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広島カープの鈴木誠也のFA権取得は??移籍先はやっぱり!?

広島カープを考える

広島カープファンなら宿命ともいうべき、主力選手とのお別れのとき。

今日は鈴木誠也選手がFA権を取得する時期と移籍先?(残留する可能性もありますが)についてお話します。

鈴木誠也選手の移籍するとすれば!?

こんにちは。
 
 

広島カープの選手が大活躍すれば、嬉しい反面、お別れのときも勝手に想像してしまうヒデキチです。
 
 

広島の、いや、もはや日本の4番と言っても過言ではない鈴木誠也選手。
 
 

タイトルからして決めつけてしまうのも失礼な話ですが、もし移籍するとなるとどうなのかっていうことで検証したいと思います。
 
 

予想1:巨人

昔から広島カープからのFA移籍先として巨人を選んだのは4人。
 
 

川口和久、江藤智、大竹寛、丸佳浩

 
 

川口さんを除いて、全員関東出身です。
 
 

これまでの広島カープから巨人へFA移籍した選手の共通点としては、川口さんを除き、「地元へ戻る」傾向が強いということ。
 
 

金本知憲氏、新井貴浩氏が広島出身にもかかわらず阪神に移籍したのとはちょっと事情が違います。
 
 

地元愛というものも移籍する際には大きな要因となるようですね。
 
 

そこで注目したいのが鈴木誠也選手に関しても出身は「東京都」だということです。
 
 

しかも鈴木選手の応援歌にはばっちり「荒川」という地名も入っています。
 
 

つまりあの「巨人の星」の星一家のいたところです。
 
 

しかも、鈴木選手の奥さんはあの元新体操選手でキャスターの畠山愛理さんで、東京都出身なのです。
 
 

昔からジャイアンツに触れる環境にいたことは明らかですし、FA権を行使すれば巨人に移籍する可能性はとても高いと言えるでしょうね。
 
 

さらにジャイアンツには元同僚で鈴木選手も慕っている丸佳浩選手もいます。(これは関係あるかどうかわかりませんが)
 
 

そして、何よりも年俸が全然違ってくるのも大きな要因となり得ます。
 
 

丸選手の場合、広島カープに在籍していた最後の2018年の年俸が2億1000万円でしたが、翌2019年は4億5000万円で巨人と契約しています。
 
 

年俸が倍以上になるのはそれだけ評価してもらっていることなので選手としてはありがたいことですし、そうなると、少しでもお金を多くもらえる球団に移籍したいと考えることはごく普通のことですよね。
 
 

ちなみに2020年現在で球界最高年俸は、球界のエースともいうべき「菅野智之投手」の6億5000万円ですが、巨人に移籍し活躍すれば確かに夢は広がります。
 
 

できればカープにいてほしいですけど・・・。
 
 

予想2:メジャー

イチロー選手に憧れての入団時の背番号が「51」
 
 

そして、苗字も同じなので、それにちなんで「メジャー志向」もあるんじゃないかというのがこのヒデキチの予想です。
 
 

もちろん、鈴木誠也選手ほどのプレーヤーなら本塁打重視でなければメジャーでも通用すると思います。
 
 

日本では最近打率も安定しているし、やっぱりメジャーでホームランバッターと成功するのは相当難しいことですし。
 
 

僕が思うに、ホームランバッターとして本当に成功したと言える日本人プレーヤーは「松井秀喜氏」ぐらいかなって思います。
 
 

それぐらい難しいことですが、鈴木選手はアベレージヒッターとしての成功する確率は高いと私は思っています。
 
 

日本でも首位打者を取るほどの選手ですしね。
 
 

一方で打撃力ほど注目されていないかもしれませんが、肩の強さと守備力も超一流ですよね。
 
 

元々投手ということもあって、イチローばりのレーザービームもメジャー級といえますし、走攻守のすべてがバランスよく、足首の故障を除けばメジャーリーグでも十分やっていけると思います。
 
 

また、鈴木選手の野球に対するあのストイックな性格からしてさらに上のレベルでプレーしたいと考えるかもしれません。
 
 

