40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

コロナで現実味?預金封鎖と最もやってはいけない資産防衛策とは?

将来のお金に関する不安

世界中で猛威を振るうコロナウィルス。コロナは健康もそうですが、将来の生活にもめちゃくちゃ影響を与えてきます。

サラリーマンの僕たちにとっても脅威以外の何ものでもありません。

そして、「まさか!?」と思うことも現実味を帯びてきています。

あまり過激なことはお話できませんが、そろそろ僕も恐怖を感じているあのことについてお話します。

預金封鎖ってあり得るの!?

こんにちは。
 
  

コロナの影響でますます老後資金や今の生活費を意識して、割引セールに目を光らせているヒデキチです。
 
   

(特に休日のスーパーの夕方の割引など)
 
   

コロナの影響で自分の貯蓄だけでなく、日本経済全体のことが心配になる今日このごろ。
 
   

最近気になる記事を見つけました。
 
   

コロナによる預金封鎖
 
   

正直、僕はその記事を見たときは鼻で笑いながら、「あるわけねーじゃん」って思いましたけど、読み進めるたびに怖くなってきました。
 
   

自分の会社だけが倒産したとしても頑張れば他の会社への再就職はチャンスがあります。
 
   

でも、日本や世界の経済の歯車が狂い始めて、そもそも雇ってくれるところがなくなった場合は最悪です。
 
   

実際、ブラジルの経済はもうめちゃくちゃなのはご存知ですか?
 
   

ブラジルはコロナの感染者が8月初旬現在で300万人、死者10万人を超えていて、アメリカに次ぐ感染拡大となっています。
 
   

しかも、ボルソナロ大統領が新型コロナを「ただの風邪」と呼び、経済を最優先していたにもかかわらず、国内の経済も最悪になっています。
 
   

2020年3月~5月末時点での新規の失業者はおよそ800万人
 
   

そして5月末時点で法律上就労が認められる14歳以上の就業率は49.5%で、2012年以来初めて50%を切ったのです。
 
 

経済優先の施策を行ってきたにもかかわらずこの状況です。
 
   

そして、世界経済の中心とも言われているアメリカでもコロナ患者が増え続け、経済にも深刻な影響を及ぼしています。
 
   

これってもちろんこれから日本にも影響があると思うので、僕は気が気じゃありません。
 
   

そんな中、もし日本にもこの未曽有の危機が訪れた場合、現実味を帯び始めるのが、
 
   

預金封鎖
 
   

です。
 
   

預金封鎖とは、国が国民の預貯金口座を凍結して、お金を引き出せなくすることです。
 
   

めちゃくちゃ怖くないですか?
 
   

自分がストレスと汗と涙にまみれながら必死に貯金したお金が使えなくなるなんて・・・。
 
   

今まではそんなこと思いもよらなかったと思いますが、実際にあり得る要因を挙げると、日本の特別定額給付金などのお金のばらまきです。
 
   

制限はあるにせよ国民一人に一律10万円を給付するこの施策。
 
   

お金を刷ってばらまいているだけなので、次に起こりえることを予想すると、
 
   

インフレ
 
   

です。
 
   

ひどい場合、戦後に起こっていたハイパーインフレ級になり得るかもしれません。
 
   

実際、戦後の1946年、新しい円に切り替える際、旧通貨を使えなくし預金封鎖が実行されたので、このコロナの状況下でもあり得ない話とは言い切れません。
 
   

ちなみにこれまで日本以外にもキプロス、ロシア、アルゼンチン、ブラジルなどでもハイパーインフレの際に預金封鎖が行われています。
 
   

今ネット上では、2024年の紙幣のデザインを変更するタイミングで預金封鎖が実行されるのではないかとも言われているので、僕は一応対策はとっておこうと思います。
 
   

今できる対策とはこれだ

(小学5年生の長男に持たせてみました。小さいのに重量感ハンパねぇ~と言っていました。)

ちなみに僕が今やっている対策は、
 
   

金を買っておくこと
 
   

です。
 
   

写真は実際に僕が買った金ですが、これは200グラムのものです。
 
   

金はお金と違い、価値が無くなって紙切れになることがないので、持っておくことで一文無しになることはありません。
 
   

しかも預金封鎖の防衛策としても使えます。
 
   

ちなみに今世界中で金の需要が高まっているのをご存知ですか?
 
   

つい最近、史上初となる1グラム7000円を超えました。
 
   

世界中が金融不安を抱えている証拠とも言えます。
 
   

僕は2020年7月の時点で、1グラム約6800円で購入しましたが、何とたった2,3週間後の8月初旬時点で、1グラム約7800円に跳ね上がっていました。
 
   

10グラムで1万円、100グラムで10万円の違いが出ているわけです。
 
   

もっと言うと、10年前の2010年の最高額は1グラム3807円でしたので、たった10年の間に約2倍の値段になっています。
 
   

去年の2019年の最高額は1グラム約5300円
 
   

コロナの影響の深さが伺えます。
 
   

要するに、世界中の金持ちたちが不安に思って、資産防衛の一環として金を求める需要が高まっているから金の値段が上がってきているわけです。
 
  

そんな人たちが金融に危機感を抱いているということは本当に最悪のことが起こり得るかもしれません。
 
  

コロナの影響だけに限らず、お金をばらまく政策ばかりしていると、インフレになってもおかしくないと思うので、小さな金でも買っておくと安心だと思いますよ。
 
  

金を買う資産防衛策であれば一文無しになることはないので。
 
  

金は何グラムがおすすめ!?

(小学1年生の次男に持たせてみました。価値が分かっていないと思うけど)

僕が買った金の重さは200グラムです。
 
  

これには理由があって、手数料込の値段で200万円を超えると、購入者登録をしなくてはならないので、個人情報が漏れたときに空き巣に狙われる可能性があると思い、200万円を超えない200グラムの金を購入しました。
 
  

(ちなみに僕が買った貴金属店では金の購入手数料は16,500円でした。)
 
  

僕が買った貴金属店では、「100グラム」、「200グラム」、「300グラム」、「500グラム」、「1キロ」がありましたが、大きすぎるものは売る時に困るという話を聞きました。
 
  

要するに高額になりすぎるから買い手がすぐに決まらないという可能性があるということでした。
 
  

なので、買うのなら、僕的には「100グラム」、「200グラム」がおすすめかなって思います。
 
  

どうでもいい話ですが、昔、「聖闘士星矢」という漫画で「ゴールドセイント」がいましたけど、ゴールドクロスは一体どれくらいの金を使っているんだろうって疑問に思いました。

ただ、やられてクロスがぶっ壊れたら、テンション下がるだろうなぁ~・・・。
 
  

金を買うのにお金がない!!どうすれば!?

そもそも金は高価すぎて買うのには抵抗があります。
 
   

以前の僕も金を買うなんて発想はありませんでした。
 
   

ただ、僕は資産家の息子でもなければ、会社社長でもないし、宝くじに当たったわけでもありません。
 
   

もちろんエリートサラリーマンでもなく、普通のどこにでもいる三流サラリーマンでした。
 
   

あることをコツコツ始めたころから、ちょっとずつ生活が楽になって、金を買う余裕が出てきたのです。
 
   

その秘密は次のページでご覧になれます。
 
   

三流のサラリーマンの僕が資産防衛策をとらなければならないほどの財産を築き上げたストーリーです。
 
   

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