40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

知ると怖くなるので見たくない。でもちょっとだけ知りたい年金事情と老後資金

将来のお金に関する不安

コロナでいよいよ年金にも影響が出始めるんじゃないかと冷や冷やしているヒデキチです。

今40代で定年後の自由な生活を夢見て頑張っておられる方が多いと思いますが、勉強すればするほど怖くなってくるのが年金と老後資金です。

正直、年金なんて僕の力ではどうしようもできないことなので知らなくてもいいかなって思ってたけど、怖いもの見たさで勉強してみると、

「・・・・」

という僕でした・・・。

年金はとにかくややこしい!!

年金の計算、将来自分が一月当たりいくらもらえるか、パッと計算できる人っているんでしょうか?
 
 

正直、僕はできません。
 
 

まあ、なんの自慢にもなりませんけどね・・・。
 
 

これは僕なりの考え方ですが、あの年金受給額の計算はおそらく受給者を混乱させる作戦ではないかと思ってしまいます。
 
 

老齢基礎年金や老齢厚生年金などは大卒の方で22歳の頃からずっと払い続けている人であれば将来的に受け取ることができるでしょうけど、
 
 

受給額もいろんな条件で変動していくし、働くにしても今の健康状態が続くとも限りません。
 
   

そして、何よりもやっと労働地獄から解放されたのに老後も働き続けるなんて切なすぎます。
 
   

さて、年金額の話に戻りますが、とってもややこしいのであまり詳しくは書きませんが、簡単に言うと、個人個人の平均月収などによって受取額も変わってくるし、さらに、60歳を過ぎてから働き続けるかどうかによっても年金受取金額が変わってくるのです。
 
   

しかも、もしかしたら年金の計算なんて、向こう何十年かでまたまた変わる可能性だってあります。
 
   

つまり、今計算している金額が将来もらえる保証はもしかしたらないかもしれません。
 
   

さらに、年金の計算もしてみようと思っても、皆さんも思っておられるかもしれませんが、年金の計算ってとにかくややこしいし、コロコロ変わるし、なかなか確証が持てない感じですよね!
 
   

しかも、年金制度って、これから少子高齢化が急速に進んでいくとどうなっていくのかわかりませんよね。
 
   

年金受給額が少ないと生活が不安
 
   

年金が少ないから不安なので働き続けるとしんどい
 
   

常にどちらかで悩むことになりそうですね・・・。
 
   

年金に頼りすぎてもダメだし、働き過ぎるとキツイし、給料もらい過ぎると減額されるし・・・みたいな感じです・・・。
 
   

「でも、70歳まで働こうかな」
 
   

実際、2020年現在では、年金受給開始時期は70歳まで繰り下げられることになっています。
 
   

66歳以降の繰下げとなれば、1月につき0.7%の年金受給額が割増となり、70歳がマックスなんです。
 
   

めっちゃわかりやすく説明するために、老齢厚生年金の受給額が一月10万円の人がいたとすれば、一月繰り下げる度に、700円の上乗せがあるという計算です。
 
   

一月たったの700円アップです・・・。
 
   

なので、一年間繰り下げたとしても、受取金額が一月あたり8,400円しかアップしません。
 
   

つまり、108,400円受け取ることができるわけです。
 
   

ちなみに今の例であれば、70歳まで繰り下げた場合、一月当たり42,000円上乗せ、つまり142,000円受け取れることになりますが、これって微妙な数字です。
 
   

なぜかと言うと、この金額の場合であれば70歳で上乗せで受給を開始したとしても81歳まで生きなければ66歳から受給開始した人の金額に追いつけないからなんです。
 
   

つまり、81歳まで生きなければ損をするということです。
 
   

しかも、頑張りすぎた代償でそれ以上の支出が増えることもあります。
 
 

もちろんお金だけじゃなくて、時間もです。
 
   

66歳で受給を開始した人はその後は時間が自由です。でもお金は十分ではありません
 
   

その一方で70歳まで働く人は確かにお金は多少溜まるかもしれませんが、時間的な自由がありませんし、しんどいです。
 
   

いずれにせよ、僕は将来的に70歳からの受給開始がスタンダードになるのかなって個人的に思いました。
 
  

あと、年金が少ないからと言って、働き続けた場合に年金受給額の減額があるのご存知ですか??
 
