40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

英語で重要なのは資格だけじゃない!大事なのはあの能力!

外国語について考える
dav

社会人として働いている人からすれば、

「英検は準1級以上じゃないと履歴書に書けない」

「資格としては今一つ」

「学生時代なら誰でも取れる」

とか、

意外とネガティブな感想を持っている人が多いと思います。

確かに英検やTOEICなどの資格を取ることは重要です。

でも、英語で重要なのは資格だけではないのも事実。

本当に重要なことはやっぱり○○だったのです。

英検準1級を持っているだけで話せなかった人の評価がガタ落ちした話

資格を持っているというだけで安心しているという人。
 
 

あなたの周りにいませんか?
 
 

日本という国は何かと肩書を重視する国です。
 
 

「○○大学卒」
 
 

とか
 
 

「○○検定1級」
 
 

などなど、過去のものなのに未だに評価されたりするものです。
 
 

でも、今や就職面接でも大学のブランド名だけで意中の会社に就職するのは難しい時代です。
 
 

そこで重宝されるのが資格
 
 

就職氷河期に資格を取ることがブームになりましたね。
 
 

ただ、その資格も皆が取ってしまえばその価値はどんどん下がってしまいます。
 
 

例えば、英語の資格も持っているだけでは役に立たない時代です。
 
 

逆に持っていることが仇となり、期待外れの結果を残したときに、
 
 

社内で一気に信用を失うことだってあります。
 
 

ここからは実際に僕が英検準1級を何とか苦労して取ったときの話を紹介します。
 
 

僕はある日、外国語に興味を持ち、子供たちのためにも一緒に頑張ろうと思い、
 
 

英検準1級取得に向け、英語学習にチャレンジしてみました。
 
 

元々特技もなければ会社内での評価も低かったので、
 
 

これで巻き返してやろうという気持ちも少なからず持っていました。
 
 

来る日も来る日も英単語を覚え、
 
 

過去問を使って文法問題や長文読解を解きまくり、
 
 

通勤中はリスニング問題を聞きまくりました。
 
 

まるで受験生のようにテキストとにらめっこしながら
 
 

すっげー退屈な勉強を狂ったように続けました。
 
 

そして何回も落ちましたが、ついに合格できたのです。

僕は社内ではそこまで評価が高い人間ではなかったので、
 
 

これで社員たちに差をつけることができる!!
 
 

そんな気でいました。
 
 

でも、これが全て間違いだったのです。
 
 

意気揚々と上司に英検準1級に合格できたことを報告。
 
 

その時はさすがに上司も驚いた様子でした。
 
 

そして、事件は起こったのです。
 
 

いつものように上司から飲み会に誘われ、二次会でのこと。
 
 

上司がフィリピンパブに行こうと言い出したのです。
 
 

僕はあまり興味がなかったのですが、上司はどうしても行きたいと言い出し、
 
 

結局行くはめになりました。
 
 

そしてお店に入り、若いフィリピン人がたどたどしい日本語で一生懸命話している最中に、
 
 

「ヒデキチ!!お前英語話せるんだろ!?話してみろ」
 
 

と無茶ぶりが発生したのです。
 
 

酔いが回っている上に、大勢が見ている中で何を話していいのか分からない僕は、
 
 

ほとんど何も話さないまま慌てていると、
 
 

「お前、話せないんだな!!わっはっは。英検取ってもダメなんだな。」
 
 

とバカにされてしまったのです。
 
 

悔しくて悔しくてたまらない瞬間でした。
 
 

でも、英検の勉強を頑張って、毎日リスニングの練習も欠かさなかったのに、
 
 

一体何が問題だったのでしょう??
 
 

そうです。
 
 

僕は英検準1級の資格を取るためだけの勉強しかしてなくて、
 
 

肝心な会話の練習なんてほとんどしていなかったのです。
 
 

英検準一級の二次面接なんて当時は4コマ漫画の構成を説明し、
 
 

簡単な質問に答えるだけなので自由自在に英語を操るレベルまでチェックされるほどではなかったのです。
 
 

なので、
 
 

英検準1級を持っていることが必ずしも英語を話せるということではなかったのです。
 
 

英語はコミュニケーションツールであること

さて、ここで考え直してみたいと思います。
 
 

英語の資格を持っているけど全く話せない人
 
 


 
 

英語の資格を持っていないけど英語ペラペラな人
 
 

どっちが重宝されるでしょうか?
 
