 

うちの奥さんもかなり彼女たちのはしゃぎっぷりに激怒していて、
 
 

女子大生軍団に一喝、そして、助言してくれて、
 
 

ようやくスムーズに行けたくらいでした・・・。
 
 

そして、子供たちの手を引っ張りながら、
 
 

ファイナルコールかかるかどうかくらいで、
 
 

滑り込みセーフという感じでした。
 
 

さすがにはしゃぎ過ぎ女子大生までは想定できませんでしたが、
 
 

人生何が起こるかわかりません。
 
 

トランジットタイムも余裕を持ちましょう。
 
 

ニセ警官にお金をだまし取られる

これは本当によくある話ですが、
 
 

海外旅行を嫌いにならないでほしいです。
 
 

世の中には、
 
 

「ニセ警官」
 
 

なるものがいます。
 
 

そんな輩は、主に浮かれている観光客から
 
 

お金を抜き取ったりします。
 
 

僕の知り合いが見事にやられてしまったのですが、
 
 

フランスのシャンゼリゼ通り付近の路地裏で、
 
 

浅黒い肌の観光客らしき一人の男から英語で話しかけられたそうです。
 
 

何でも地図を出してきたから、
 
 

その場所の詳しい位置を訪ねるために。
 
 

僕の友人も英語が少し話せるので、
 
 

それに応じていたところ、
 
 

後ろから、
 
 

「Stop!!」
 
 

と一人の警察官らしき男から話しかけられると、
 
 

そのまま警察官風の男は、
 
 

「最近、ここらで薬物の売買が横行している」
 
 

「財布の中身を確認させてほしい」
 
 

「捜査に協力してほしい」
 
 

と言い、まずは、浅黒い男に財布を見せるよう指示したようですが、
 
 

実は、この浅黒い男もグルなわけです。
 
 

警察官風男は簡単な確認の後は財布を返し、
 
 

安全であることをアピールします。
 
 

そして、次に、友人に財布を渡すよう求めてきたそうです。
 
 

僕の友人は何も疑わずに財布を渡してしまい、
 
 

そこで、警察官風男の巧みな手さばきと注意の逸らし方で、
 
 

お金を抜き取られてしまっていたようです。
 
 

ホテルに戻り、近くのお店で飲み物を買おうとすると、
 
 

入れていたはずの50ユーロ札が2枚無くなってしまっていたことに気づいたそうです。
 
 

すぐにそれがニセ警察官の仕業だと気づき、
 
 

すぐに現地の警察に駆け込んだと言っていました。
 
 

このニセ警官はフランス以外にもドイツなどの欧州各国でも流行っていたそうで、
 
 

警察のHPでも注意を呼び掛けているようです。
 
 

海外旅行中にいきなり誰かが話しかけてきても
 
 

うかつに応じないようにしましょう。
 
 

ろくなことがありません。
 
 

一番いいのは、
 
 

英語が分からないフリをすると、
 
 

諦めてどこかへ行ってしまいます。
 
 

ジッパータイプのスーツケースはやめましょう

これは実際に僕が遭ったケースです。
 
 

僕が家族と東ヨーロッパへ旅行へ行ったときの話ですが、
 
 

この時はそんなに荷物は多くなくて、
 
 

嫁さんのスーツケース(大)と自分のスーツケース(小)
 
 

で家族4人分が十分なほどでした。
 
 

そして、ここで失敗してしまったことが、
 
 

僕のスーツケースはハードケースではなく、
 
 

フワフワしたタイプで、
 
 

しかも、横の部分がジッパーで閉めるものだったのです。
 
 

僕はお土産を買い、それらをを全部スーツケースに入れて、
 
 

空港でチェックインの際に預けたのですが、
 
 

目的地のベルリン・テーゲル空港へ着いたときに、
 
 

バゲージクレームで嫁さんのスーツケースしか出てこなかったのです・・・。
 
 

僕はすぐに係員のところに行き、荷物の所在を尋ねましたが、
 
 

何と驚くべきことに、
 
 

前の空港からまだ運ばれていないとのことでした。
 
 

「こんなことがあるのか」と疑問に思いつつも、
 
 

係員に滞在先のホテルを伝えると、
 
 

次の日には届くとの回答を得て、
 
 

ホテルへ向かいました。
 
 

翌日の昼頃、ホテルへスーツケースが届いていたので開けようとしたところ、
 
 

サイドのジッパー部分が破損しているではありませんか!!
 
 

明らかに人為的なもので、やはりとも言うべきか、
 
 

僕が買ったお土産が全て抜き取られていたのです・・・。
 
 

幸い、貴重品は一切入れてなかったので
 
 

旅程には影響ありませんでしたが、
 
 

とても嫌な思いをした出来事でした・・・。
 
 

パスポートは絶対に腹巻へ

パスポートの紛失や窃盗被害って、
 
 

意外に件数が多いのご存知ですか??
 
 

僕は被害に遭ったことはありませんが、
 
 

スリ被害に遭ったら、
 
 

とってもめんどくさいようです・・・。
 
 

言葉の通じない国の警察署で被害届をもらい、
 
 

それから大使館に行って手続きをするようですが、
 
 

近くになければ、まずはそこまでいかないといけないし、
 
 

仲間たちもそれに付き合わされる羽目になります。
 
 

もちろん、旅程も狂いますし、人間関係にもヒビが入ります。
 
 

しかも、パスポートの再発行が帰りのフライトに間に合わなければ、
 
 

帰りの片道切符だけを別に注文しないといけないし、
 
 

パスポートの再発行手続きの費用もかかります。
 
 

そして、帰りが遅れたら職場にも迷惑がかかり、
 
 

踏んだり蹴ったりの目に遭うのです・・・。
 
 

想像しただけで恐ろしくなりませんか??
 
 

僕はこんな目には遭いたくないので、
 
 

パスポートとクレジットカードは
 
 

絶対に財布やポケットには入れないようにしています。
 
 

パスポートなんて飛行機に乗る時と、
 
 

極稀にホテルで提示するかどうかでしょう(僕は今のところないですが)。
 
 

なので、パスポートなんて、盗難防止用の腹巻に入れておきましょう。
 
 

これだけで、よっぽど重過失がない限り、
 
 

失くしてしまう可能性はほぼありません。
 
 

間違ってもカバンの中には入れないようにしましょうね。
 
 

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