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TOEIC600点の人がパート6を素早く解答できて高得点につなげる方法

外国語を楽しもう

こんにちは。

ヒデキチです。

今日のテーマはこれ。

「TOEICのパート6」

TOEICのパート6は、文章型の空欄補充問題。

ここがスイスイできるようになれば、

パート7のための時間を多く確保できるので、

可能な限り素早く解きましょう。

パート6に必要なのは「決断力」

TOEICのリーディングの制限時間は、全体で75分。
 
 

もう、ご存知のとおり、
 
 

パート7は全体の半分以上を占めているので、
 
 

一番時間をかけないといけません。
 
 

そうなると、できれば、パート7に55分は残したいので、
 
 

パート6に費やすことができる時間はせいぜい10分までです。
 
 

そこで、パート6全体で16問、4つのパッセージとなると、
 
 

一問当たり40秒弱で解いていかないといけません。
 
 

なので、
 
 

もし、知らない単語が出てきたり、
 
 

判断に迷ったなら、
 
 

何となくでいいので先を急ぎましょう!!
 
 

考えても分かるわけない問題は、
 
 

考えても時間の無駄です。
 
 

なので、分からない問題は、
 
 

直観を信じて次に行ってください。
 
 

こういう決断力もパート6では求められます。
 
 

パート6で時間をかけられない問題

では、ここからは、パート6で時間をかけられない問題です。
 
 

パート6は、4つのパッセージで合計16問出題されますが、
 
 

難易度的には、そんなに複雑ではありません。
 
 

中には、引っ掛け問題のような問題も出ますが、
 
 

落ち着いてやれば、10分程度で解けます。
 
 

ただ、4問に1問は必ず、空欄に入る文章を選ぶ問題があって、
 
 

その問題だけは、前後関係を意識しながら読み進めていかなくてはなりませんが、
 
 

中には、簡単な問題があるのも事実。
 
 

それらに時間をかけないようにしましょう。
 
 

その方法が、大幅な時間カットにつながります。

1:関係代名詞や前置詞の補充問題

全部が全部じゃないけど、空欄前後の文章を読むだけで解ける問題もあります。
 
 

例えば、前置詞や関係代名詞、名詞を入れる問題です。
 
 

この手の問題は、10秒~20秒で片付けてください。
 
 

・applications ( ) do not include the personal information will not be valid.

答えは「who」

 
 

関係代名詞や前置詞の問題は、
 
 

文脈とほとんど関係なく、
 
 

ほとんどの場合、その文章の構造さえ見てれば解けます
 
 

また、この手の問題は、パート5の文法問題と対策が同じなので、
 
 

パート5の練習をしておけば、
 
 

パート6でこの手の問題が出たときに、一瞬で解けます。
 
 

なので、この手の問題への対策としても、
 
 

パート5の練習も忘れずにやっておきましょう。
 
 

基本的には、前置詞の用例や関係代名詞のルールを押さえておけば、
 
 

クリアできます。
 
 

2:単数形か複数形かだけ見分ければできる問題

パート6には、無思考で解ける問題もあります。
 
 

でも、知識がなければ考えてしまうので、
 
 

ここで覚えておきましょう。
 
 

例えば、主語を見て、動詞の形を選ぶ問題
 
 

単数形か、複数形か、過去形か、完了形かなどなど。
 
 

ちなみに、よく誤解されやすい問題として、
 
 

「some」に関することを取り上げておきたいと思います。
 
 

「some」って(いくつかの~)と訳すのは御存知でしょうが、
 
 

その「some」の後に来る単語によっては、
 
 

単数扱いとなることに注意してください。(当たり前のことなんですが)
 
 

例えば、

「something」「someone」 「somebody」とか。

 
 

これらは、「some」は「いくつか」だからって、
 
 

複数形とはなりません。
 
 

パート6やパート5でも、こういうちょっとしたところで、
 
 

油断すると間違ってしまうので、注意しておいてください。
 
 

ちなみに、「any」でも同じなので、セットで覚えておきましょう。
 
 

さて、お次は、「each」に関する問題
 
 

これは、単数扱いでしょうか、それとも、複数扱いでしょうか??
 
