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広島カープの菊池涼介の年俸推移!!今年の契約更改はどうなる??

広島カープを考える

忍者守備で世界を驚かせた菊池涼介選手の年俸推移。

交流戦が中止となることで一体今年の年俸にどのように影響があるのでしょうか??

菊池選手の意外なすごい記録とともに見ていきましょう!!

菊池涼介の年俸推移

ポスティングでのメジャー挑戦を目指していた広島カープの菊池涼介選手でしたが、移籍球団が決まらずメジャー挑戦を断念する形で広島カープの残留が決定しました。
 
 

広島カープファンとしては複雑な気持ちではあるものの、広島カープでプレーしてくれる期間が長くなったので、そのあたりは僕もホっとしているところです。
 
 

さて、ここで菊池涼介選手の年俸の推移を見ていきましょう。
 
 

2012年 1000万円→1500万円   63試合出場 打率.229  打点12  本塁打2

2013年 1500万円→3900万円 141試合出場 打率.247  打点57  本塁打11

2014年 3900万円→8500万円 144試合出場 打率.325  打点58  本塁打11

2015年 8500万円(現状維持) 143試合出場 打率.254  打点32  本塁打8

2016年 8500万円→1億4500万円 141試合出場 打率.315  打点56  本塁打13

2017年 1億4500万円→1億9000万円 138試合出場 打率.271  打点56  本塁打14

2018年 1億9000万円→2億4000万円 139試合出場 打率.233  打点60  本塁打13

2019年 2億4000万円→3億円 138試合出場 打率.261  打点48  本塁打13

2020年 3億円→????

こうしてみると菊池涼介選手の年俸は順調に上がっていますね。
 
 

菊池選手の場合はバッティングの波があるものの、守備での貢献度が大きいでしょう。
 
 

これによって出場機会が安定しているので、年俸が大幅に下がることがなかったとの見方もできます。
 
 

ここで注目したいポイントは「出場試合数」「打点」です。
 
 

初年度以外はほぼ全試合に出場している菊池選手は、打率こそ3割を超えたのが2回ですが、どのシーズンも2番バッターなので打点がとても多いんです。
 
 

これは2番バッターなのにホームランがそこそこ多いということと、得点圏打率の高さが物語っていると思います。
 
 

要するにチャンスにめちゃくちゃ強いということです。
 
 

2016年に広島カープが25年ぶりのリーグ優勝を果たしたときの得点圏打率は.343で驚異的な数字を残していますし、2019年も.333とチャンスに強い数字を残しています。
 
 

それから何と言っても外せないのが「守備範囲の広さ」です。
 
 

メジャーリーグでも通用すると言われていた華麗な忍者守備で、カープのピッチャーを何度救ったことか。
 
 

明確な数字とはなっていないかもしれませんが、菊池選手の守備で失点を防ぎ、チームが何度も勝利を収めることができたことはファンの記憶にも新しいところ。
 
 

それから、2015年を除き、他のシーズンでは常にホームランを二けた放っているところも魅力です。
 
 

2番バッターと言えばつなぎのイメージが強いですが、長打もあるし、バントもうまいともなれば、相手チームからすればほんとにいやらしいバッターですよね。
 
 

それから年俸推移の話になりますが、特筆すべきは、2020年の年俸です。
 
 

ポスティングによるメジャー挑戦を目指していましたが、移籍先が決まらず断念し、結局広島カープと新たに4年契約を結ぶことになりました。
 
 

その額は4年で12億円プラス出来高で、国内FA権を保有したままという条件付きです。
 
 

現在30歳の菊池選手なので、ほぼ生涯広島カープと言える条件での契約と言えるでしょう。
 
 

菊池選手の意外なすごい記録

菊池選手と言えば守備や勝負強いバッティングに注目が集まりがちですが、実はバントがすごいんですよ。
 
 

2019年までに積み重ねてきたバントの数は278(1047試合)
 
 

ちなみに日本一の通算犠打記録を持っているのは、元巨人の川相昌弘氏の「533」(1909試合)
 
 

現役では、今宮健太選手の「299」(1056試合)と細川亨選手の「296」(1427試合)に次ぐ第3位となっています。
 
 

これまで菊池選手は実働8年間で278犠打なので1シーズン平均「約35」ということになるので、このまま単純計算で行けば38歳のシーズンには川相氏の記録を抜くことができるでしょう。
 
 

ちなみに菊池涼介選手の2019年の犠打成功率ですが、なんと28回中28回成功しており、100%成功しているんです!!
 
 

監督としてはなんとありがたい2番バッターなんでしょうって話です。
 
 

これだけ上手であれば、世界記録も見えてくることでしょうね。
 
 

ただ、僕がこれまで見てきて思うこととしては、やはり、丸選手の存在は大きかったのかなってところです。
 
 

菊池選手の後を打っていたのは丸選手でしたが、その丸選手はもう巨人の選手です。
 
 

丸選手のような3番バッターがいなくなったことが送りバントをする機会が減ったとも見れますし、昨年の田中選手の絶不調で先頭バッターの出塁が減ったことも要因かもしれません。
 
 

1シーズン50犠打を達成したシーズンもあったので、やはり減っていますよね。
 
 

菊池選手は結婚前に・・・

菊池選手と言えばやはり女性ファンの多さ。
 
 

イケメンなのでモテますよね。
 
 

僕も羨ましい限りです。
 
 

そんな菊池涼介選手は昨年のオフに元CAの一般女性とご結婚されたとのニュースがありましたね。
 
 

ただ、そのあとで菊池選手にとっては痛いニュースも飛び込んできました。
 
 

それは、「別の女性との問題」です。。。
 
 

おめでたいニュースからのスキャンダルなのでご本人にとっては非常に痛かったことでしょう。
 
 

この女性とはもちろん結婚前の関係なので、不適切な関係ではなかったとのことですが、多額な慰謝料を請求されたとのことで問題が大きくなっているようです。
 
 

簡単に言うと、菊池選手が知人の紹介で仲良くなった女性と月に一回程度会うようになり、その後男女の関係になったけども菊池選手には恋愛感情はないまま、菊池選手はその後今の奥様とご結婚。
 
 

その後、弁護士を通じて慰謝料請求の話があったとか。
 
 

その慰謝料の額がなんと8000万円で、その額を巡って泥沼化しているとのことです。
 
 

女性関係の問題はこじれると非常に解決が難しいので、パフォーマンスに響かないようにファンとしては願うばかりです。
 
 

プロ野球開催延期で年俸はどうなる?契約更改は?

さて、今シーズンのプロ野球ですが、すでにセ・パ交流戦が中止となり、143試合ではなくなっていることからもしかしたら年俸にもかなりの影響があるのではないかと予想しているところです。
 
 

もちろんそうなったとしても成績次第だとは思いますが、広島カープのように親会社を持たないチームにとっては観客動員が大きなカギとなるところ、試合数が減った関係できっと響いてくるのではないでしょうか。
 
 

ただ、菊池選手に関しては、メジャー移籍を断念し、さらに広島カープと4年で12億円プラス出来高の契約を結んだことで減俸になる可能性は低いと考えます。
 
 

複数年契約の強みともいえるかもしれませんね。
 
 

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