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広島カープの西川龍馬の年俸推移と契約更改!FA移籍はどうなる?

広島カープを考える

天才打者として名高い西川龍馬選手の年俸推移や契約更改、そして、FA権取得時期と移籍先の予想をお話したいと思います。

イケメンでこれからのカープを担っていくであろう西川龍馬選手についての情報満載です。

広島カープ西川龍馬選手の珍記録と背番号

今や広島カープのリードオフマンとしてなくてはならない存在となった西川龍馬選手。
 
 

田中広輔選手の不調から昨年途中から1番での出場が増えてきていて、今後も西川・菊池の新1,2番コンビでの活躍が期待されることでしょう。
 
 

そんな西川選手は非常に珍しい経験をされているんですよね。
 
 

ファンの方は気づいているかもしれませんが、
 
 

入団3年間で3回ともリーグ優勝
 
 

という記録です。
 
 

3年目で3連覇って、しかもご本人が活躍されての優勝ですからすごいですよね(笑)
 
 

4年目の2019年シーズンこそ4位に終わってしまいましたが、入団してから3年間チームは3連覇って、プロ野球人生の中でもそうそう味わえるものじゃないですよね(笑)
 
 

まあ、チームは「4位」に終わりましたけど・・・。
 
 

それからもう一つ注目したいのが背番号「63」
 
 

もうカープファンなら気づいている人が多いと思いますが、カープの背番号63と言えば、「出世番号」とも言われていますね。(まあ最近の話ですが)
 
 

西川龍馬選手も背番号63ですが、過去にこの63番を着けていた選手と言えば、巨人へ移籍した丸選手、そして、田中広輔選手です。
 
 

二人とも63番で実績を積み、大きく羽ばたいているので、西川選手に関してもきっと大きく羽ばたくことでしょう。
 
 

ちなみに田中選手がFA権を取得して行使すれば、きっと西川選手も・・・って考えるかもしれませんけどね。
 
 

丸選手も羽ばたいていったので、いろんな意味でどこかへはばたく背番号なのかもしれません。
 
 

西川龍馬選手の年俸推移と契約更改

西川龍馬選手は入団4年間でリーグ優勝3回というとても珍しい経歴を持った選手です。
 
 

しかもその優勝3回に見事に絡んだ働きを見せていることが何よりもすごいところ。
 
 

そんな西川龍馬選手の年俸推移を見てみましょう。
 
 

2016年 750万円→930万円 62試合出場 打率.294  打点3  本塁打0

2017年 930万円→2000万円 95試合出場 打率.275  打点27  本塁打5

2018年 2000万円→3100万円 107試合出場 打率.309  打点46  本塁打6

2019年 3100万円→6800万円 138試合出場 打率.297  打点64  本塁打16

2020年 6800万円→????

存在感が顕著になり始めたのは2年目以降の活躍。
 
 

元々内野手なので守備は主にサードが多かったですが、エラーが多く、なかなか固定されるまでには至りませんでしたね。
 
 

ただ、丸選手が抜けて期待されていた野間選手の不調もあり、外野を守る機会が増えてからはバッティングの調子も安定し始めました。
 
 

そして、4年目にがつくすごい記録もあるのご存知ですか??
 
 

それと2019年と言えば、皆さんの記憶にも新しいと思いますが、カード連続初回先頭打者ホームランです!!(7月19日-21日巨人戦から7月30日-8月1日巨人戦までの4カードです)
 
 

まあこれに関しては珍記録というよりは単純にすごい記録といえますけど、ここでも実働年数と関連のある「4」が絡んでいるところが珍しいですよね。
 
 

そんな西川選手の4年目のシーズンはこれまでのキャリアハイで終了しましたが、2020年シーズンにもつながる好成績だったので、2020年につなげてほしいところですね。
 
 

2019年のエピソード:「西川~!!、うしろ~!!」事件の真相

これが起こったのは2019年5月11日(土)のDeNAベイスターズ戦。
 
 

4回表に筒香選手の放った打球はレフトへ。
 
 

大きな打球が西川選手の頭上を越え、フェンスへ直撃し、打球を見失う西川選手。
 
 

そのとき西川選手に届いた熱いカープファンからの「後ろ~!!」というナイスアシスト。
 
 

すぐにボールに気づいた西川選手は捕球し、二塁へ送球し、なんとか3塁打を防いだ形でした。
 
 

西川選手自身も「ファンにマジ感謝です」と言っていたそうです。
 
 

ここでも西川選手は持ってますね~
 
 

広島カープの西川龍馬選手のFA権取得はいつ??

