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TOEIC600点の人がリスニングのパート3だけで150点以上取る方法

外国語を楽しもう

こんにちは。

ヒデキチです。

今日は、現在TOEIC600点の人が、

「リスニングのパート3だけで150点以上取れる方法」

を紹介します。

TOEIC600点の人というのは、

一通り基礎ができていて、

これからスコアがグングン伸びてくるので、

僕の方法を活用して、スコアを伸ばしていってください。

可能性は、無限大。

「Sky the Limit」(青天井)ですよ。

僕の好きな英語です。

TOEICのパート3の練習とパターン対策

写真は6年前の結果ですが、スコアが550点から785点に伸びたときのものです。
 
 

(今は、800点超えています。↓↓↓これは本当に僕のものです。)

まあ、スコア自体は全然大したことなかった時ですが、
 
 

リスニングスコアが全体で175点伸びたやり方なので試してみてください。
 
 

まずはこのTOEIC問題集のリスニングパート3の音源を流しながら解いてみましょう。
 
 

(できれば、この「TOEICテストYBM超実戦模試リスニング1000」をご用意ください。)
 
 

まずは、正答数はとりあえずは意識しないでいいです。
 
 

でも、この後が肝心です。
 
 

この後は、スクリプトを見ながらもう一度聞きます。
 
 

何と言っていたか聞き取れなかったところをよく聞いて、
 
 

内容も確認しながら進めましょう。
 
 

ちなみに、この問題集の音源はCD-ROMなので、
 
 

僕は、これをPCにダウンロードして、
 
 

聞き取れなかったらその場ですぐに戻れるようにしています。
 
 

そして、その音源を一回通してみて、
 
 

聞き終わったら、今度は何も音源をかけずにスクリプトを音読します
 
 

このとき、必ず音読してください。
 
 

必ずです。
 
 

しかも、普段話をするくらいの声で音読します。
 
 

何なら覚えちゃってもいいくらいです。
 
 

パート3は対話形式のリスニングです。
 
 

やり方としては、解答冊子を見ながら何回も音読します。
 
 

それを一日2つか3つくらい何回も何回も音読します。
 
 

もう覚えるくらい音読します。
 
 

時間にして30分程度でいいです。
 
 

とにかくひたすら毎日30分これを繰り返します。
 
 

そして、パート3ばかり2週間程度毎日こなしてください。
 
 

これを続けているとあることに気づきます。
 
 

それは、
 
 

音源をかけたとき、音声がとてもクリアに聞こえていることがわかると同時に、
 
 

シャドーイングもできるようになっているはずです。
 
 

そして、シャドーイングができたら今度はオリジナルスピードに近づけて読んでください。
 
 

しかも、自分が登場人物になった気分で。
 
 

普段、家族や友だちと話すくらいの声で、音読しましょう。
 
 

声が大きければそれだけ効果があります。
 
 

「なぜ、音読をそんなにやるのか」
 
 

理由は簡単、
 
 

声に出すことができる音声は確実に聞き取れるようになるから
 
 

です。
 
 

逆に、自分で発音できない音声を聞き取るのはとても難しいですよね。
 
 

これで、リスニング力も確実にアップするし、
 
 

スピーキングにも活きるという、
 
 

まさに一石二鳥のメソッドなんですよ。
 
 

それから、この音読練習に加え、ここからはパターンも把握していきましょう。
 
 

そして、音読練習を繰り返していたらわかると思いますが、
 
 

パート3もパターンがいくつかあります。
 
 

パターンもある程度頭に入れておけばスコアアップはさらに近づきます。
 
 

よくあるシチュエーションを紹介しておきます。
 
 

1:時間設定の対話

男女の会話の中でミーティングの時間設定の話や
 
 

待ち合わせの時間、それから医者の予約などなど、
 
 

時間そのものを問うパターンです。
 
 

よくあるのが、
 
 

最初の登場人物が時間を提案し、
 
 

次の登場人物がそれを否定し、
 
 

最終的にいつにするのか、
 
 

非常に多いです。
 
 

その中で、
 
 

「なぜ、時間を変更したのか」
 
 

などの問題も出るので、細部までよく聞いておきましょう。
 
 

ポイントは、
 
 

「最初の一文目で時間が出てくること」
 
 

この展開で、時間設定型を疑いましょう。
 
 

2:パーティ会場と待ち合わせ

これもよくあるパターンの一つです。
 
 

例えば、打ち上げやパーティの会場についての話で、
 
 

「新しくレストランができたから、そこはどう?」
 
 

「○○ストリートのところね。○○時に待ち合わせね。」
 
 

「うん。じゃあ後でマップを送るね」
 
 

こんなやり取りです。
 
 

会社の誰かが転勤するとか、打ち上げをするとか、
 
 

こんな話が出てきたらこのパターンの可能性があります。
 
 

この手の会話は内容自体がわかりやすいのですが、
 
 

質問が難しくなる傾向があると僕は思います。
 
 

音読練習のときに質問まで音読練習しておくことをおすすめします。
 
 

また、この手のパターンだと、頻繁に、
 
 

「venue」(場所)
 
 

という単語が出てきます。
 
 

これはしっかり覚えておきましょう。
 
 

3:グラフや表を見て答えるタイプ

最近もうおなじみとなっているグラフや表を見ながら答えるタイプです。
 
 

これはもう必ず出ると言っていいでしょう。
 
 

でも、別に恐れることは何もありません。
 
 

この手の問題が始まる数秒前に目を通して、
 
 

何の表か確認しておくこと
 
 

でほぼ解けます。
 
 

ポイントは、会話の中で、
 
 

