40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

いつもTOEICで700点台の人が1カ月で800点を突破する方法

外国語を楽しもう

こんにちは。

ヒデキチです。

TOEICで700点台後半で足踏み状態の方、

この苦しみ、とてもよくわかります・・・。

何を隠そう、僕も700点台後半でしばらく伸び悩んでいた時期があったのです。

ただ、800点は、あのパートさえできてしまえば意外と簡単にクリアできます!!

700点台後半で悩んでいる人の共通点、

何回受けても、いつも700点台後半・・・
 
 

7,000円以上払って受験しても、受けるたびフラストレーション爆発寸前。
 
 

やはり中上級ともなると、スコアも伸びにくくなってきます。
 
 

でも、正しく分析すれば意外とすんなり800点だって突破できちゃうもんです。
 
 

自分の苦手分野の分析できてますか??
 
 

まあ、弱点なんて人それぞれだと思うけど、
 
 

700点台後半の人に多い弱点は、
 
 

パート3,4、7
 
 

ここで、8割以上取れているかどうかです。
 
 

パート3だと、問題番号「32~70」までの39問が出題されるけど、
 
 

そして、1つのダイアローグで3問の質問がされ、計13題の対話形式です。
 
 

800点以上を突破するためには、3問中2問の正解じゃダメなんです。
 
 

ここでは、最悪8問までしか間違うことができません。
 
 

パート4でも同じです。
 
 

パート4は、問題番号「71~100」までの30問
 
 

対話ではなく、スピーカーが一人だけのアナウンス形式の問題。
 
 

間違ってもいいのは、たったの6問
 
 

それから、鬼門のパート7。
 
 

残り時間のプレッシャーとも戦わなければなりません。
 
 

ただ、
 
 

パート1,2,5,6
 
 

で、確実に9割以上取って、貯金を作っておくのも作戦ですけど、十分ではないです。
 
 

リスニングでは4割にも満たないし、(実際は37問、つまり185点
 
 

リーディングでも半分にもなりません。(実際は48問、つまり240点
 
 

なので、キーポイントは、
 
 

パート3,4、7
 
 

ですね。
 
 

さっきお話したように、
 
 

これらのパートの合計は、
 
 

425点
 
 

ここで、最低でも400点取っておくと後が楽ですね。
 
 

パート1,2,5,6で取りこぼすな!!

単純計算で、TOEICで800点を超えるには、
 
 

「リスニングで400点」

「リーディングで400点」

 
 

これを取ればいいだけの話です。
 
 

つまり、それぞれ20問ずつ間違ってもいいわけです。
 
 

さっきと重複しますが、最低限、
 
 

パート1,2,5,6
 
 

取りこぼしのないようにします。
 
 

具体的には、ここで、9割取っておけば後が気持ち的に楽です。
 
 

逆にここで取り損ねると、
 
 

後々、取りこぼしが許されないという心理的なプレッシャーで
 
 

ミスをしてしまうかもしれません。
 
 

なので、ここでは9割以上は確実に取っておきましょう。
 
 

日ごろの学習方法としては、
 
 

パート1については、写真に関する短いアナウンスなので、
 
 

練習で使用されているテキストのパート1で放送される選択肢を覚えるくらい音読してください。
 
 

しかも、できるだけ、オリジナルのスピードに近い形で。
 
 

音声流して、直後にシャドーイングするのもいいです。
 
 

この練習方法は本当におすすめです。
 
 

それと、パターンも同時に見ておきましょう。
 
 

パート1はたった6問ですが、1問程度、レベルが高いものが出題されます。
 
 

例としては、
 
 

「ちょっとカメラの引いた位置から撮影された、複数人物の動作の写真」
 
 

どの人物の動きなのか、どこの場面なのか、
 
 

的確に描写したものを選ばなくてはならないので、
 
 

お手持ちのできるだけ新しいテキストで練習しておきましょう。
 
 

もしお持ちでなければ、後でおすすめのものを紹介しますね。
 
 

そして、パート2。
 
 

最近のパート2は、間接的な答えが求められるものが増えた気がします。
 
 

例えば、
 
 

「Where will the meeting be held?」(その会議はどこであるの?)
 
