40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

【ガイドにほとんど載ってない】ヨーロッパマニアの秘密の旅行記

一生思い出に残る海外旅行

こんにちは。

ヨーロッパが大好きな自由人・ヒデキチです。

海外旅行、特にヨーロッパって楽しいですね!!

僕はオッサンになってからハマり出したので、

正直、もっと早くから行っておけばよかったって今になって思ってます。

今日はヨーロッパを中心に、

あまりガイドに載ってなさそうな情報をお届けしますね。

ひできち
ひできち

正直、怖い思いをした場所もあるけど、面白かったことも。
結局、行った方がいいのかどうか、どっちやねんって話ですけど・・。

危険なクルフゥアシュテンシュトラーセ

まずはここ。
 
 

危険すぎる!!
 
 

クルフゥアシュテンシュトラーセ。
 
 

行ったことある人だとお分かりですよね??
 
 

ここは売春婦たちの仕事場のような通りで、
 
 

過激な恰好をしている女性が多数ウロウロしています。
 
 

(さすがに冬はそこまででもないけど)
 
 

もちろん、男性が通れば餌に群がる鯉のように集まってきます。
 
 

ただ、この通りはいわゆるマフィアたちが監視しているようなので、
 
 

下手にこれらの女性に手を出さない方がいいです。
 
 

後で怖い思いをするかもしれないので・・・。
 
 

でも、このクルフゥアシュテンシュトラーセの売春婦たちは、
 
 

ハッキリ言って、バケモンばかりです。
 
 

昼間でも男性一人で行こうもんなら、
 
 

バケモンに追いかけられることになります。
 
 

薬物中毒者みたいな女性もたくさんいるし、
 
 

明らかに貧しい国から来た目が虚ろな浅黒い肌の女性などなど、
 
 

昼間でもおそろしいストリートです。
 
 

なので、決して夜は近寄ってはいけませんよ。
 
 

ひできち嫁
ひできち嫁

ほんとにこわーい・・・。
夜は特に危険ね~。やめとこやめとこ

イーストサイドギャラリー

ベルリンのイーストサイドギャラリー。
 
 

ご存知のとおり、ベルリンの壁の残存部分に
 
 

世界中のアーティストたち?が壁に絵を描き、
 
 

それがいつの間にか観光スポットになってしまってる場所です。
 
 

ただ、ここの界隈は危険すぎる場所なのご存知ですか??
 
 

「地球の歩き方」
 
 

などでは、観光地として取り上げられていますけど、
 
 

ここはスリや恐喝などの被害に遭われる方も非常に多いんです。
 
 

ベルリンのオンラインニュースサイト
 
 

「Berlin Local」
 
 

というサイトでよく事件が取り上げられますが、
 
 

このイーストサイドギャラリーで日本人が被害に遭うケースも少なくありません。

現地の人間は、ここに日本人が観光目的で訪れることをよく知っているので、
 
 

日本人はそのターゲットになりやすいのです。
 
 

特に夕方から夜にかけては近づかないようにしましょう。
 
 

トルコ系の浅黒い肌の男たちが話しかけてきたら要注意です。
 
 

隙を見せると、一瞬でやられます。
 
 

英語で話しかけてきても分からないフリをしましょう。
 
 

乗ってしまうと、奴らの思うつぼ。
 
 

僕の友達は陽気な黒人に話しかけられて、
 
 

握手をしようと手を差し伸べたときに
 
 

その友達は旅行でテンションが上がってて、
 
 

そのまま握手をしたそうです。
 
 

すると、そこへニセ警官が現れ、
 
 

職質をされ、その際の財布の中身チェックのときに
 
 

100ユーロ札を盗まれたそうです。
 
 

もちろん、最初の黒人もニセ警官もグル。
 
 

本当に日本人は狙われているので要注意です。
 
 

ティアガルテンで○○な人たち

ベルリンの中心部の大きな森。
 
 

この大きな森の中には広大な原っぱがいくつもあります。
 
 

