40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

40代から始めるTOEIC!!最短で700点を超える勉強方法はコレ

外国語について考える
dav

もし自分が上司や同僚にTOEICのスコアを聞かれたとき、
 
 

「700点以上」
 
 

と答えると、ちょっとは周囲の反応や見る目が変わります!!
 
 

でも、英語の勉強なんてもう十年以上も前の話で、
 
 

今さら始めるのもモノになるのかわかんないし、
 
 

知識もほとんど残っていないし、
 
 

家に帰ってからなんて今度は体力が残ってないわ
 
 

っていう英語の勉強に支障だらけですよね。
 
 

特に40代は・・・。
 
 

ここでは僕が自信をもっておすすめする方法を実践すれば、
 
 

40代であってもTOEIC700点程度であればクリアできます。
 
 

もし、今TOEICのスコアが450点前後の人であれば
 
 

700点は十分射程圏内です。
 
 

そこで、まず初めに言っておきたいことですが、
 
 

ここでは英語能力全般がアップするための勉強ではなく、
 
 

TOEICで700点以上取るためだけの話をします。
 
 

なので、ここでは英会話の話はとりあえず封印します。
 
 

700点達成できたらこちらをどうぞ

↓↓↓

TOEICスコアアップのカギはどのパート!?

TOEICテストは7つのパートに分かれています。
 
 

パート1(リスニング):写真について適切に説明されている文章を選ぶ。(選択肢は印字されていない)

パート2(リスニング):放送される英語の質問に関し、適切な答えを選ぶ。(質問・選択肢は印字されていない)

パート3(リスニング):複数人の会話に関する質問の答えを選択肢から選ぶ。(スクリプトは印字されていない)

パート4(リスニング):あるトピックに関する質問の答えを選択肢から選ぶ。(スクリプトは印字されていない)

パート5(リーディング):空欄補充問題

パート6(リーディング):空欄補充問題

パート7(リーディング):文章読解問題

 
 

こんな感じです。
 
 

TOEICを受験したことのある人ならもう分かっていると思いますが、
 
 

リスニングは45分ほどあって、そこからリーディングが始まるので体力的にもしんどいかもしれません。
 
 

大学受験の英語の勉強以来という方もいるかもしれませんね。
 
 

正直、集中力の持続がしんどいので、問題集で一通り解いて練習しておきましょう。
 
 

そして、どこのパートが苦手か、自分の実力をしっかり把握しておきましょう。
 
 

あなたの現在のTOEICのスコアの中で、
 
 

パート3、4、7でしっかり点数は取れていますか??
 
 

もしあなたがこの3つのパートでしっかり点が取れていないのであれば
 
 

ここさえしっかり点が取れればスコアが大幅アップすることでしょう。
 
 

ここでしっかり点が取れるようになれば、
 
 

パート1、パート2のリスニングパートでも簡単にスコアアップできるようになるし、
 
 

パート5でも時間を一気に短縮することができて、
 
 

パート6、7に時間をもっと費やすことができて、
 
 

大幅に点数が上がるという計算です。
 
 

僕も実際にスコアが550点だったときに
 
 

この3つのパートで確実に点を取れる練習をしたおかげで、
 
 

550点→785点
 
 

にたったの2カ月で伸びました。
 
 

実際の画像です。
 
 

たいしたスコアじゃないので恥ずかしいですが、一応こんな感じです。
 
 

数年前のものですがこれらのパートをしっかり押さえましょう。
 
 

さてさて、話を戻しますが、リスニングが苦手だという人もいると思いますが、
 
 

実際に自分のリスニング力がどんなものか、僕が紹介した問題集で試してみてください。
 
 

そこで自分の実力を知ることがまず第一歩です。
 
 

TOEICスコアアップの問題集は!?

