40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

広島カープの田中広輔の年俸推移!契約更改はまさかの!?

広島カープを考える

2019年は絶不調で本来の力を出せずに終わった田中広輔選手。

今年は無事開幕できればきっとやってくれることでしょう。

そんな田中選手の年俸推移とともにおもしろエピソードも紹介します。

田中広輔選手の年俸推移

田中広輔選手の年俸推移を見る上で一番外せないポイント。
 
 

それは出場試合数です。
 
 

ルーキーのときから100試合に出場し、さらに打率も規定打席には達してはいないものの、高打率を残しています。
 
 

しかも足が速く、守備も安定しており、首脳陣やフロントもそこを高く評価しているようです。
 
 

また、特筆すべきは、2016年のクライマックスシリーズでの打率です。
 
 

何と、8割3分3厘という驚異的な数字を残し、カープのぶっちぎり優勝に華を添える形となりました。
 
 

ここで注目していただきたいのが、2017年の契約更改です。
 
 

7800万円から1億4000万円へと6200万円増と、一番のアップ額を見せています。
 
 

この要因となったのが、出塁率と盗塁数なんです。
 
 

出塁率は.398でセリーグ最高、しかも盗塁数も35で盗塁王と、地味ながらすごい記録を残しているんですよ。
 
 

実はこの最高出塁率と盗塁王のタイトルを同時に取った選手は、プロ野球の長い歴史を紐解いてみても、たったの2人、イチローと山田哲人だけなんです。
 
 

ここをフロントはとても高く評価したとのことですよ。
 
 

2014年 1100万円→2200万円 110試合出場 打率.292  打点34  本塁打9

2015年 2200万円→4100万円 141試合出場 打率.274  打点45  本塁打8

2016年 4100万円→7800万円 143試合出場 打率.265  打点39  本塁打13

2017年 7800万円→1億4000万円 143試合出場 打率.290  打点60  本塁打8

2018年 1億4000万円→1億8000万円 143試合出場 打率.262  打点60  本塁打10

2019年 1億8000万円→1億5000万円 97試合出場 打率.193  打点27  本塁打3

2020年 1億5000万円→????

ただ、逆に2019年はファンにとってもモヤモヤした感じのシーズンとなりました。
 
 

連続フルイニング出場が続いていた田中選手でしたが、絶不調からファンからは厳しい声が寄せられていました。
 
 

でも当時緒方監督は田中選手を外そうともせずに使い続けていましたが、とうとう記録が途絶える日が来てしまったのです。
 
 

結局、その絶不調が響き、年俸は3000万円減となりました。
 
 

今年、プロ野球が開幕すれば、田中選手はリベンジできっとやってくれることでしょう。
 
 

ただ、一番バッターには去年リードオフマンとして開花した西川選手がいるのでなかなか簡単にはいかないでしょうが、ライバル同士でチーム力を高めていってほしいですよね。
 
 

消えた打球とホームラン!?

2017年6月23日(金)の対阪神の先頭打者・田中広輔選手の打球です。
 
 

打球は高々と舞い上がり、阪神・福留選手の頭上を襲います。
 
 

福留選手も懸命にジャンプし、捕球を試みます。
 
 

次の瞬間、打球が消え、テレビを見ているファン、球場にいるファン達から大歓声が沸き起こりました。
 
 

みんな田中選手のホームランを信じて疑っていない様子。
 
 

まあ、当たり前と言えば当たり前ですが、福留選手だけが何か様子がおかしいのです。
 
 

福留選手をは入っていないというジェスチャーでベンチにアピールしました。
 
 

結論から言うと、リクエストでビデオ検証され、結局2塁打となりました。
 
 

このとき、一体何が起こったかと言うと、マツダスタジアムのラバーフェンスに松山選手によって穴が空き、そこにピンポイントで打球が突入したようでした。
 
 

「田中広輔 幻のホームラン」

それから、田中広輔選手のネタで検索するときにこんなキーワードがあります。
 
 