特に5月上旬から8月下旬にかけて
 
 

ビックリするような光景が目に飛び込んできます。
 
 

日本ではまず考えられないことですが、
 
 

全裸の老若男女たちが原っぱで楽しい一時を過ごしています。
 
 

これはかなりの衝撃ですよ。
 
 

僕は初めてこの森に入ったとき、
 
 

若い女性たちが全裸で横になり、
 
 

読書をしていた光景が衝撃的すぎて今でも覚えているほどです。
 
 

(何か得した気分にもなりましたけど(笑))
 
 

そして、男性たちも全員素っ裸で日光浴を楽しんでいて、
 
 

警察とか来ないのかなって最初は思いました(笑)
 
 

このティアガルテンを散歩すると、
 
 

世界観が変わってきますよ。
 
 

ちなみに、しばらくすると、
 
 

そんな光景を見ても何とも思わなくなったりします。
 
 

不思議なもんですね~。
 
 

ベネチアのゴンドラ

ベネチアと言えば、
 
 

真っ先に頭に浮かんでくるものの一つが、
 
 

「ゴンドラ」
 
 

ベネチアを訪れたらぜひ乗っていただきたいものです。
 
 

旅の思い出の一ページとして心に刻まれることでしょう。
 
 

ただ、このゴンドラもサイトから予約するのは待ってください。
 
 

もちろんツアー会社から申し込むのもちょっと待った。
 
 

一番確実で安くできるのは現地に行って申し込むことです。
 
 

おそらく相場は100ユーロ。
 
 

しかしながら、現地で申し込むと、
 
 

80ユーロ前後で申し込めたりします。

しかも待ち時間なしで。
 
 

僕の場合は、海沿いのゴンドラ屋ではなく、
 
 

水路の入り組んだところに、
 
 

個人でやってるゴンドラを発見したのです。
 
 

そこでは何と85ユーロで、
 
 

しかも待ち時間もありませんでした。

なので、旅行前からゴンドラツアーの予約を取るのはやめて、
 
 

現地に着いてから申し込むようにしましょう。
 
 

すると、時間も有効に使えて、しかも安くいけるので。
 
 

ベネチアは世界的な観光地なので、
 
 

食費も高いので、浮いた分は食事に回しましょう。
 
 

マヨルカのホテルは高い!!しかも写真に騙された!

言わずと知れたスペインの高級リゾート地、
 
 

「マヨルカ島」
 
 

夏になると世界中から観光客が訪れる地中海に浮かぶ楽園です。
 
 

特にドイツ人が多いのが印象で、
 
 

レストランやお店のメニューには
 
 

ドイツ語表記の物が多いです。
 
 

ドイツ人は夏休みにマヨルカ島へ行く人が多いらしく、
 
 

夏の主要なホテルはほとんどいっぱい。
 
 

行くと決めたら早めにホテルは押さえておきましょう。
 
 

僕が断然イチオシのホテルはこの
 
 

「オテル マリーナ」

マヨルカ島北部の港町ポルト・デ・ソリェルのホテルですが、
 
 

朝食バイキングを食べながら見る海の景色が最高!!
 
 

しかも、部屋も広くて、マヨルカ島の中ではリーズナブル。
 
 

それから、僕が騙されたのは、
 
 

「MIRAMAR ホテル」
 
 

というホテル。
 
 

ここもポルト・デ・ソリュルのホテルですが、
 
 

僕たちの夏休みが決まったのが遅く、
 
 

ギリギリになってしまい、このホテルしかなかったのです。
 
 

仕方なく、このホテルにしたのですが、
 
 

この部屋が酷い!!
 