最近で言えば筒香選手がメジャーへ行きましたし、一流プレーヤーのメジャー挑戦も増えつつあります。
 
 

この流れに鈴木誠也選手も乗っていくかもしれませんね。
 
 

実際にも侍ジャパンの4番としても国際試合でも活躍していますし、メジャーもその実力には注目しているはずです。
 
 

今年、秋山翔吾選手が活躍するようなことになれば、メジャーもさらに熱視線を送ることでしょう。
 
 

予想3:広島残留

もしかしたらこの道も無きにしも非ずです。
 
 

最近のカープ選手で言うと、菊池涼介選手、會澤翼選手、野村祐輔選手がFA権を得たにもかかわらず残留の道を選んでいます。
 
 

この流れも影響があるのかないのかわかりませんが(多分ないと思う)、もしかしたらもしかするかも!?(ないと思うけど)
 
 

ただ、可能性としてはとても低いと思います。
 
 

広島残留の可能性が低い理由については、もうすでに広島カープでの優勝は経験していることも要因の一つでしょう。
 
 

よく残留するときの記者会見では、「広島カープで優勝したい」というようなことをいう選手もいたりしますが、鈴木誠也選手はすでに3回も広島カープで優勝しています。(日本一は今のところないですが)
 
 

そして、鈴木選手のストイックな性格からして、
 
 

「もっと上のレベルで野球がしたい」
 
 

というようなことを考えておられるかもしれません。
 
 

そうなると、セ・リーグ3連覇を成し遂げた以上、少なくとも他球団でのプレーを希望するかもしれませんね。
 
 

それから、2020年、日本球界、いや、日本を含めた世界中が例の問題で大変なことになっていますよね。
 
 
それを踏まえて、経済への影響が計り知れないものとなっています。
 
 
もちろん親会社を持たない広島カープにとっては死活問題です。
 
 
そうなってくると、選手への年俸の影響も少なからず発生してきますが、欧米の大手サッカークラブチームですら主要な選手への年俸がカットされることが報じられているし、おそらく、日本球界も例外ではないかと思います。
 
 
なので、鈴木選手ほどの選手の年俸を考えると、おそらく残留は考えにくいかなって思いますね。
 
 

メジャーに行けばどれくらい活躍しそう??

さて、ちなみに鈴木選手がメジャーへ移籍したとして、一体どれくらいの活躍をしそうなのか、僕が勝手に予想してみました。
 
 

まずは参考までに、最近までメジャーリーグでプレーしていた東京ヤクルトスワローズの青木宣親選手のメジャーリーグでの成績を見てみましょう。
 
 

なぜ青木選手を参考に見るかと言うと、日本で首位打者を取ったほどの選手がメジャーではどれくらいの成績を残せたかということを参考に、2019年に首位打者を取った鈴木誠也選手がどれくらいメジャーで好成績を残せるのか予想がしやすいからです。
 
 

青木選手は2012年から2017年までの6年間をメジャーでプレーしました。
 
 

具体的な成績を見てみると、

2012年 151試合出場 打率.288  打点50 本塁打10

2013年 155試合出場 打率.286  打点37 本塁打8

2014年 132試合出場 打率.285  打点43  本塁打1

2015年 93試合出場  打率.287  打点26  本塁打5

2016年 118試合出場 打率.283  打点28  本塁打4

2017年 110試合出場 打率.277  打点35  本塁打5

ヤクルト時代には首位打者のタイトルを3回も取り、通算打率でも3割を超えている青木選手の成績からすると、メジャーのレベルはやはり高く、野手として成功するのは簡単なことではないとわかりますよね。
 
 

もともとパワーヒッターではない青木選手がこの成績なので、長打のある鈴木選手がメジャーではどれほどの成績を残せるでしょうか??
 