 

少ないと不安、でも収入増えると減額ってあまりにも切なすぎます。
 
 

身近な例えで言うと、
 
 

僕が以前嫁さんから昼飯代に一日当たり600円もらっていたけど、お小遣いを貯めようと必死に立ち食いそばで節約していたのがバレて500円に減額されてしまったのに似ています・・・。(関東の方ならご存知の富〇そばですよ。)
 
 

ちなみに60歳から64歳の人で老齢厚生年金と賃金の合計が28万円を超えると、年金受給額が減額されるんです。
 
 

ややこしいんですけど、パターン別計算方法はこんな感じ。
 
 

・年金28万円以下で賃金47万円以下の場合→(年金+賃金-28万円)×1/2
 
 

・年金28万円以下で賃金47万円を超える場合→(47万円+年金-28万円)×1/2+賃金-47万円
 
 

・年金28万円を超えて賃金47万円以下の場合→賃金×1/2
 
 

・年金28万円を超えて賃金47万円を超える場合→(47万円×1/2)+(賃金-47万円)
 
 
 
年金受給額も計算がややこしいけど、さらにこんな計算まであるんです。
 
 
 
誰が考えたのかわかりませんが、ご苦労様です・・・。
 
 
 
財政を圧迫させず、しかも受給者が何となく納得するような計算なんでしょうね。
 
 
 
決して国が損しないような・・・。
 
 
 

政府は老後資金に2000万円が必要と発表

皆さんの記憶にも新しいと思いますが、政府の発表によれば、老後資金はなんと2000万円が必要であるとのことです。
 
   

この数字を皆さんはどのように受け止めましたか??
 
   

僕は少子高齢化や平均寿命の伸び、そして、退職金の減少傾向などの要因を踏まえると、僕らが老人になるころには年金受給開始のスタンダードな時期が70歳となり、そこから、
 
   

「年金+2000万円で生きていきましょう」

 
 

と言っているように聞こえました。(まあ僕個人の意見にすぎませんが)
 
   

つまり、僕は、「公的年金はそろそろ限界が近づいているのでは!?」って考えてしまいました。
 
   

これって、「もうすぐ公的年金制度が○○だから、個人で老後の資産運用はしっかりしておきましょうね」っていうことなのかもしれませんしね・・・。
 
   

コロナの影響で、「4000万円貯めましょう・・・・」になるかもしれませんし、80歳まで働こう!!ってなるかもしれんし、おそろしい・・・。
 
   

しかも、現在、コロナウィルスの影響で業績が悪化している企業が増加してきています。
 
   

あの世界のトヨタも2021年は8割の減収とのことで、日本経済への打撃は必至です。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASN5F63BCN5FOIPE026.html?iref=pc_rellink_01
 
   

ちなみに僕は今、ある老後資金対策を実行していて、、
 
   

老後も働き続けないといけない悩み

 
 
  

老後資金の悩み

 
 
  

コロナによる収入減の心配

 
 

が解決しています。
 
   

コロナの今だからこそ老後資金を貯める!!その方法は??

コロナの影響で日本経済、いや、世界経済への影響も甚大になってきている昨今、もはや今までの計画では立ち行かなくなりつつある中で、今僕たちができる方法を紹介していきたいと思います。
 
   

ただ、ここでは、ありきたりの方法は紹介したくないと思っています。
 
   

なぜなら、せっかくこのブログに来て下さったのに、
 
   

な~んだ。この方法は知っとるわ。
 
   

そんなこと言われんでも知っとったわ!!
 
   

わかっとるけどできひんのじゃ!!
 
   

と思ってほしくないので、ほかでは紹介していない、しかも、今からでも取り組めて、リスクゼロ、さらに、継続すれば結果が出やすい方法をここで紹介します。
 
  

ちなみに僕は、
 
   

大富豪の御曹司でもない

 
 
  

逆玉でもない

 
 

宝くじが当たったわけでもない

 
 

誰もがうらやむ大企業の重役でもない

 
 

ということだけは言っておきます。
 
   

中小企業の一平社員です。
 
   

40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー(実話)です。

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