「一番安いもの」
 
 

「都合のいい曜日」
 
 

などなどの情報を聞いて、
 
 

どの選択肢が正しいかを選びましょう。
 
 

会話の中で選択肢にあるものが直接言及されるとは限りません
 
 

でも、このタイプは問題放送前に一通り見ておけば他の問いよりは簡単だと思います。
 
 

4:出版関係の打ち合わせ

このパターンにありがちなのが、
 
 

著者と編集者の締め切り日の打ち合わせなどがあります。
 
 

出版業界の方たちならなじみのあるテーマかもしれませんが、
 
 

あまりなじみがない方にとっては難問になるかもしれないので、
 
 

このパターンにも慣れておきましょう。
 
 

僕がTOEICを受験するときは必ずと言っていいほど
 
 

この出版関係のやり取りの問題が出題されています。
 
 

展開としてよくあるのが、
 
 

締め切り日(deadline)と原稿(manuscript)の確認で、
 
 

具体的な日時はいつかを問う問題や、
 
 

「What does the woman ask the man to do ?」
 
 

など、次のアクションを予想させる問題です。
 
 

聞きなれない状況の問題だと、
 
 

中身を理解するだけで時間が経ってしまうので、
 
 

練習段階でよく慣れておきましょう。
 
 

5:内容は大したことないけど選択肢が長いヤツ

このパターンはちょっとややこしいですが、
 
 

この選択肢が長いパターンで得点できるようになれば
 
 

高得点は夢じゃありません。
 
 

例えば、どんなものがあるのかと言うと、
 
 

「Why~?」
 
 

「What does the speaker imply about ~ ?」
 
 

の疑問文の場合、どうしても選択肢は長くなります。
 
 

このタイプの問題の場合は話の展開もよく把握しておきましょう。
 
 

本番中のパート3の戦い方

では、パート3の実戦編です。
 
 

これまでのプロセスよりも、
 
 

実は、この実戦編の方が大事だったりします。
 
 

というのも、これまでの音読訓練で十分準備できていたとしても、
 
 

本番の戦い方を失敗すれば、高得点に結びつかないからです。
 
 

そして、ここからが重要なのでよく読んでおいてください。
 
 

パート3は、問題番号「32~70」まで続き、
 
 

合計39問。
 
 

つまり、3問構成のスクリプトが13個出題されます。
 
 

13ストーリーです。
 
 

そこで、まず、パート3の始まりの「Direction」のアナウンスが始まったら、
 
 

問題番号「32~34」の設問と選択肢をチェックしてください。
 
 

この時間で大体の話の流れをつかみます。
 
 

例えば、
 
 

「Who most likely is Hidekichi ?」
 
 

という質問に対しての選択肢に注目しておき、
 
 

アナウンス文で何が話されるかあらかじめ準備するとか、
 
 

「What will the man most likely do next ?」
 
 

という質問を放送前に知っておけば、
 
 

最終部分で、その男がどんな行動するのかを予想できたりします。
 
 

ぶっつけ本番で放送を聞くよりよっぽど効率よく解答できます。
 
 

ちなみにマークシートを塗るタイミングですが、
 
 

対話の放送中に答えが分かった瞬間に塗りつぶしてください。
 
 

順調にいけば、放送文が終了したタイミングで、
 
 

3問すべて解答できている状態だと思います。
 
 

そして、その後、問題文のアナウンスが始まりますが、
 
 

その放送中に、
 
 

次のストーリーの選択肢をチェックする
 
 

ことを忘れないでください。
 
 

問題文のアナウンスなんて、こっちには必要がないので、
 
 

この時間を利用しない手はありません。
 
 

この繰り返しで、13個のストーリーを解いていくんです。
 
 

これ、かなり効きます。
 
 

ぶっつけ本番が怖い人は、
 
 

家で練習問題で試してみてください。
 
 

実際、パート3は39問なので、
 
 

「195点」ありますが、
 
 

TOEIC600点取れる人の実力なら、
 
 

パート3だけで、「150点以上」は取れると思います。
 
 

別の音源で生の英語スピードにも慣れておく

ここからは、
 
 

「もっともっとリスニング力をつけたい!!」
 
 

という人のための対策です。
 
 

TOEIC本番でさらに心の余裕を持ちたい方は、
 
 

この「CNN イングリッシュエキスプレス」の音源で、
 
 

生のニュース英語に慣れてください。
 
 

これに関しては、本当に速くて、
 
 

自信を無くすといけないので、
 
 

そこまで強くは勧めませんが、挑戦したい方はやってみてください。
 
 

やり方としては、
 
 

「テキストを見ながら聞く」
 
 

「テキストを見ずに聞く」
 
 

「テキストを見ずにシャドーイング」
 
 

この3ステップで、TOEICの本番のリスニングがスローモーションに聞こえます。
 
 

ただし、このCNNは毎月買う必要はないかと思っているので、
 
 

買った1冊を使い倒す感じのほうがいいでしょう。
 
 

コンテンツも非常に充実してて、
 
 

仕事しながらの人にとって大変だと思うので。
 
 

まとめ

今日は、パート3の戦い方についてお話しましたけど、
 
 

TOEIC600点の実力がある人が、
 
 

今日、僕が話したことを正しく実践すれば、
 
 

リスニングだけで、軽く「350点以上」は取れるでしょう。
 
 

(もしかしたら400行くかも)
 
 

そうなると、TOEIC700点なんかすぐに超えられます。
 
 

まずは、僕のやり方を信じて頑張ってもらえたら僕も嬉しいです。
 
 

応援しています!!
 
 

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