TOEICのスコアアップの効率的な方法は、
 
 

いきなり問題を解いていくこと
 
 

です。
 
 

よくある、「覚えておきたい!TOEIC単語○○」みたいな参考書は必要ありません
 
 

もちろん、「TOEICアプリ」みたいなのも必要ありません
 
 

確かに便利かもしれませんが、あれはあくまでチェック用として使うべきもので、
 
 

スコアアップの学習用としてはイマイチです。
 
 

問題集を解いていき、そのときに出た単語を覚えていきましょう。
 
 

そして、問題集は、
 
 

TOEIC L&Rテスト 至高の模試600問」(2,600円+税)著:ヒロ前田ほか
 
 

これで十分です。
 
 

お金がもったいないので、まずはこの本だけに集中してください。
 
 

この本と数ヶ月の勉強で700点程度であれば十分達成可能です。
 
 

3,000円もかけずにTOEICのスコアは700点以上取れるので、
 
 

TOEICのスコアアップのためだけにそこまでお金をかけなくても大丈夫です。
 
 

さて、その問題集をするにあたり、どこのパートを重点的にやればいいか、
 
 

練習量を増やせば確実に得点源にできるパートからやるといいでしょう。
 
 

そのパートとは、先ほど紹介した
 
 

3、4、7
 
 

この3つのパートは練習をしっかりやっておけば初心者でも確実に得点源となります。
 
 

パターンも見えてくると思うので、ここのパートはしっかり押さえておきましょう。
 
 

リスニングはリーディングと違って「時間が足りない」なんてことがないので、
 
 

満点だって狙えるからなんですよね。
 
 

TOEICのパート3の練習とパターン対策

写真は6年前の結果ですが、スコアが550点から785点に伸びたときのものです。
 
 

まあ、スコア自体は全然大したことなかった時ですが、
 
 

リスニングの点そのものが175点伸びたやり方なので試してみてください。
 
 

まずはこのTOEIC問題集のリスニングパート3の音源を流しながら解いてみましょう。
 
 

パート3のトランスクリプトの数は13個で、1個当たり3つの質問がなされます。
 
 

徐々に難易度も上がっていきますが、
 
 

正答数はとりあえずは意識しないでいいです。
 
 

でも、この後が肝心です。
 
 

この後は、トランスクリプトを見ながらもう一度聞きます。
 
 

何と言っていたか聞き取れなかったところをよく聞いて、
 
 

内容も確認しながら進めましょう。
 
 

それを1回通せば、今度は何も音源をかけずにスクリプトを音読します
 
 

このとき、必ず音読してください。
 
 

必ずです。
 
 

しかも、普段話をするくらいの声で音読します。
 
 

何なら覚えちゃってもいいくらいです。
 
 

パート3は対話形式のリスニングです。
 
 

やり方としては、解答冊子を見ながら何回も音読します。
 
 

それを一日2つか3つくらい何回も何回も音読します。
 
 

もう覚えるくらい音読します。
 
 

時間にして30分程度でいいです。
 
 

とにかくひたすら毎日30分これを繰り返します。
 
 

そして、パート3ばかり2週間程度毎日こなしてください。
 
 

これを続けているとあることに気づきます。
 
 

それは、
 
 

音源をかけたとき、音声がとてもクリアに聞こえていることがわかると同時に、
 
 

シャドーイングもできるようになっているはずです。
 
 

すごい進歩だと思います。
 
 

それができたら今度はオリジナルスピードに近づけて読んでください。
 
 

しかも、自分が登場人物になった気分で。
 
 

普段、家族や友だちと話すくらいの声で、音読しましょう。
 
 

声が大きければそれだけ効果があります。
 
 

「なぜ、音読をそんなにやるのか」
 
 

理由は簡単、
 
 

声に出すことができる音声は確実に聞き取れるから
 
 

です。
 
 

逆に、自分で発音できない音声を聞き取るのはとても難しいですよね。
 
 

これで、リスニング力も確実にアップするし、
 
 

スピーキングにも活きるという、
 
 

まさに一石二鳥のメソッドなんですよ。
 
 

それから、この音読練習に加え、ここからはパターンも把握していきましょう。
 
 

そして、音読練習を繰り返していたらわかると思いますが、
 
 

パート3もパターンがいくつかあります。
 
 

パターンもある程度頭に入れておけばスコアアップはさらに近づきます。
 
 

よくあるシチュエーションを紹介しておきます。
 
 

1:時間設定の対話

男女の会話の中でミーティングの時間設定の話や
 
 

待ち合わせの時間、それから医者の予約などなど、
 
 

時間そのものを問うパターンです。
 
 

よくあるのが、
 
 

最初の登場人物が時間を提案し、
 
 