 

ポイントは、「いかに本塁打へのこだわりを抑えられるか」だと思います。
 
 

広島カープのレジェンド・黒田博樹氏がメジャーに挑戦するときの話です。
 
 

黒田氏は広島カープ時代は150キロを超える速球とフォークを武器に三振を取る投球スタイルでしたが、メジャーリーグ挑戦を機に、「速球は捨てた」と言われています。
 
 

要するに、力でねじ伏せる投球ではなく、常に動くボールを投げて、「打たせて取る」という投球にシフトチェンジした結果、大きな成果が得られたということです。
 
 

ピッチャーの場合と野手との場合とで必ずしも一致するものではないかもしれませんが、打率が残せて首位打者にもなったほどの鈴木誠也選手がメジャーでプレーすれば、
 
 

打率.280 打点70 本塁打20
 
 

以上の成績は残せるのではないかと勝手に予想しています。
 
 

もちろん、いろんな要因は考えなくてはいけませんが。
 
 

例えば、どんなチームでプレーするかによって大きく違ってくると思います。
 
 

打力が弱いチームであればおそらく中軸として結果を求められるようになり、プレッシャーもかかってくるかもしれませんが、6番や7番打者として比較的中軸よりはプレッシャーのかかりにくい打順であれば、結果を残せやすくなるのではないでしょうか。
 
 

また、もう一つの要因として、試合数がめちゃくちゃ多いということも考えなくてはいけません。
 
 

メジャーでは日本より19試合多い162試合がレギュラーシーズンではあります。
 
 

鈴木誠也選手は2017年に右足首を骨折している経緯があるので、足の負担を考えると全試合フルイニングでの出場は厳しくなるかもしれません。
 
 

意外にも鈴木誠也選手はこれまで日本でも全試合出場したシーズンがありませんし、メジャーに行くとすれば起用方法がカギを握ることとなるでしょう。
 
 

鈴木誠也選手のFA権取得はいつ??

鈴木選手が国内FA権を取得するのはおそらく2022年
 
 

鈴木選手の場合は、2007年以降のドラフトで入団した高校生選手なので、累計8年経過でFA権取得することができるからです。
 
 

もっと細かく言うと、出場選手登録、いわゆる1軍登録を「145日間」を1シーズンでカウントします。
 
 

つまり、97試合出場し145日以上出場選手登録された2015年からスタートして8年となると、2022年という風になるわけです。
 
 

順調に行けば2022年の夏ごろにFA権を取得し、2022年のオフには行使できる状態となります。
 
 

想定外のことが起こらなければ、おそらく2022年にFA権を取得することができます。
 
 

ここでなぜ「おそらく」を入れたかというと、例の問題のせいで2020年のシーズンがまだ開幕しておらず(2020年4月現在)1軍登録日数のカウントができないからです。
 
 

まあ開幕さえしてしまえば鈴木選手の実力からして1軍登録は確実でしょうが、とにかく開幕が待たれますね。
 
 

また、海外FA権、つまりメジャーへ行くためのFA権ですが、それはプラス1シーズンで取得可能です。
 
 

そうなると、動きがあるとすれば2023年のオフということですね。
 
 

なので、もし、2022年に国内FA権を行使しなかったことで残留ということになれば、メジャーへの挑戦もあり得るということですね。
 
 

それと、メジャー挑戦を早々と決めていて球団が了承すれば、ポスティングによるメジャー移籍も十分あり得ると思います。
 
 

菊池選手が挑戦しましたけど、結局移籍先が決まらず断念しましたが、鈴木誠也選手ならあるかもしれません。
 
 

ポスティング制度とは、メジャー球団が鈴木選手獲得のために入札し、その移籍金が広島カープに支払われ、鈴木選手もその球団に移籍できるという制度です。
 
 

広島カープとしては、移籍金が入ってくるのでFA宣言で移籍されて球団に利益がないより、球団にまとまったお金が入ってくるほうがいいに決まってますからね。
 
 

まとめ

今日は鈴木誠也選手のFA権取得時期と予想される移籍先を紹介してみました。
 
 
今年は例の問題で世界中が大変なことになっていますが、きっとプロ野球は開幕すると信じていますし、開幕すれば僕は広島カープファンであると同時に、「プロ野球12球団のファン」として野球を応援できる喜びをみなさんと楽しみたいと思います。
 
 
今日は読んでいただいたことに感謝いたします。
 
 
ありがとうございました!!
 
 

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