40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

【40代で英語をやり直したい】今度こそ挫折なくできる方法は??

外国語について考える
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入社して以来しばらく何も特技がないまま生きてきましたけど、上司から「何もできないんだねぇ~」とイヤミを言われ一念発起し、外国語の資格とネットビジネスで上司を見返してやったヒデキチです。

今日は、「英語、ぼちぼち何とかしたいけど、どうもやる気が・・・」という方にスムーズに英語をやり直す方法と、その継続方法についてお話しますね。

ヒデキチも10年間のブランクがあった!!

僕の場合、大学で英語を勉強しておよそ10年間くらいブランクがあったんです。
 
 

具体的には20歳のころにやっと英検2級に合格し、有頂天になりそのまま英語はほったらかし。
 
 

もったいないとは心の底では思っていたけど、そこからはモヤモヤした気持ちのままずーっと社会人として生きてきましたが、やっぱり何かモヤモヤ・・・。
 
 

「せっかく大学時代に一生懸命やってきたのに・・。しかも上司からムカつくこと言われるし・・・。」
 
 

と思いながら、その約10年後、特にゴールは決めてこなかったけど、とりあえず英検準一級取得に成功し、調子に乗って国連英検B級というものを取得しました。
 
 

(もっとすごい資格を持っている人からすれば全然大したことないので、何か自慢みたいに聞こえたらすみません。)
 
 

今英検2級や準2級くらい持っている人で何か心の中でくすぶっているものがある人はまだまだ間に合うと思います!
 
 

そんな中、調子に乗ってTOEICも受験したりして、なんとか英語のリハビリをしながらモノにできたかなって感じです。
 
 

ただ、まだまだ勉強中なのでこれからも趣味としてもやっていこうかなって、そんな感じです。
 
 

英語のやり直し、まず何をやればいい??

僕が思うに、英語のやり直しをする際に一番大事なこと、
 
 

「英語をやり直す目的をはっきりさせること」
 
 

だと思います。
 
 

おそらくほとんどの人は、若いころにやっていた英語をそのままにしておくのがもったいないという何かモヤモヤした気分があるけど、でも、時間がなかったり、忙しかったり、クタクタに疲れていてそれどころじゃなかったり、そこまでのモチベーションを維持しにくいという場合がほとんどかなって思います。
 
 

でも、皆さんに共通することとしては、やっぱり他人に勝ったり、認められたいという欲求も少なからずあると思うので、できれば資格試験なんかを受験して、形に残したいという気持ちもあると思います。
 
 

もし、形に残したいことが前提で英語をやり直すということであれば、まずは、TOEICなどの合否に関係なく結果が出るものの受験を前提にした英語学習を始めるといいと思います。
 
 

TOEICは東京や大阪などの大都市であれば、2ヶ月間隔の年間6回実施されていますし、受験したいと思ったときに準備から受験までが手っ取り早いですし、おまけに合否も関係ないので気軽に受けることができるからです。
 
 

さらに点数も前回よりもたった5点上がっただけでも成長を感じられるし、受験間隔を狭めれば狭めるほど最初はスコアをアップさせやすいのでモチベーションが維持しやすいから、なおさらおすすめです。
 
 

その上で、英会話につなげると、「形も残って英会話もできるようになる」というパーフェクトな復活が実現できますよ。
 
 

その方法についていくつか紹介していきます。
 
 

1:TOEICの問題集

英語のやり直しをするときに一番手っ取り早い方法、それは参考書や問題集を読むことです。
 
 

英語をある程度やってきた人であれば基礎はできているはずなので、まったくの素人が初めるのとはわけが違います。
 
 

もし、「形を残したいタイプ」の方で、試験も前提に考えているのであれば、TOEICがおすすめです。
 
 

さっき上でお話したように、TOEICを目標にしていくと、リーディングとリスニングも鍛えなおすことができて、もちろん文法も確認できるので、どの英語のスキルにも生きてきます。
 
 

そして、TOEICの問題は、素人からハイレベルの人まで全員同じ問題を解くわけで、簡単なものもあるのでとっつきやすいと思いますよ。
 
 

さらに、点数は5点刻みで合否もないので上達進度も感じやすくて、モチベーションも維持しやすいです。
 
 

英語のリハビリをするにはまずは問題集で感覚を取り戻していくといいでしょう。
 
 

2:オンライン英会話(ネイティブキャンプ)

これはあくまで「英語のやり直し」として、感覚のみを取り戻すためだけの手段としておすすめします。
 
 

ただ、試験を受けて形に残る成績や結果を求めるのであれば、継続的にする必要はありません。
 
 

余裕があればでいいでしょう。
 
 

オンライン英会話をするのであれば、ネイティブキャンプをヒデキチはおすすめします。
 
 

ネイティブキャンプは月額6,980円でレッスン受け放題で、しかもTOEIC対策もしてくれます。
 
 

ほかにもオンライン英会話はありますけど、僕は、値段からもコンテンツからもネイティブキャンプを推します。
 
 