次の登場人物がそれを否定し、
 
 

最終的にいつにするのか、
 
 

非常に多いです。
 
 

その中で、
 
 

「なぜ、時間を変更したのか」
 
 

などの問題も出るので、細部までよく聞いておきましょう。
 
 

ポイントは、
 
 

「最初の一文目で時間が出てくること」
 
 

この展開で、時間設定型を疑いましょう。
 
 

2:パーティ会場と待ち合わせ

これもよくあるパターンの一つです。
 
 

例えば、打ち上げやパーティの会場についての話で、
 
 

「新しくレストランができたから、そこはどう?」
 
 

「○○ストリートのところね。○○時に待ち合わせね。」
 
 

「うん。じゃあ後でマップを送るね」
 
 

こんなやり取りです。
 
 

会社の誰かが転勤するとか、打ち上げをするとか、
 
 

こんな話が出てきたらこのパターンの可能性があります。
 
 

この手の会話は内容自体がわかりやすいのですが、
 
 

質問が難しくなる傾向があると僕は思います。
 
 

音読練習のときに質問まで音読練習しておくことをおすすめします。
 
 

3:グラフや表を見て答えるタイプ

最近もうおなじみとなっているグラフや表を見ながら答えるタイプです。
 
 

これはもう必ず出ると言っていいでしょう。
 
 

でも、別に恐れることは何もありません。
 
 

この手の問題が始まる数秒前に目を通して、
 
 

「何の表か見ておくこと」
 
 

でほぼ解けます。
 
 

ポイントは、会話の中で、
 
 

「一番安いもの」
 
 

「都合のいい曜日」
 
 

などなどの情報を聞いて、
 
 

どの選択肢が正しいかを選びましょう。
 
 

会話の中で選択肢にあるものが直接言及されるとは限りません
 
 

でも、このタイプは問題放送前に一通り見ておけば他の問いよりは簡単だと思います。
 
 

4:出版関係の打ち合わせ

このパターンにありがちなのが、
 
 

著者と編集者の締め切り日の打ち合わせなどがあります。
 
 

出版業界の方たちならなじみのあるテーマかもしれませんが、
 
 

あまりなじみがない方にとっては難問になるかもしれないので、
 
 

このパターンにも慣れておきましょう。
 
 

僕がTOEICを受験するときは必ずと言っていいほど
 
 

この出版関係のやり取りの問題が出題されています。
 
 

展開としてよくあるのが、
 
 

締め切り日(deadline)と原稿(manuscript)の確認で、
 
 

具体的な日時はいつかを問う問題や、
 
 

「What does the woman ask the man to do ?」
 
 

など、次のアクションを予想させる問題です。
 
 

聞きなれない状況の問題だと、
 
 

中身を理解するだけで時間が経ってしまうので、
 
 

練習段階でよく慣れておきましょう。
 
 

5:内容は大したことないけど選択肢が長いヤツ

このパターンはちょっとややこしいですが、
 
 

この選択肢が長いパターンで得点できるようになれば
 
 

高得点は夢じゃありません。
 
 

例えば、どんなものがあるのかと言うと、
 
 

「Why~?」
 
 

「What does the speaker imply about ~ ?」
 
 

の疑問文の場合、どうしても選択肢は長くなります。
 
 

このタイプの問題の場合は話の展開もよく把握しておきましょう。
 
 

TOEICのパート4の練習とパターン対策

TOEICのパート4はスピーカーは一人で、
 
 

アナウンスが流れてきてその内容について聞かれます。
 
 

No.70~No.100までの問いで構成され、
 
 

10個のアナウンス、それぞれ3問ずつです。
 
 

話者が限られ、しかも、パターンも絞りやすいので、
 
 

パート3よりも簡単かもしれません。
 
 

勉強方法は基本的にはパート3で紹介した方法で練習します。
 
 

スピーカーが一人のトランスクリプトなので、
 
 

音読もしやすいですし、状況の把握も簡単です。
 
 

また、パート4はシチュエーションも予想しやすいし、
 
 

対策も立てやすいので準備をしっかりしておけば、
 
 

高得点も狙えます。
 
 

そのパート4のパターンとして必ずと言っていいほどよく出るのが、
 
 

「電車の出発が遅れる車内アナウンス問題」
 
 