 

答えは、
 
 

単数扱いです。
 
 

例:Each of the diagrams was accompanied by a simple explanation. (各図には簡単な説明が付け加えられていた。)

 
 

という文章を見ればお分かりのとおり、動詞が単数形となっています。
 
 

主語は、複数なのに動詞は単数形となっています。
 
 

この「each」という単語には気を付けてくださいね。
 
 

これだけで、5点とるか5点落とすかが決まるので。
 
 

ちなみに、「every」も単数形として扱うので、
 
 

セットで覚えましょう。
 
 

なので、every book (×books)と、正しく覚えておきましょう。
 
 

これらは、パート5でも活きてくるので、
 
 

確実に押さえておいてください。
 
 

これらを落とすと、本当にもったいないので。
 
 

パート6を読み進める時「飛ばし読みしないこと」が重要

さっき、
 
 

「簡単にできる!!」
 
 

という問題についてお話したばかりなのに、
 
 

「スキップしないことが大事」
 
 

ってなんのこっちゃって話ですけど、
 
 

要は、パート6の文脈はしっかり読んでくださいといいうことです。
 
 

実際、パート6のほとんどが、
 
 

文脈から答えを導き出すタイプなので、
 
 

文頭から最後まで読みましょう。
 
 

スキップして読んでしまって、
 
 

返し読みなんかしていたら、
 
 

それこそ時間の無駄。
 
 

一度で、把握できるように、
 
 

頭から読んでいく方法がベストです。
 
 

今まで僕がやってきた方法の中でこれが一番確実です。
 
 

変な小細工は使わないほうがいいでしょう。
 
 

空振りしたときのリカバーが大変です。
 
 

パート6では最重要!?接続詞の問題

パート6と言えば、
 
 

文脈重視の問題がほとんどで、
 
 

その中でも、
 
 

文と文との間に挿入する文を選ぶ問題
 
 

や、
 
 

文と文との間に接続詞を選ぶ問題
 
 

が多いです。
 
 

そこで、
 
 

僕がこれまで経験した中で、
 
 

「接続詞」
 
 

に関する問題は、最重要項目だと思うので、
 
 

パート6を解く時は、以下のものは確実に覚えておきましょう。
 
 

特に接続詞は文章の前後をつなぐ重要な役割なので、
 
 

選択肢の意味が分からなければ、その場でジ・エンドです。
 
 

接続詞の問題は、その選択肢に出てくる単語の意味が分からなければ、
 
 

その場で終了ってことになるので、分かっているつもりの人は整理しておきましょう。
 
 

・ 「,so that ~」 (その結果~)

・ 「so that ~」 (~のように) 
  例:so that you can join the meeting (君がその会議に参加できるように)

・ 「despite」 か 「in spite of」(~にもかかわらず)

・ 「nevertheless」(それにもかかわらず)
  例:What he said was true. Nevertheless, it was a little unkind.

・ 「therefore」(したがって) 
  例:She missed the train and therefore was late.

・ 「even though」(たとえ~でも)
  例:Even though we are experienced, we cannot do this job.

・ 「Given that」(を考慮に入れると)
  例:Given that she’s inexperienced, we can’t entirely blame her for the accident.

これらはほんの一部なんですが、
 
 

僕がTOEICの本番や問題集でもよく見る接続詞等なんで、
 
 

これらは最低限、覚えておきましょう。
 
 

読み返ししないために日本語に訳さない読み方を

なかなかハードルの高いことかもしれないけど、
 
 

TOEICでは、このスキルはかなり重要です。
 
 

リスニングで常に400点以上取れている人は、
 
 

おそらく、放送中には日本語に訳していないです。
 
 

これを、リーディングでもやる方法です。
 
 

「日本語に訳す」という作業が入ってしまうと、
 
 

意識がそっちに行くので、
 
 

「内容を把握して読む」という作業が疎かになるんです。
 
 

つまり、訳すことに集中しているから、
 
 

内容を細部まで把握できない状態となって、
 
 

結局、返し読みで時間を浪費してしまうパターンに陥るのです。
 
 

なので、リスニングと同じように、
 
 

リーディングのときも極力日本語には訳さずに、
 
 

英語のまま理解する習慣を身に付けましょう。
 
 

「そんなのいきなりできるわけねーだろ」
 
 

という人は、まずは、
 
 

「TOEIC問題集のパート3,4の音読」
 
 

を毎日やってください。
 
 

それから、音源で聞き取りを訓練しながら、
 
 

パッセージリーディングを練習していきましょう。
 
 

くどいですが、音読は最強の練習方法の一つです。
 
 

長文読解にも活きます。
 
 

まとめ

パート6に関しては、これといった決定打となる対策はありませんが、
 
 

「解ける問題を素早く解く」
 
 

「接続詞問題で時間をいかに省けるか」
 
 

この二つで、回答時間を縮めることができます。
 
 

パート6は、ある意味、
 
 

「パート7へのつなぎ」
 
 

なので、ここで、時間をかけすぎないようにしましょう。
 
 

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