でも、まあ、TOEICを前提に英語をやり直すのであれば、やっぱり問題集から入る方がいいとは思いますけど、オンライン英会話の場合だと、先生も一緒に親身になって取り組んでくれるのでモチベーションを保ちにくい人であれば、オンライン英会話も全然アリです。
 
 

ただ、リハビリ期間を終了し、本格的にTOEICに取り組める姿勢が整えばTOEIC問題集を自分でやりながら進めていく方がスピードは早いでしょう。
 
 

3:英検の問題集

英検の問題集をおすすめする理由は、英検は級ごとに難易度設定がなされていて、文法問題も多く、しかも丁寧に解説しているものが多いからです。
 
 

そして、形に残したいという人もモチベーションを維持しながら取り組みやすいというところもポイントです。
 
 

ただ、注意点としては、いきなり難しいレベルに挑戦すると挫折しやすくなるところがあるので、最初の取っ掛かりのレベルで失敗しないことが大事です。
 
 

なので、級を間違えないようによ~く選びましょう。
 
 

そして、英検受験を見据えた英語のやり直しの場合、どうしても試験を意識したくなりますが、年に実施される回数はたったの3回。
 
 

しかも、合格か不合格かという、まさに白か黒かハッキリした結果しか出ないので、受かればノッテいけるし、落ちたらへこみ方がハンパないです。
 
 

いきなり結果ばかり求めて動き出すとリハビリどころか、また挫折を味わい、結局英語のやり直しどころではなくなるので、級の選択は間違えないようにしましょう。
 
 

4:CNNイングリッシュエクスプレス

これは月刊の英語マガジンで、アメリカのニュース番組CNNで実際に放送された内容がCDとともに収録されています。
 
 

基本的な文法の解説や初心者向けのスクリプト、それから最近よく使われるフレーズであったりとか、初心者から上級者まで楽しめる内容となっています。
 
 

日本語でも丁寧に説明されていたり、スクリプトの訳も付いているので、英語のやり直しとしてはまずまずの滑り出しができると思います。
 
 

家でCD流しながら、この本を目で追いながら音読するという方法がおすすめです。
 
 

僕は今でもこの本で英語に触れながらリラックスタイムを過ごしていますよ。
 
 

ただ、この本は月刊とは言え、毎月買う必要もないかと個人的に思います。
 
 

けっこうコンテンツも充実しているので、余裕で数ヶ月は勉強できるので。
 
 

英語の勉強、でもモチベーションが・・

英語の勉強、一念発起し、再開したはいいけど、どうしても避けては通れない道、それは、
 
 

「モチベーションの維持」
 
 

特に英語などの語学学習はある意味、筋トレに近いもの。
 
 

一週間や二週間で結果が出るものじゃありませんよね。
 
 

僕も実際には年単位の時間がかかりましたし、その中でのモチベーションの維持っていうのがたまらないほどきつかったです。
 
 

1:ネイティブキャンプで趣味の話

さっき紹介したネイティブキャンプ。
 
 

これも、いつもいつも学習用のテーマでやっていたらいずれ飽きてきます。
 
 

そこで、モチベーションを維持する方法としては、
 
 

「自分が今英語をがんばらないといけない!!」という意識を少し軽くすることも大事。
 
 

僕の場合、ネイティブキャンプのレッスンを趣味のようにも楽しんで使っています。
 
 

24時間365日受けられるので思い立ったときにレッスンを受けることができるので、自分のモチベーションの高い時にはとても楽しく受けられます。
 
 

ただ、いつもモチベーションが高いわけではないと思います。
 
 

そんなときにどうするか。
 
 

僕の場合、
 
 

英語で趣味の話ばかりすること
 
 

で気分を紛らわせて英語力が落ちないようにしました。
 
 

例えば、面白そうな先生を選んで(先生はたくさんいて検索かけて選べます)、「フリートーク」にして自分の好きなトピックばかり話します。
 
 

僕の場合、ドラゴンボールが好きなので、世界的に有名なこのアニメの話をネイティブキャンプの先生としたりします。
 
 

ネイティブキャンプの男性の先生たちは大体ドラゴンボールを知っているので楽しい時間を過ごせます。
 
 

なので、レッスンを受けているというより、オンラインで面白いお兄さんやお姉さんとアニメの話をして楽しんでいるという感覚です。
 
 

これを英語のモチベーションが上がらないときにこの方法はおすすめです。
 
 

たまに会社にいる変な上司の愚痴を言ったりして日ごろのストレスを解消することもできますし、それに共感してくれる先生もいたりして楽しいですよ。
 
 

ポイントは、英語の学習から離れて、「純粋に英会話を楽しむこと」です。
 
 

それでモチベーションは上手に保てますよ。
 
 

あと、嫁さんに怒られるかもしれないけど、美人の先生もいるのでそれもアリかなと・・・・
 
 

 
 

2:海外旅行に一度行ってみる

これは会社や家庭の事情がそれぞれあるので、みんながみんなできるわけではないと思いますけど、でも一回行くと世界観が変わります!!
 