列車の発車予定時刻は○○時ですが、
 
 

エンジントラブルで修理に30分かかるので、
 
 

ご迷惑おかけします。
 
 

後で駅で使えるクーポンあげます。
 
 

的なやつです。
 
 

そして、列車が出発する時刻を問う問題が出たりします。
 
 

そんなに難しくないので、
 
 

音読でしっかり脳に焼き付けておきましょう。
 
 

本番でめっちゃ楽になりますよ。
 
 

それから頻出パターンとして、
 
 

社員の功績を称えるイベントのアナウンス
 
 

です。
 
 

これもよく出ます。
 
 

例えば、
 
 

○○さんは本社へ入社以来、数々の契約を結び、
 
 

本社発展に大きく寄与してくれました。
 
 

○○さんは本社へ30年以上勤務しましたが、
 
 

この度、定年退職することとなりました。
 
 

的なやつです。
 
 

TOEICを昔から受験している人からすれば、
 
 

またまたこのパターンかって思ってしまうほどの老舗問題です。
 
 

TOEICのパート7は4つのステージに分けられる??

パート7は「147」~「200」までの54問
 
 

実にリーディングパートの半分以上がパート7ということになります。
 
 

特に、メール文に関する問題については数多く出題される傾向があって、短いものから長いものまであります。
 
 

終盤になると、対話型のメール文や資料を見ながら答えるメール文など、
 
 

長い文章であるうえに一つのスクリプトに対し5問出題されたり受験者を時間的に追い詰めていきます。
 
 

ちなみにパート7で出題される長文問題のスクリプトの数は、15
 
 

その15のスクリプトをザックリわけると、僕自身が勝手にやっていることですが、4つのステージに分けられます。
 
 

そして、そのステージは後半に行けば行くにつれて難しくなってきます。
 
 

まずはステージ1
 
 

パート7が始まって最初のほうは、広告文などの短い文章の読解問題なので、
 
 

1つのスクリプトに対し、設問が2問のものが続きます。
 
 

それが大体4つ
 
 

ここはそこまで難しくなく、設問を見てから本文に入ると時間短縮になると思います。
 
 

設問でキャッチしなければならない情報を的確に得て、
 
 

それから本文を見て解いていくと早いですよ。
 
 

その次はステージ2
 
 

一つのスクリプトに対し設問が3問出されます。
 
 

ややこしいメール文や社内告知文などの問題が出題され、
 
 

この辺りからペースが乱され始めます。
 
 

ステージ2の長文問題は3つ。
 
 

メール文も出始めますが、まだ1通型のメール問題なのでそこまで複雑ではありません。
 
 

そして、その次はステージ3
 
 

一つのスクリプトに対し設問が4つ出題されるタイプです。
 
 

この辺りはもう文章も長くなるので、
 
 

訳しながら進んでいくと時間が足りなくなってしまうので、
 
 

設問と本文を最初によく見てから読みはじめると効率的です。
 
 

この4問型は3つ。
 
 

そして、ラストのステージ4
 
 

設問5問型の長文読解ですが、ここは複雑な内容も伴うようになっていきます。
 
 

メールのやり取りや資料を読み取るものなど、文章の流れがわからないとメールのやり取りの展開が読めなくなり、時間ロスが生まれ始めます。
 
 

ここで挫折する受験者はとても多いようなので、ここでしっかり点が取れるようにやっていきましょう。
 
 

全部で5題出されます。
 
 

パート7のよくあるパターンをまとめると、

1:設問2問の読解問題×4(広告などの簡単な文書が多い)

2:設問3問の読解問題×3(1通のメール文や不特定多数の人に向けた文書が多い)

3:設問4問の読解問題×3(1通のメール文やある人物から特定の個人に向けた信書が多い)

4:設問5問の読解問題×5(対話型のメール文が多く精読が求められる)

ザっとまとめるとこんな感じです。
 
 

さっきも少し触れましたが、ステージ3の途中から時間の足りなさからか、
 
 

いわゆるマークシートの「塗り絵」が始まる人が多いんじゃないでしょうか(笑)
 
 

僕もこの分類を始めるまではかなり時間には苦しめられたのですが、
 
 

分類と分析、それから問題の詳細分析ができ始めてからは時間が足りなくなることはなくなりました。
 
 

この方法と過去問の練習の繰り返しで大幅なスコアアップは期待できると思うので、まずはこの方法をおすすめします。
 
 

TOEICのパート7をもっと分析すると!?