 

聞くまでもないですね。
 
 

明らかに後者の方でしょう。
 
 

資格は面接官の評価を得たり、公的に証明するものに過ぎません。
 
 

しかも、後者の方がよっぽど簡単に、そして、楽しく身に付きます。
 
 

ただ、日本人の頭の中では、
 
 

英語は受験科目
 
 

となっていて、もはやコミュニケーションツールと考えていない人も多く、
 
 

日本人は圧倒的に会話の学習が足りないと言われています。
 
 

まあ、英語を受験科目にしてしまったことが全ての間違いだと僕は思います。
 
 

ただ、逆に言うと、
 
 

話せる人が圧倒的に少ない状況なので、
 
 

いつでもどこでも英語を話せる人は
 
 

周囲からの評価だけでなく、実際のビジネスチャンスの幅が大きく広がります。
 
 

海外との取引がある会社では海外派遣も夢ではありません。
 
 

せっかく英検などの資格を持っている人ならなおさら会話は重要です。
 
 

また、皆さんはIELTS(アイエルツ)という試験をご存知ですか??
 
 

この試験は英語の「読む」、「書く」、「話す」、「聞く」の全4パートの能力をテストし、
 
 

日本だけでなく、世界で評価される英語の試験なのです。
 
 

この資格は英語を母国語とする国への留学にも、そして、就職にも有利になるうえ、
 
 

勉強を通じて高い英語能力まで身に付いてしまうのです。
 
 

その中でも会話力も重要で、最重要パートとも言われています。
 
 

このように世界でも通用する試験ともなれば、会話力はとても重視されるので、
 
 

もはや受験英語の勉強は時代遅れもいいところなのです。
 
 

英語を学ぶならまずは資格よりは英会話!!

会社内での評価を上げたり自己啓発のためなど、
 
 

資格の勉強はとてもいいことだと思います。
 
 

ただ、絶対に忘れてはいけないのが、
 
 

英会話の学習
 
 

です。
 
 

社会人ともなれば、テストの点数だけでは何も生み出しません。
 
 

コミュニケーションできることで周囲の人に圧倒的な差をつけることができます。
 
 

英検の資格を持っている人で最近ご無沙汰だなって思う人にはぜひやってほしいです。
 
 

そこで、英会話の練習に関して、
 
 

「どうやって??」
 
 

って聞きたくなると思うので、
 
 

実際に僕がやった方法を紹介します。
 
 

まず、僕が実際に英会話でコミュニケーションをする場合に気を付けていることは、
 
 

リラックスした状態で話せる状態を作ること
 
 

これが最も大事意外と難しいことなんです。
 
 

経験のある人ならわかるかもしれませんが、
 
 

外国人を前にした時の緊張感
 
 

これにやられてしまう人が実に多いんです。
 
 

僕は実際に大勢のフィリピン人に圧倒されてしまい、
 
 

その雰囲気に飲まれたので全く話せませんでした。
 
 

なので、この緊張しない心理状態を作ることが大事です。
 
 

そして、その状態を作り出すために
 
 

できるだけリラックスした状態
 
 


 
 

毎日練習すること
 
 

がとても重要です。
 
 

この二つは絶対に必要ですし、続けていれば必ずものになります。
 
 

でも、外国人の友人なんてそう簡単にできないし、
 
 

できたとしても働きながらだと毎日会うのは難しい。
 
 

そこで僕は格安の受け放題のオンライン英会話を始め、
 
 

毎日リラックスした状態で取り組むことができました。
 
 

先生はフィリピン人や、中にはヨーロッパの先生もいて、
 
 

とても楽しくレッスンを受けられました。
 
 

欧米人中心の英会話教室はやはり高いので、
 
 

毎日というのは正直無理で、しかも、お金がかかっている分、
 
 

とてもリラックスしながらというのは無理でした。
 
 

なので、「ネイティブキャンプ」というオンライン英会話をおすすめします。
 
 

ネイティブキャンプなら、月額6,500円程度で、
 
 

