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広島カープの會澤翼の契約更改と年俸予想だよ

広島カープを考える

広島カープの會澤翼選手の年俸推移と契約更改です。

FA権を取得したけど広島カープに残ってくれた會澤選手!!

ありがとう!!

広島カープの會澤翼の年俸推移はこちら

こんにちは。
 
 

ヒデキチです!!
 
 

今日は僕がカープの中でもかなり好きな選手、會澤選手についてです。
 
 

會澤選手と言えば、数々のデッドボールでも引くことなく、常に踏み込んで打つイメージがあり、男の中の男のイメージがあります。
 
 

また、男気溢れるプレーヤーで、顔面死球を受けても不屈の精神力で何度も立ち上がるイメージが強いですね。
 
 

メジャーへ移籍した山口俊投手から顔面死球を2度受けても決して怯むことなく向かっていく姿勢があったので成績はうなぎ上りで上がっていったのでしょう。
 
 

それから広島カープファンとして何よりもうれしいのは、FA権を行使せず、広島カープに残留してくれたことでしょう。
 
 

カープとしても新たに3年契約を結んでいるのでおそらく引退後のことももしかしたら考えているのかもしれませんね。
 
 

やっぱり捕手というポジションはチームとして一番育てるのが難しく、そして、チームの要ともいうべき存在です。
 
 

時間をかければ成長できるという保証はない中で、バッティングもさることながら、リード面でも一流の捕手にまでなりましたね。
 
 

年俸推移を見ているといかに捕手が独り立ちするまで時間がかかるかがよくわかりますよね。
 
 

會澤選手も石原選手の背中を見て成長したところが大きいと思いますが、今度は會澤選手が磯村選手や坂倉選手、そして中村選手を引っ張っていってほしいですね。
 
 

ではこちらが會澤選手の年俸推移です。
 
 

2007年 500万円 一軍出場なし

2008年 500万円 一軍出場なし

2009年 500万円→650万円   15試合出場 打率.214  打点1  本塁打0

2010年 650万円→650万円 32試合出場 打率.170  打点5  本塁打1

2011年 650万円→800万円 19試合出場 打率.179  打点1  本塁打0

2012年 800万円→800万円   28試合出場 打率.197  打点2  本塁打0

2013年 800万円→900万円 31試合出場 打率.188  打点6  本塁打3

2014年 900万円→1900万円 65試合出場 打率.307  打点30  本塁打10

2015年 1900万円→2300万円 93試合出場 打率.246  打点30  本塁打6

2016年 2300万円→2800万円 83試合出場 打率.239  打点26  本塁打7

2017年 2800万円→5000万円 106試合出場 打率.275  打点35  本塁打6

2018年 5000万円→9200万円 106試合出場 打率.305  打点42  本塁打13

2019年 9200万円→1億8000万円 126試合出場 打率.277  打点63  本塁打12

2020年 1億8000万円→????

捕手の移籍はチームの情報がすべて持っていかれますからね。それを阻止できたのは大きいです。
 
 

特にあの関東の球団に行かなくてよかったです・・・。
 
 

會澤選手とレジェンド前田智徳氏は似てる!

カープファンならずとも気づいている人は気づいています。
 
 

広島カープのレジェンド・前田智徳氏と會澤選手は顔がとてもよく似ています。
 
 

どうでしょう??
 
 

でも似ているのは顔だけではなく、勝負強いバッティングもよく似ています。
 
 

2019年はというと、得点圏打率は.351と菊池選手よりも高く、カープの勝利に大きく貢献出来ましたね。
 
 

これは現役時代の前田さんを思い出させるほどの数字ですよね。
 
 

ちなみに前田さんは1996年から1999年までの4年間、連続で得点圏打率.340以上(.368、.368、.358、.343)を記録しています。
 
 

會澤選手は顔面死球を3回も受けている!!

會澤翼選手を検索すると、
 
 

會澤翼 顔面死球
 
 

というキーワードが出てきます。
 
 

これだけ會澤選手には「危険球」を受けた印象が残っていることですね。
 
 

頭部や顔面に3回も危険球を受けていますからね。しかもそのうち2回は同じ投手だし。
 
 

顔面死球一回目は、
 
 

2012年8月2日のベイスターズ戦
 
 

相手ピッチャーはあの山口俊投手でした。
 
 

当時山口投手が在籍していたのはベイスターズで、會澤選手への球が顔面を襲い、そして、悶絶していた會澤選手はそのまま救急搬送され、球場は騒然としていました。
 
 

球場内に救急車が来たほどですからね。

会沢翼 頭部死球 2012/08/02

カープファンが腹立ったのは、會澤選手に当てた直後の山口投手のふてぶてしさです。
 
 

「もっと申し訳なさそうに謝れや!!」
 
 

と言いたくなりますね。
 
 

それから、2回目は2018年のマツダスタジアム。
 
 

巨人に移籍した山口選手はまたまた會澤選手へ危険球を当てました。
 
 

しかも、なぜか山口投手は逆切れ・・・。
 
 

ちょっと乱闘騒ぎになりそうでしたね・・。
 
 

これは完全に山口投手が悪いですね。
 
 

当てたのは百歩譲って仕方がないとしても、その後の逆切れはダメです。
 
 

會澤選手はキレて当然です。
 
 

命に関わるし、6年前のこともありますからね。
 
 

それから3回目は2019年3月24日のソフトバンクとのオープン戦。
 
 

それにしても會澤選手はよく当てられますね・・・。
 
 

甲斐野投手が投じた球が會澤選手の頬付近に当たりそうになりましたが、今流行のフェイスガードに当たって何とか大けがにはなりませんでしたね。

 
 

會澤翼選手の今シーズンの契約更改はどうなる!?

複数年契約を結んだ會澤選手ですが、2020年はコロナの問題で開幕が延期されているだけでなく、交流戦が中止となったことで試合数が大幅に削減される見込みとなっていますが、選手の年俸はどこまで支払われるのかということが気になりますよね。
 
 

種目は違いますが、欧州のサッカーであれば試合がないので観客による収入が見込めず、特に破格の年俸の選手の年俸を支払うことができなくなっていることから減額せざるを得ない状況となっているので、もしかしたら野球界にもその波がくるのか興味深いところです。
 
 

そこで、広島カープで言えば、複数年契約を結んでいる菊池涼介選手も同じですが、複数年契約は無事かもしれませんね。
 
 

僕的には會澤選手はこれからカープにいてもらわなくてはならない選手の一人なので、このままの1億8000万円が支払われると個人的に思います。
 
 

広島カープの経営が無事であればですが、無事を祈っています。
 
 

また、樽募金があれば僕は行くつもりです!!
 
 

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