そのパート7の長文読解問題もいろんなタイプの長文読解問題があるので、
 
 

どういうところから解いていくかで大きく結果が違ってくると言えるでしょう。
 
 

そこでパート7の問題はどんな感じの問題が多いのか分析する必要があります。
 
 

まずは、どんなタイプの長文読解問題が多いか、
 
 

そして、どんな対策をすればいいのか見ていきましょう。
 
 

僕が思うに、長文読解問題はすっごくザックリ分けると、
 
 

不特定多数の人に向けた文章
 
 

個人に向けた文章
 
 

に分かれていて、それぞれで解き方、読み方が違ってくると思います。
 
 

どちらかと言うと、個人に向けた文章の方が比重が大きく、
 
 

パート7の後半になってくるとこのタイプが多いように感じられます。
 
 

特に個人間でのメールのやり取りなどの問題は、
 
 

詳細な部分まで内容を問われることが多いのでできるだけこの「個人に向けた文章」に時間がかけられるようにしていきましょう。
 
 

1:お店の広告やサービス内容など

TOEICのパート7の最初のほうに出てくるタイプの問題です。
 
 

これは「不特定多数の人に向けた文章」が多いです。
 
 

設問は2問構成になっていて、
 
 

選択肢も値段や日時、サービス内容などの単純な情報を問うものが多くそんなに難しくありません。
 
 

しかも中身自体も大した難易度ではないのでサクサク答えていくようにしましょう。
 
 

この手の問題の答え方としては、これは僕流にはなりますけど、
 
 

「設問を読んでから文章に移る」というやり方が早いと思います。
 
 

選択肢を頭に入れた状態でサクッと目を通すと答えが出せるでしょう。
 
 

これは理想論ですが、1分~1分半くらい
 
 

この手の問題を終わらせられると最後のほうで時間に余裕が生まれますよ。
 
 

2:個人に向けた文書

これはタイトル通り、「個人に向けた文章」に当たります。
 
 

メールの場合もありますが、信書の場合もあります。
 
 

いずれにせよ、送り主と受取人の関係は明確にしなくてはなりません。
 
 

この関係は把握しておかないと他の問題にも支障が出る場合が多いので、
 
 

二人がどういう関係かしっかり押さえておきましょう。
 
 

そして、基本中の基本として、
 
 

その文章がなぜ送付されたのか
 
 

その目的は必ずと言っていいほど問われます。
 
 

二人の関係
 
 

文書の目的この二つは要チェックですよ。
 
 

3:対話型メール文

これはパート7の終盤に現れるタイプの問題です。
 
 

5問構成となっているものが多く、
 
 

3分程度で解ければ理想です。
 
 

メール文が2通用意されているこの手の問題で、注意しながら拾っておきたい情報は、
 
 

・差出人と受取人は誰か(どんな業種の人か)

・メールの「subject」をよく見ておく

・差出人はどんな内容を言及しているか(大体不満が多い)

・受取人はどんな対応をしたか

・メールの日時とメール文に出てくる日時をチェック

 
 

最低でもこれぐらいは常に意識して読むと解きやすくなると思います。
 
 

特に最初の部分で、「To」「From」の箇所の人物をよく特定してから読まないと、
 
 

後で読み返すこととなりかなりの時間のロスとなります。
 
 

4:資料添付型の対話メール文

最近流行のパターンですね。
 
 

これも設問が5問のパターンです。
 
 

上の対話型メール文に加え、もう一つ資料が添付されています。
 
 

チェックすべき内容としては、上記「3」の情報に加え、
 
 

「スケジュール的なもの」
 
 

を押さえておくといいと思います。
 
 

これはどういうことかと言うと、
 
 

二人の対話の中で、「いつ」「何を」「どうする」
 
 

といった内容が話されるパターンが多いのですが、
 
 

それに加え、資料を照らし合わせ、
 
 

そのスケジュールについて問われる問題も出題されています。
 
 

ただ、この手の問題はいやらしいものが多く、
 
 