ほぼ24時間レッスン受け放題なので、僕の言う
 
 

「リラックスした状態で」
 
 

「毎日練習する」
 
 

が可能なんです。
 
 

しかも、必ずしも用意されている教材を使う必要もなく、
 
 

フリートークもできるので、自分のペースに先生が合わせてくれるんです。
 
 

そこで、以下に僕が実際にやっているネイティブキャンプ活用法を紹介しておきます。
 
 

初心者の人やご無沙汰の方がこれを数ヶ月続けると、格段に英会話力は上がると思います。
 
 

初心者こそ「フリートーク」を選ぶ

これは僕自身の持論ですが、初心者の人こそフリートークを選びましょう。
 
 

ネイティブキャンプには各種いろんな教材がありますけど、僕はフリートークをおすすめします。
 
 

なぜ教材を選ばないかというと、初心者の人こそ、まず取っ払わなければならないものは、
 
 

「緊張」
 
 

「恥じらい」
 
 

だからです。
 
 

フリートークをする際のポイントを紹介します。
 
 

1:趣味の話から入る

難しい話はなしにして、自分の趣味の話をするといいと思います。
 
 

なぜ、難しい話をする必要がないかと言うと、
 
 

「頻度が低いから。」
 
 

です。
 
 

これからの人生で仮にいろんな外国人と出会い、会話を楽しんでいくとすると、いきなり難しい話なんてそんなにしませんよね??
 
 

大体天気の話か、自分や天気の話、それから面白い趣味の話で盛り上がるんじゃないでしょうか。
 
 

難しいトピックや頻度の低い話は上級者になってからでも遅くありません。
 
 

英会話ができない人が初っ端に陥りやすい傾向として、
 
 

なんでもかんでも話せるようになりたい
 
 

と思っていろんなトピックに手を出すことなんです。
 
 

僕も実は最初、英語が話せる=どんなトピックでも話せるようにならなければならないと思っていましたけど、そうじゃなくてもいいんです。
 
 

まずは、自分が話しやすいトピック、そして、よく使うフレーズを決めてからフリートークに臨むといいでしょう。
 
 

僕の場合だと野球が大好きなので大好きな野球の話ができればと思って、ある程度用意してから望むこともあります。
 
 

野球はアメリカ人やオーストラリア人とも話ができるので、つまり将来的に趣味の話で盛り上がれます。
 
 

こういう練習を普段からしておけば、特に思考回路を使わずして純粋に会話が楽しめるようになってきますよ。
 
 

2:いつも同じ話を違う先生とする

ネイティブキャンプには先生がめちゃくちゃたくさんいます。
 
 

なのでいつも同じ先生でレッスンを受けるのはもったいないです。
 
 

僕はいつも違う先生でレッスンを受けて、毎回同じトピックで練習しています。
 
 

そのおかげで、自分の趣味などの話題は頭で考えずに口が勝手に動いてしゃべりだすくらいになりました。
 
 

これを繰り返して、そのトピックについて話せるようになれば、次は別のトピックでしばらく続けるというサイクルを続ければ、徐々に話せる範囲が広がっていきますよ。
 
 

教材は基本的には使わないほうがいいです。
 
 

教材を使うと、
 
 

話せた気分になるだけ
 
 

です。
 
 

先生が質問して、それを片言の英語で答えるというのであれば、最近の学校教育でも可能ですよね。
 
 

「自分で話せた」っていう実績を積んでいくことが大事なので、とにかく、自分でテンプレートでもなんでもいいので作ってそれを毎回それをちゃんと言えるかどうかをチェックしながらフリートークで話せれば上達は早いですよ。
 
 

僕は最初のころ、
 
 

My name is Hidekichi.
40years old.
I am married, and I have two sons.
Usually I watched TV in my free time, one of my favorite TV programs is pro-baseball games.