 

という問題があったとします。
 
 

そうすると、
 
 

「”どこ”だから、場所に関する選択肢を選べばいいんだ!!」
 
 

という安易な考えでいると、まんまと引っかかってしまうおそれがあるわけです。
 
 

最近、こんな問題のときに、
 
 

「Please ask Mr.○○.」
 
 

みたいな選択肢をぶっこんでくることがけっこうあります。
 
 

特に、「when,where,who,which,how」などから始まる質問では、
 
 

常にストレートな答えとは限らないということは覚えておきましょう。
 
 

800点取るためにはここで取りこぼしてはいけません。
 
 

それから、最近、よくあるのが、
 
 

「質問は超カンタンだったけど、選択肢が複雑だった。」
 
 

というパターンです。
 
 

パート2の終盤でよくあります。
 
 

Where will the meeting take place ?
 
 

みたいなやつ。
 
 

質問は簡単だけど、答えの選択肢が速くて複雑なパターンが流行っています。
 
 

そして、パート5,6。
 
 

ここは、やればやるほど安定するパートです。
 
 

つまり、文法問題や前後の文章を見て、
 
 

空欄に入る適切な単語や文章を選ぶ問題。
 
 

ここは、お手持ちの問題集で、とにかく回数をこなしましょう。
 
 

文法なんて、覚えたら秒で答えられるようになるので、
 
 

ここでしっかり練習して、パート7への時間貯金を作っておきましょう。
 
 

おそらく、午前中のTOEICだと、10時20分に開始して、
 
 

大体11時5分くらいにリスニングが終わると思います。
 
 

なので、遅くとも、11時25分には、パート5,6は終わらせておきましょう。
 
 

パート3、4の対策は!?

さて、問題のパート3,4ですが、
 
 

パート3,4の対策として、一番有効なのは、
 
 

展開を想定できるシーンを増やす
 
 

です。
 
 

簡単に言うと、
 
 

最初の出だしのフレーズを聞いた瞬間に話の流れが分かるようになる練習をすることです。
 
 

TOEICで厄介な問題とは、
 
 

自分に馴染のないシチュエーションで、話のペースがつかめないところですよね??
 
 

馴染のあるシーンなら、最初のフレーズを聞いただけで、
 
 

この後の展開と問題の答えが選びやすいけど、
 
 

例えば、
 
 

「美術館のシーンでの彫刻の展示をめぐる館長と従業員のやり取り」

「道路工事をめぐる市役所での職員同士のやり取り」

 
 

こんな問題って、普段の生活であまり使いませんよね(笑)
 
 

普段の生活に馴染のないテーマだと、
 
 

話の流れをつかむことで一苦労。
 
 

挙句の果てに、選択肢を読むことで時間が取られて
 
 

考えている間に次の問題へ行ってしまい、ドツボにハマった経験ありませんか??
 
 

僕はしょっちゅうハマっててなかなか抜け出せませんでした(笑)
 
 

やっぱり理想は、
 
 

話を聞きながら選択肢に目を通せるくらいの余裕
 
 

これが欲しいですね。
 
 

これができれば、完璧ですが、最初のうちはなかなかうまくいかないと思います。
 
 

なので、できるだけ多くのシチュエーションに慣れておいて、
 
 

話の流れを予想できるようにしておきましょう。
 
 

それだけでも、キーワードを記憶に残しやすくできるので、
 
 

正解を見つけ出しやすくなります。
 
 

では、どうやって、多くのシチュエーションに慣れていくかですが、
 
 

問題集の
 
 

TOEIC L&RテストYBM超実戦型模試リスニング1000問
 
 

で慣れていきましょう。
 
 

このYBMの問題集は実戦にとても近くてボリュームも満点なので超おすすめです。
 
 

一度、700点の壁にぶち当たったら試してみてください。
 
 

ちなみに、この問題集の使いこなし方として、
 
 

1日で1テスト全部やらなくていいです。
 
 

なんでかって??答えは簡単、それは、
 
 

疲れるからです(笑)
 
 

疲れてまでする必要はありませんよ。
 
 

楽しめなくなるからです。
 
 