ハッキリとは書かれていないことが多いです。
 
 

パターンとしては、資料を見させ、
 
 

「What is implied about~(~について何がほのめかされていますか)」みたいなことが問われます。
 
 

なので、対話文中の「~を調整することが難しい。」とか、
 
 

「~についての不満が多く寄せられている」みたいな情報があればそこも要チェックです。
 
 

5:求人広告

これは「不特定多数の人に向けた文章」に当たります。
 
 

毎回出題されるわけではありませんが、出題されればラッキーです。
 
 

これもそんなに難しくはないと思うので、確実に取っていきましょう。
 
 

さて、その求人広告問題に必要な情報ですが、
 
 

業種、年齢幅、報酬、場所、時間帯などが表に書かれており、
 
 

その内容が問われるので、数字をしっかり押さえておきましょう。
 
 

方法としては、まず「設問に目を通す」
 
 

それからスクリプトに目を通し、答えられるならそのまま答えましょう。
 
 

2問型であれば、これも1分程度で終わらましょう。
 
 

6:社内の社員への告知文(設備不良等のお知らせ)

これはどちらかと言うと、
 
 

「不特定多数の人に向けた文章」に入るかもしれません。
 
 

パターンとしては、社内文書で「会議室の空調が不調である」とか、
 
 

「エレベーターが故障した」などの社内設備が一時的に使えないといった情報が紹介されます。
 
 

そして、代替策として何がなされるのかを問うものが多いです。
 
 

よくある代替策は、
 
 

「会議室を変更する」

「会議室を変更しようと思ったけど、別の部署に押さえられたから日程を変更する」

「結局会議の日程が確定できないからメールで案を送付し、意見を求める」

 
 

みたいなのが多いです。
 
 

展開が二転三転し、結局そこか~い!!
 
 

というパターンがほとんどかもしれません(笑)
 
 

ただ、この手の問題でもハッキリとは言われない場合が多いので言い回しには注意しましょう。
 
 

7:社内の社員への告知文(アワード型)

これは会社内での社員の功績を称えるアワード型のものもたまに散見されます。
 
 

「大手取引先との契約に取り付けた」
 
 

「功績ある社員の退職セレモニー」
 
 

などなど、実に様々です。
 
 

よくある質問としては、
 
 

「なぜこの人は称えられているのか」
 
 

「この人物は何をする人か(業種)」
 
 

「どんな会社で何を契約したのか」
 
 

「アワードセレモニーの日程や場所」
 
 

「アワードセレモニーの問題点」
 
 

などの内容が問われますが、注意すべきはどれもハッキリとは言われずにほのめかす内容が多いので、
 
 

キーワードばかりを探す読み方をしていたら思わぬ時間ロスにつながります。
 
 

今僕が挙げた内容を頭に入れた上で、設問を読んで解いていくと時間をかけずにできると思います。
 
 

もちろんTOEICのパート7も毎回パターンは進化していっているので、
 
 

僕が挙げたパターンだけがすべてではありません。
 
 

ほかにもあると思いますが、そこは随時更新していきたいと思います。
 
 

TOEICのパート7で時間が足りなくなる原因は??

TOEICのパート7で時間が足りなくなる原因、
 
 

これを上手に分析できていればきっとスコアアップにつながるはず。
 
 

実力はあるのに時間が足りなくなるのは次の習慣からでした。
 
 

1:すべての文章を精読する

TOEICのパート7でこれをやっていると時間は足りなくなってきます。
 
 

もちろんジャンルによっては詳細に読まなければならないものもありますけど(ステージ3,4とか)、
 
 

パート7の最初の方のステージ1によく出てくる「お店のメニュー表」の内容を問うような、
 
 

短くて単純な問題に関しては必要な情報のみを捕まえたらさっさと答えて次の問題に行くようにしましょう。
 
 

特にさっき説明したようなステージ1のような問題。
 
 

この問題に3分、4分かけていては時間は足りなくなってきます。
 
 

全文を追うのではなく、設問の情報キャッチに心がけていきましょう。
 
 

2:同じ問題へのこだわり

「せっかくここまで読んだのに・・・」
 
 

「こうなったらできるまで時間費やしてやる!!」
 
 

この気持ちが出れば破滅の一歩かもしれません。
 
 

TOEICのパート7は時間との闘いです。
 
 

しかも、パート5とパート6で手こずって50分確保できなかったとしたら、
 
 

なおさら時間にシビアにならなくてはなりません。
 
 

なので、パート7の設問で1分考えてもしわからなければ次の問題にいきましょう。
 
 

これが大量失点を防ぐ方法です。
 
 

TOEICのパート7での時間配分は??