2015年にドラフト5位で社会人野球「王子」を経て広島カープに入団した西川選手。
 
 

2016年に初出場を果たし、その後も62試合に出場し、チームとして25年ぶりのリーグ優勝も経験しました。
 
 

2017年も95試合に出場し、「打率.275 打点27 本塁打5」という数字を残します。
 
 

それから2018年も107試合に出場し、打率.309 打点46 本塁打6と規定打席に到達していないものの、チームの3連覇に大きく貢献しました。
 
 

このまま順調に行けば、西川選手は2007年以降の大学生・社会人ドラフト選手なので7年間(通算1015日の1軍登録)でFA権を取得することができます。
 
 

なので、2022年にはFA権を取得することができるでしょう。
 
 

まだまだ先とファンの方たちは思っているかもしれませんが、2022年なんてあっという間です。
 
 

気が付いたら西川ロスなんてことにもなりかねません。
 
 

西川龍馬選手が移籍するとすれば??

移籍先を予想するときにまず一番最初に考えることはやっぱり出身地と年俸です。
 
 

過去にFA移籍した選手、特に阪神や巨人に移籍した選手はその当時1億円以上もらっていた場合がほとんどなんで、移籍先を予想するときに年俸を見れば絞れるかもしれませんね。
 
 

ちなみに西川龍馬選手の推定年俸は6800万円(2020年現在)となっているので、このペースで活躍すれば1億円は1,2年以内に達成するんじゃないでしょうか。
 
 

それから、西川龍馬選手の出身地を見てみましょう。
 
 

西川選手の出身地はWikipediaによれば、生まれは島根県出雲市で、その後に大阪市で育ったと見られます。
 
 

なので、ほぼ大阪出身と言っていいくらいだと思います。
 
 

インタビューを聞いていても関西弁なので大阪での暮らしのほうがだいぶ長かったんでしょうね。
 
 

これらを踏まえてみて、移籍先を予想するのであれば、真っ先に「阪神タイガース」が思い浮かぶかもしれません。
 
 

ただ、過去の事例を見てみると、関西出身でカープから阪神にFA移籍した選手って実はいないんです。
 
 

阪神へ移籍した金本知憲氏や新井貴浩氏も年俸は当時球団最高年俸でしたがいずれも広島出身です。
 
 

逆に黒田博樹氏と前田健太投手はいずれも大阪出身でしたが、二人ともメジャーに移籍しています。
 
 

そして、カープの東出輝裕1軍打撃コーチは出身校が西川選手と同じ「敦賀気比高校」ですが、生涯広島カープで現役生活を終えています。
 
 

かつて主力としてカープから他球団へ移籍した野手の方々はそのほとんどがホームランバッターですが、西川選手はホームランバッターではないので、阪神や巨人があまり興味を示さないかもしれません。
 
 

ちなみに西川選手のお父さんとお爺さんはカープファンだそうで、きっと西川選手もその影響を受けているかもしれませんね。
 
 

もっと言うと、あのゴジラ松井こと、松井秀喜氏も阪神ファンだったようですが阪神には移籍しなかったし、ソフトバンクの柳田選手も根っからのカープファンだったようですが結局カープへのFA移籍もしなかったので、あまり子供のころのあこがれって関係ないのかもしれませんね。
 
 

それらを踏まえると、僕個人の予想としては、広島残留メジャーの二つに絞れるかなってところです。
 
 

まとめ

今日は西川龍馬選手の年俸推移とFA権取得時期と移籍先についてお話しました。
 
 

まだまだ先の話って思うかもしれませんが、意外と数年なんてあっという間です。
 
 

次世代の主力を次々と育てていかないといけない時期なので、今後の若手の主力にも注目していきたいですね。
 
 

今日はここまで読んでくださったことに感謝いたします。
 
 

これからも僕と野球ネタやそのほかの話題でつながっていてくれたら光栄に存じます。
 
 

今日は本当にありがとうございました!!
 
 

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