 
 

とか、何かこんな感じのことをダラダラと覚えて、それを常にレッスンで話せるようにしていました。
 
 

そのおかげで話せる分野が少しずつ増えてきています。
 
 

3:先生はできるだけ若いフィリピン人女性

これは特に変な意味じゃないけど、若いフィリピン人女性がいい理由は、ずばりテンションです。
 
 

僕が今までレッスンを受けてきて思ったのが、欧米系の女性となると、
 
 

時間帯によってはテキトーにこっちに質問だけして、「I see」とだけ答える人が意外にも多かったのですが、
 
 

フィリピン人の女性に関してはそういう先生がほとんどいなかったんです。
 
 

しかもけっこうノリノリの先生が多いので、レッスン自体がとても楽しいですよ。
 
 

そして、フィリピン人の先生は日本に興味を持っている先生が非常に多いです。
 
 

なので、日本に関する質問をしてくる場合も多いので、
 
 

今後外国人に日本のことを聞かれたときにその答えを適切に答えるという訓練のためにも、
 
 

フィリピン人女性がいいと言えるでしょう。
 
 

まあ、ぶっちゃけ美人の先生も多くて、何かすっげー楽しいのも事実・・・♡
 
 

(嫁さんには内緒なんですが)
 
 

初心者は絶対これをやってほしい!!

ネイティブキャンプはレッスン受け放題とは言え、漫然と授業を受けているだけでは成長は望めませんし、レッスンを受けたことだけに満足して終わってしまう場合も考えられます。
 
 

なので、ここからは僕がこれまで実際に経験したことを踏まえて、40代からでも全然間に合うネイティブキャンプを活用した英会話上達の近道を紹介します。
 
 

せっかく払うお金が無駄にならないためにこれだけはやっておきましょう。
 
 

1:メモを用意しておく

これは何のメモかというと、
 
 

「レッスン中に英語で言うと思ったけど出てこない!!」
 
 

というときのためのメモです。
 
 

なので、レッスン中に言えなかった言葉やフレーズを日本語で書き残しておきましょう。
 
 

ただし、レッスンは25分しかないので、中断はせずに走り書きにしましょう。
 
 

意外とレッスンが終われば、「なにを調べるんだっけ?」、「何というフレーズが言えなかったんだっけ??」ってけっこうなります。
 
 

いや、しょっちゅうなります。
 
 

なので、必ずメモを取っておいて、後で調べて、フレーズ集みたいなメモ帳に書き溜めていきましょうね。
 
 

それが英会話の成長の証となりますよ。
 
 

2:今日一日どんなことがあったかストーリーを作る

ネイティブキャンプでフリートークをする際、ほぼ必ずと言っていいほどイントロトークで聞かれること、それは、
 
 

今日は何してた??
 
 

っていう質問です。
 
 

これはある程度でいいので必ずレッスン前にやっておいてください。
 
 

ここの滑り出しがうまくいけばノッテいけます。
 
 

しかもよく考えると、こういうトークって普通の日常生活でもありますよね??
 
 

この習慣は続けていれば必ず役に立つ日がくるでしょう。
 
 

例えば、今日は朝何時に起きて、午前中は家族と家の掃除をして、それから昼からは子供と公園で遊んで、そして夕方は家族でご飯を食べて、それから・・・みたいな感じでまずは日本語でいいのでストーリーを組み立てておいて、それを英語で言えるかどうか試してみましょう。
 
 

間違ってもいいんです。
 
 

それはネイティブキャンプの先生に訂正してもらえばいいんですから。
 
 

3:これから何をするのか計画を立てておく

さて、「今日何したの?」っていう質問があれば、
 
 

「これからどうすんの??」
 
 

っていう質問が来ますよね??
 
 

なので、今後の予定的なものも英語である程度言えるようになっておきましょう。
 
 

レッスンが終わったら家族で食事に行きます。
 
 

「I will go to a restaurant with my family after the lesson.」
 
 

とか簡単なものでいいので咄嗟に言われて、さっと答えることができることが大きな自信につながるので、この習慣も身に付けておきましょう。
 
 

これからの時代は英語は当たり前

これからの時代は英語で話ができるのは当たり前になってきます。
 
 

ちょっと英語をかじったことがある人にとって、英会話を勉強しないのは本当にもったいないです。
 
 

あまり話す機会がない人でも、お子様と一緒に練習すれば、お子様も楽しくなるし、
 
 

お互いで会話力を向上させられるし、一石二鳥は間違いありません。
 
 

英会話で未来を切り開き、そして、楽しんではいかがでしょう??
 
 

勉強というより、楽しむことをお忘れなく♬

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