TOEICのスコアアップのために必要なこと、それがパート7の時間配分。
 
 

TOEICの筆記試験は75分
 
 

その75分で、
 
 

パート5(短文穴埋問題)

パート6(長文穴埋問題)

パート7(長文読解問題)

の3つのパートをクリアしなければなりません。
 
 

でも、75分は決して十分な時間ではなく、苦労している人も多いと思います。
 
 

ここで重要なのは時間配分。
 
 

できるだけパート7に時間が割り当てられるように上手に時間配分をしなければなりません。
 
 

理想は、パート5パート6約15分で終了させ、
 
 

残りの60分パート7に割り当てる方法。
 
 

ただ、これも本番にもなれば想定外の強敵が現れ、計算が狂うこともしばしば。
 
 

そこでパート7の時間が足りなくなってくるわけです。
 
 

先ほど上で、パート7のよくあるパターンをまとめましたよね。
 
 

ステージ1:設問2問の読解問題×4(広告などの簡単な文書が多い)

ステージ2:設問3問の読解問題×3(1通のメール文や不特定多数の人に向けた文書が多い)

ステージ3:設問4問の読解問題×3(1通のメール文やある人物から特定の個人に向けた信書が多い)

ステージ4:設問5問の読解問題×5(対話型のメール文が多く精読が求められる)

 
 

合計15個のスクリプトを60分で解くわけです。
 
 

平均すると3分ちょいですが、全部のタイプに3分ずつ費やすのはもったいないです。
 
 

なので、短時間で終わるものはできるだけ短時間で、時間がかかりそうなものはできるだけかけるという作戦で行きたいと思います。
 
 

そこで、まずはステージ1
 
 

ここではおよそ4つのスクリプトが出題されるので、ここは最大でも1スクリプトあたり1分30秒で行きましょう。
 
 

なので、計4つでステージ1は6分ということになります。
 
 

スクリプトも短い上に、設問も少ないので無理な数字ではないと思います。
 
 

そして、残り44分となり、ステージ2です。
 
 

ここから少しずつスクリプトのボリュームも上がってきて、さらに詳細な内容まで求められるので、
 
 

ここでは1スクリプトあたり2分30秒で行きましょう。
 
 

1スクリプトに対し設問が3問あるのですが、1分30秒で全体を読み、
 
 

20秒ごとに答えていく方法で十分可能です。
 
 

僕的にはここまでプラン通りに行けばあとは楽勝だと思います。
 
 

お次はステージ3
 
 

ここでは4問設問があるスクリプトが3つ出題されます。
 
 

ここはボリュームが大きく膨れ上がるパートなので、ここでは1スクリプトあたり4分費やしましょう。
 
 

それから最後にステージ4。
 
 

ここはメール文が2つ出てきたり、資料が出てきたりとなかなか大変なステージです。
 
 

そんなステージ4は、5つの設問のある問題が5題もでます。
 
 

ここは受験者の集中力を著しく消耗させるところなので正念場ですが、
 
 

ここも4分のペースで行きましょう。
 
 

ただ、このステージ4は設問も5つあり、
 
 

一問あたりにかける時間がさらに短くなるので決断力も求められます。
 
 

それからこれはおまけですが、
 
 

時間が足りなくなったからと言って、
 
 

マークシートを塗りまくるのはもったいないです。
 
 

最後にマークシートの塗り絵を始める前に
 
 

問題番号191~200の設問をサラっと読んでみましょう。
 
 

意外と表面上を読んだだけでも答えられる問題も多いです。
 
 

まとめ

TOEICのパート別対策は高得点を狙うために避けては通れない道です。
 
 

でもさらに高得点を狙うにはリスニングもおろそかにしてはなりません。
 
 

僕のブログではリスニング対策も紹介しているのでぜひご覧になってください。
 
 

40代のお父さんたちを僕は応援しています!!
 
 

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