 

めちゃくちゃ高額な割に、
 
 

明らかに二人部屋のところに
 
 

無理やりベッドをもう二つねじ込んで4人部屋にしていたのです。
 
 

朝食も美味しくないし、
 
 

上のオテルマリーナと雲泥の差でした。
 
 

もし、皆さんがマヨルカに行くことがあれば、
 
 

この
 
 

「MIRAMAR ホテル」
 
 

は絶対にやめておきましょう。
 
 

マルタのバレッタ

僕の印象ですが、
 
 

マルタ共和国の海は
 
 

あのマヨルカ島よりもさらに青く澄んでいました。
 
 

地中海のあの澄み切った海は一見の価値あり。
 
 

そんなマルタですが、
 
 

やっぱり気をつけないといけないのが、
 
 

現地の業者。
 
 

日本のように親切ではありません。
 
 

僕はマルタのバレッタという町に宿泊し、
 
 

そこから「ゴゾ島」という島へのツアーを申し込んでいました。
 
 

そのツアー内容は、
 
 

宿泊しているホテルまで車で迎えに来てもらえて、
 
 

港まで連れて行ってくれるというものでした。
 
 

しかし、待てど暮らせど業者は来ません。
 
 

結局、待ち合わせ場所が違っていて、
 
 

そのツアーには参加できませんでした。
 
 

何とかキャッシュバックはしてもらえましたが、
 
 

限られた時間でのロスタイムは非常に痛いです。
 
 

この時ほど、
 
 

「ツアーは現地で申し込んだほうがいい」
 
 

と思ったことはありませんでした。
 
 

キルナのオーロラツアーは極寒ツアー

スウェーデンのキルナ。
 
 

北極圏の街です。
 
 

ここは日本から行くにはかなり時間がかかります。
 
 

スウェーデンのストックホルムで乗り換えをしなくてはならず、
 
 

その乗り換えの飛行機がスウェーデンの現地時間の午前でないと
 
 

次の日の便になってしまいます。
 
 

要するに、冬の午後の便だと飛行機の着陸に支障が生じるほど
 
 

寒いと言うことです。
 
 

ちなみに僕はドイツの氷点下でも楽勝で耐えられる雪山用のブーツを買ったけど、
 
 

キルナではまったく歯が立たないくらい寒かったです。
 
 

キルナに到着してからは予約していたホテルのバスに乗り、
 
 

ホテルへ向かいました。
 
 

ホテルはあの、
 
 

「キャンプ・リパン」

でした。
 
 

キャンプ・リパンはいろんなアクティビティの拠点となっているホテルなので、
 
 

朝から夜までいろんなツアーに参加できるのでとても便利です。
 
 

小さな子供連れのご家族におすすめのホテルです。
 
 

そこで、僕が参加したアクティビティの中でおすすめなのが、
 
 

「犬ぞりツアー」
 
 

です。
 
 

犬ぞりは意外と速く、
 
 

おそらく原付バイク並みです。
 
 

わんこおそるべし。
 
 

ちなみに犬ぞりのわんこのよだれも凍ってます(笑)
 
 

そして、途中の休憩時に見えるオーロラがまた格別で、
 
 

一生の思い出になることでしょう。
 
 

スイスはとにかく高い!!

言わずと知れた老後の保証は何の心配もいらないスイス。
 
 

街を歩くと皆ニコニコしてて、幸せそうな様子。
 
 

しかし、焦ってしまうのが物価。
 
 

日本は先進国で物価は高いイメージを持っている方も多いかもしれないけど、
 
 

日本なんて先進国の中では物価はかなり安い方です。
 
 

それに比べてスイス。
 
 

ここの物価にはさすがに驚きました。
 
 

たまたま見つけたバーガーキングで、
 
 

子供がハンバーガーを食べたいと言い出したので、
 
 

お店に入りバーガーセットをカードで支払いました。
 
 

その時は僕もお腹が空いていたので2セット注文したのですが、
 
 

後で調べてビックリ!!
 
 

なんと、一番ベーシックなハンバーガー(ホッパー)とポテトとコーラで、
 
 

「約2,300円」
 
 

それが二つなので、
 
 

「約4,600円」
 
 

もしたのです!!
 