本来英語はコミュニケーションツールで、
 
 

人と楽しく会話するためのものです。
 
 

なので、一日に一つのパートずつ楽しくやっていけば身に付いていくでしょう。
 
 

それから、ここからは、本格的な戦略。
 
 

パート2が終わった直後、
 
 

パート3の「32~34」の設問と選択肢に目を通しておいてください。
 
 

パート3の説明アナウンスなんて聞かなくていいです。
 
 

その時間に設問と選択肢を目を通しておいて、
 
 

アナウンスが始まって、分かった問題があれば、
 
 

その場で塗りつぶしていきましょう。
 
 

そして、まだ、設問「32~34」が終わらないうちから、
 
 

次の「35~37」の設問と選択肢を見る。
 
 

これを繰り返してください。
 
 

これで、かなり楽になります。
 
 

僕も実際、825点を初めて取ったときの作戦はこれでした。
 
 

正面からぶち当たって負けるよりも、
 
 

こういう作戦の方がいいに決まっています。
 
 

TOEIC800点を超えるには「メンタルの強さ」も大事!!

TOEICで800点を超えるには、
 
 

鋼のメンタル
 
 

が必要だと個人的に思っています。
 
 

TOEICは問題との闘いはもちろんのこと、
 
 

自分自身との闘いでもあるのです。
 
 

TOEICのリスニング中に、
 
 

問題文は聞き取れたのに、選択肢で悩んでしまって間違えたかも・・・・
 
 

って、ズルズルと後の問題にも尾を引いてしまった経験ありませんか??
 
 

僕はよくありました(笑)
 
 

そんなときは決まって、800点はおろか、700点中盤くらいの点数でしたね。
 
 

なので、試験中にもしも悩んだとしても、
 
 

「スパっと切り替えていきましょう」
 
 

切り替えこそが、最少失点に抑えてくれます。
 
 

1問くらい間違えても800点は超えられます。
 
 

パート7の時間配分は!?

TOEICをやっていて、リーディングでいつも最後は塗り絵状態になる人多いんじゃないでしょうか(笑)
 
 

塗り絵
 
 

つまり、マークシートの最後の方は、勘で塗りつぶすってこと。
 
 

僕も最近まではそんな状態が続いていました(笑)
 
 

とにかく時間が足りなくなるのがTOEICのリーディングなんです。
 
 

特に800点以上狙うなら、パート7で最低でも、
 
 

55分
 
 

は残しておきたいです。
 
 

なので、パート5,6、つまり、101から146は20分で終えましょう。
 
 

30秒で1問片付けていけば余裕で間に合います。
 
 

これらのパートは考えずに解きましょう
 
 

そして、パート7について。
 
 

「147~200」って、長すぎやろ~!!(笑)
 
 

でも、皆さん、知ってました??
 
 

意外と最後の方の問題って、難易度がそんなに高くないこと。
 
 

トリプルパッセージで、問題数が5問のやつ。
 
 

あれ、意外と簡単なんですよ。
 
 

なので、ラスト30分くらいになったら、まずは、
 
 

181~200
 
 

あたりから解くことがおすすめ。
 
 

簡単な上に、同じ話題で5問の問題が解けるので、
 
 

終盤焦らず落ち着いて解くことができますよ。
 
 

逆に、170~180辺りの問題って、
 
 

文章や設問がややこしいことが多いので、
 
 

後回しにしましょう。
 
 

まとめ

とにかくTOEICで800点以上を狙うには、
 
 

まずは、パート1,2,5,6で取りこぼしを無くしましょう。
 
 

その上で、
 
 

「パート3,4,7」
 
 

で、7~8割取れれば、十分突破できます。
 
 

その方法としては、
 
 

僕がお勧めするのが、
 
 

TOEIC L&RテストYBM超実戦型模試リスニング1000問
 
 


 
 

TOEIC L&RテストYBM超実戦型模試リーディング500問
 
 

です。
 
 


 
 

難易度も低くなく、多くのパターンが身に付けられるので、
 
 

本番までの練習として適していると思います。
 
 

ちなみに僕が800点を突破できたのもこの問題集のおかげです。
 
 

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