 

チャンスがあればぜひ一度行ってみるといいでしょう。
 
 

そして、
 
 

もう一回行きたいなぁ~
 
 

この感想が持てればもう言うことなし!!
 
 

それが次のステップへのモチベーションとなることは間違いないでしょう。
 
 

僕がおすすめなのは、まずはオーストラリアです。
 
 

(上の写真はドイツですけど・・・すみません)
 
 

サラリーマンの方におすすめの理由は、やっぱり時差が少ないことです。
 
 

日本との時差はわずかに1時間なので、夏休みが終わって明日から仕事というときにも疲れが残りにくいところが魅力です。
 
 

しかも英語もふんだんに使えて、日本とは違うのんびりした雰囲気も味わえて、また行きたくなることでしょう。
 
 

その思いを感じるだけでも自分の英語への情熱は決して冷めやらないものへと変化していくでしょう。
 
 

3:「子どものため」と思って頑張る

「将来的に子供を留学させるために自分が英語を話せないと!!」
 
 

これもモチベーションを上げる要因になるはず。
 
 

子どものために頑張れない親はいないですからね。
 
 

これからの時代、はっきり言って英語の一つや二つ話せないと、将来の就職に支障が出ることは間違ない時代が来ることでしょう。
 
 

自分の子供たちが生きる時代はまさにそんな感じになることは予想がつきますね。
 
 

でも、ただ、親が英語を子供に押し付けるだけでは子供の英語力は伸びません。
 
 

そうなってくると自分ががんばらないと子供の将来はありません。
 
 

子どものことを考えることが一番のモチベーションとなることでしょう。
 
 

4:英会話カフェに行ってみる

英会話カフェは英語好きな人が集まり、日本語禁止で英語で会話を楽しむ場所です。
 
 

そもそも英会話カフェって何なのかってところですが、よくある一般的なものは、入場料を払い、そのあとは時間制でその場所にいる人たちとソフトドリンクを飲みながら会話をするシステムです。
 
 

システムは場所によって異なるかもしれませんが、外国人の留学生が常駐しているところもあって楽しいですよ。
 
 

東京都内であればそこら中にありますが、地方にもあるところにはあります。
 
 

英会話カフェのいいところは、同じ目的を持った人たちが楽しく集まり有意義な時間を過ごせるところです。
 
 

しかもオンラインとは違い、いろんな人たちとその時々によっていろんな話ができるし、初心者にも合わせてくれる人も多いので励まし合ったり、モチベーションが上がらないときの話にも「あるある~!」みたいな感じで、気持ちをリセットするには持ってこいの場所ですよ。
 
 

僕の場合はやっぱりいろんな人に勝ちたいので、頑張っている人たちが集まっているのが何よりのモチベーションになっています。
 
 

料金も安いし、会話を楽しめるし、しかも意識の高い人たちばかりなのでストレス解消にもいいと思います。
 
 

たまに女子大生がいたりして、英会話が楽しめますし、それも気分転換にも・・・・。(嫁さんには内緒ですけど・・・)
 
 

5:英検を受験してみる


 
 

40代にして、「今更・・・」という方ももしかしたらいるかもしれませんが、全然アリの話ですし、合格すれば自信にもなるし子供とも一緒に頑張ると子供のためにもなります。
 
 

しかも合格すれば、やっぱりうれしいものですよ。
 
 

級は自分の実力に合った級を受験するといいと思いますが、あまりにもハードルが高すぎるとやる気そのものが失せてしまうので、まずは自分が達成できそうなところから受験するといいと思います。
 
 

社会人であれば準1級くらい持っておけば一目置かれることでしょう。
 
 

ただ、あまり気合を入れ過ぎると今度はそこがストレスになるといけないので、ぼちぼち行きましょう。
 
 

 
 

6:TOEICを受験してみる

TOEICの場合であれば、会社でも認められることですし、しかも合否がないのがいいですよね。
 
 

英検の場合ですとどうしても合否というものがあって、もし落ちてしまうと一気にやる気がなくなってしまいますけど、TOEICの場合だとスコアで判断されるため、5点でもアップするとそこでモチベーションが保たれます。
 
 

僕も英検よりもTOEICのほうが好きですし、英語のやり直しをされたい40代の方であれば、どちらかと言うとTOEICのほうがいいかなって感じもします。
 
 

ちなみに詳しい勉強方法については僕のブログで紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
 
 

 
 

まとめ

英語のモチベーション維持は結果を出すためにどうしても必要になってくると思います。
 
 

モチベーションの維持一つで英語習得の期間にも大きく影響してくることでしょう。
 
 

「楽しむ」、「役に立つ」、「気分転換」の3つの柱があればきっと継続できると思うので、一緒にがんばっていきましょう。
 
 

今日は読んでくださったことに感謝です!!
 
 

ありがとうございました。
 
 

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