 

これは信じられないかもしれないけど、
 
 

本当の話です。
 
 

3泊4日だったので途中で泣きそうになったのをよく覚えてます(笑)
 
 

ドイツのフランクフルト中央駅がドン引きする理由

ドイツ経済の中心都市、
 
 

「フランクフルト」
 
 

この名前はよく聞くと思いますが、
 
 

一体どんなイメージを持たれてますか??
 
 

きれいな街だとか、近未来都市みたいなイメージ??
 
 

まあ、場所にもよるんでしょうが、
 
 

少なくともフランクフルト中央駅付近を見ると
 
 

そんなイメージは吹っ飛ぶかもしれませんね(笑)
 
 

僕はライン川クルーズを終え、
 
 

フランクフルトで一泊してベルリンへ向かう旅程を立てていたので、
 
 

フランクフルト中央駅付近のホテルを予約していました。
 
 

そして、列車を降りてホテルへ向かう途中、
 
 

カルチャーショックな光景が目に飛び込んできました。
 
 

まるでスラム街のような汚いストリートで、
 
 

ホームレスや薬物中毒者らしき人が多数。
 
 

吐きそうになるような臭い。
 
 

そこら中に転がっている注射器。
 
 

追いかけてくる物乞い。
 
 

怪しい黒人。
 
 

これはとんでもないところに来たと思い、
 
 

スーパーでその日の夕食を買い、
 
 

ホテルへ直行し、その日はもう部屋から出ないことにしました。
 
 

僕が行ったのは夏で、夕方でもまだまだ明るかったからいいけど、
 
 

冬には絶対に行きたくないなって思います。
 
 

ヨーロッパのストリートチルドレン

パリのシャンゼリゼ通りと言えば世界的な観光地。
 
 

世界一観光客が集まる街でみんな笑顔を絶えない様子。
 
 

お店でお土産を買う人、レストランで美味しい食事を味わう人。
 
 

そして、観光地で記念写真を撮る人。
 
 

家族と一生思い出に残る旅行をしている人。
 
 

そんな幸せそうな人たちの陰で、
 
 

涙が出るような暮らしをしている人もいます。
 
 

「ストリートチルドレン」
 
 

このストリートチルドレンは途上国のイメージがあるかもしれないですが、
 
 

実はフランスのパリでもたくさんいるのです。
 
 

とてもシャッターは押せませんでしたが、
 
 

がっしりした中年男性の周りに子供が何人かアイスを買ってもらっている光景、
 
 

どこにでもありそうですが見たことありますか??
 
 

あれは実は真の親子ではない場合も珍しくなく、
 
 

マフ〇アと路上生活をしている子供たちなのです。
 
 

その子供たちは世界中から集まる金持ち観光客からお金を盗んだり、
 
 

物乞いをして、そのお宝をマフ〇アの親分に納めているのです。
 
 

「・・・・」
 
 

残念ながらこんな現実もあるのです。
 
 

似たようなケースですが、
 
 

ベルリンで僕が子供とカリーブルストとポテトを食べ終わった後、
 
 

ケチャップが残った紙製のお皿をゴミ箱に捨てた瞬間、
 
 

それを狙っていた一人の少年がゴミ箱を漁り始め、
 
 

そのケチャップの皿を舐めまわし始めたこともありました。
 
 

彼がストリートチルドレンになった経緯は謎ですが、
 
 

日本では考えられないことがたくさん起こるのが海外ですね。
 
 

もっともっと海外旅行行きたい

いかがでしたか??
 
 

あまりガイドに載っていないことばかり書きましたが、
 
 

少しは参考になりましたか??
 
 

海外旅行は行けば行くほど、
 
 

どんどん面白いスポットが見つかりますね。
 
 

正直、僕はその昔、海外旅行なんて全く興味がなかったんです。
 
 

ていうか、興味を持てなかったのです。
 
 

忙しすぎて、そして、安月給だったので。
 
 

僕が海外旅行三昧の日々を送れるようになった秘密がこれ

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