田中広輔 幻のホームラン
 
 

カープファンならみんなご存知の屈辱のシーンですよね。
 
 

2015年9月12日の甲子園での阪神戦でした。
 
 

当時カープはペナントレースの終盤で、重要なクライマックス出場をかけて阪神と対戦していました。
 
 

そして、ゲームは終盤を迎え、延長戦へと突入し、田中選手がセンターへ勝ち越しホームランを放ったかに見えたが(実際は入っていましたが・・・)、なぜかボールが何かに跳ね返ったように見え、ボールはセンター周辺へ転がっていました。
 
 

結局、ホームランは認められずにインプレーということで、2塁打となりました。
 
 

その後もカープには点が入らず、その試合は引分けに終わってしまいました。
 
 

しかも、審判団もこれを「誤審」と認めましたしね。
 
 

野球にタラレバはないと言われますが、ここだけは言わせてほしい!!
 
 

あれがホームランならカープは勝っていて、クライマックスシリーズにも出場できていたはずです。
 
 

田中選手のホームランはそれがゆえに「幻のホームラン」と言われるようになったのです。
 
 

結果0.5ゲーム差で4位でシーズンを終えました
 
 

僕はこれを忘れることはないでしょう。
 
 

2020年の田中広輔選手は!?

2020年の田中広輔選手と言えば、そう、FA権取得の年です。
 
 

まあ、順調にプロ野球が開幕したらの話ですが。
 
 

そうなると、カープファンなら気になるのが、FAによる田中選手の流出です。
 
 

これまで数々の有名選手がFA権を行使し、他球団へ移籍していきましたが、田中広輔選手はどうでしょう??
 
 

「やっぱりジャイアンツか!?」
 
 

一部のブログでは田中選手のジャイアンツの移籍の可能性は非常に低いといった書き込みが目立ちます。
 
 

その根拠は「坂本勇人選手」の存在とのことですが、確かにそうなんです。
 
 

でも、ほかのブログでは、
 
 

「田中選手がショートへのこだわりが強く、入団時も断っているから」
 
 

という理由でジャイアンツへの移籍は可能性として低いと書かれていますが、それは違うと思います。
 
 

つまり、そもそもジャイアンツは田中広輔選手を取りにいかないからです。
 
 

田中選手はこのままいけば、FA市場ではBランク以上の選手なので、「人的補償の対象」となる選手です。
 
 

ジャイアンツファンは思い出したくもないと思いますが、カープの一岡選手が大竹投手の人的補償でカープへ移籍し、カープの3連覇に大きく貢献しました。
 
 

なので、ジャイアンツは人的補償で選手を奪われることに警戒しており、最近はなんでもかんでも取ればいいってもんじゃないっていう考え方に変わってきているからです。
 
 

しかも、カープには小園海斗選手というショートの有望株がいて、カープ的にもFA権を行使されても最悪の戦力ダウンとまではいかずに済むという計算かもしれないので、ジャイアンツはおそらく取りにいかないでしょう。
 
 

それに、カープはFA権を行使しての残留を認めておりません。
 
 

少し前の木村昇吾選手のようにFA権を使ったはいいけど手を挙げる球団がなく、テスト入団で西武に移籍したという何とも言えないケースもあるので、そのままFA権を行使せずに残留すると思います。
 
 

しかも2020年は例の問題で日本中が大変なことになっているので、プロ野球全体で収益が減っているので、どこの選手も取ろうとしないのではないのではないでしょうか。
 
 

それに加え、ショートへのこだわりは田中選手が入団時のことです。
 
 

いくらショートへのこだわりが強いとは言え、プロ野球選手は出場してなんぼの世界だというお考えはお持ちだと思うので、たとえサードでも出場機会を求めて奮起することでしょう。
 
 

以上から、僕は田中広輔選手はFA権を行使せずに、広島カープへ残留すると思います。
 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました