40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

英検準1級の二次対策と合格後のこと、考えてますか??

外国語について考える

英検準1級の二次試験対策は大丈夫ですか??

二次試験そのものはそんなに難しいものではありません。

一次に合格できるくらいの英語力があれば

二次は簡単かもしれません。

でも、油断は大敵です。

もし失敗してしまったら本当にもったいないです。

最後まで気を引き締めてやりましょう。

英検準1級の二次試験は楽勝!?

こんにちは。
 
 

ヒデキチです。
 
 

今このページをご覧になられている方の中には、
 
 

英検準1級の一次に合格された方もいるかもしれませんね。
 
 

もしそうであれば、おめでとうございます!!
 
 

英検準1級は難関資格に数えられると思います。
 
 

でも、まだ二次試験が残っているので、
 
 

油断をしないように頑張ってくださいね。
 
 

さて、英検準1級の2次試験はご存知の通り、
 
 

4コマ漫画の解説をする形式のものですね。
 
 

一体どんな漫画かは予想は難しいですが、
 
 

そんなに変なテーマは出ないと思います。
 
 

僕は英検準1級は10回以上落ちましたが、
 
 

二次試験は一発で合格できています。
 
 

そんな二次試験対策について、
 
 

どんなものが良いかですが、
 
 

これはもう簡単です。
 
 

日常生活において目に見える風景などを英語で描写してみてください。
 
 

この練習だけで十分対応可能です。
 
 

そこに架空の登場人物を入れて、状況を説明するのもいいかもしれません。
 
 

「A man is standing around the table in the room.」
 
 

など、まあなんでもいいので、簡単なものを即興で言えるようになっておいてください。
 
 

簡単なものでいいので。
 
 

これを毎日やってたら普通に合格できると思います。
 
 

英検準1級持っていると周囲はどうなる??

英検準1級を持っていると、
 
 

周囲の反応が変わってきます。
 
 

英検2級のときとは変わってきますよ。
 
 

つまりどういうことかと言うと、
 
 

「英語が話せる人だと思われます。」
 
 

逆に言うと、
 
 

英検準1級持っているだけで話せなかったら、
 
 

かなり恥ずかしい思いをします。
 
 

では、ここで考えてみたいことがあります。
 
 

英語はなんのために勉強してきたのでしょうか?
 
 

最も大事とも言えます。
 
 

それは、
 
 

外国人とのコミュニケーションのため
 
 

ですよね。
 
 

そもそも英語はコミュニケーションツールです。
 
 

本来英語は、
 
 

テストの点数で優越感を感じるものでもないし、
 
 

資格をアクセサリーのように身に付けるだけでもないし、
 
 

就職や転職のためだけに資格を取るものでもありません。
 
 

外国人と話しをするためにあるのです。
 
 

これができないと意味がありません。
 
 

資格取得を目指している人でも絶対にこのスキルは身に付けるべきです。
 
 

英語の資格の本来の意義は「英語力を証明するもの」であって、
 
 

「合格したからすごいです」ということだけではありません。
 
 

資格だけ持ってて話すことができなければ、それは、
 
 

車を運転できないペーパードライバー
 
 

と同じです。
 
 

でも、逆に、
 
 

資格が伴って話せる人
 
 

であればどうでしょう??
 
 

資格を持っているだけの人と比較すると全然評価が異なるでしょう。
 
 

本当にすごい人だと思われます。
 
 

「でも、そんなの難しいだろう・・・」
 
 

なんて思うかもしれません。
 
 

果たしてそうでしょうか??
 
 

実際は意外と簡単なんですよ。
 
 

それはなぜかと言うと、
 
 

まずは自分がよく話すテンプレートを用意し、
 
 

それを何も見ずに言えるようにしておくだけでいいからです。
 
 

大人になってから英語を話せるようになった人で
 
 

この方法を実践している人は多いです。
 
 

頭の中で瞬時に英語のフレーズを組み立てながら
 
 

会話を成立させる作業を繰り返していると思われがちですが、
 
 

実際はそんなのする必要ありません。
 
 

テンプレートの用意とそれを何も見ずに
 
 

すらすらいつでも言えるようになっておけばいいです。
 
 

まずは自己紹介のテンプレート
 
 

相手と共通の趣味を話すためのテンプレート
 
 

日本を紹介するためのテンプレート
 
 

という具合にちょっとずつ話せるテンプレートを増やしていくだけでいいのです。
 
 

英語が話せない人からよく勘違いされているのが、
 
 

「ある日突然なんでもかんでもどの分野でもいきなり話せるようになる」
 
 

ということですが、スーパーサイヤ人でもないのにそんなことは無理です。
 
 

まずは話せる分野のテンプレート的なものを少しずつ増やしていき、
 
 

外国人と話しながら練習するだけで、
 
 

話せる範囲が徐々に広がっていくのです。
 
 

これだけでOKなんですよ。
 
 

しかも、筆記試験と違ってちょっとくらい間違っても全然OKです。
 
 

英検準1級の一次試験に合格する人でも多少の間違いはあります。
 
 

ちょっとぐらい間違っても大丈夫です。
 
 

ミスしたら訂正すればいいんです。
 
 

反対に日本の英語教育や試験を見てみると、
 
 

スペルを1字間違ったら、
 
 

「はい!!アウトォー!!」
 
 

どんなに英作文が上手に書けても、
 
 

たったの一文字の間違いで、
 
 

「はい!!お前は間違えた!!」
 
 

と言われるのです。
 
 

このように日本の英語教育にどっぷり浸かると、
 
 

この
 
 

「ミスしてもいい」
 
 

というのを忘れてしまいます。
 
 

僕たちも日本語を話すときに
 
 

よく噛んだり、言い間違えたりしますけど、
 
 

そこまで気にしませんよね??
 
 

なぜか英語だとミスが許されない状況になってしまい、
 
 

楽しく話すことを忘れてしまうんです。
 
 

これからは、
 
 

楽しく英会話力を伸ばし、
 
 

のびのび外国人と話す練習をすることが大事です。
 
 

それから、
 
 

資格を持っているだけの状態では何も変わらないので
 
 

必ず会話の練習だけは続けておきましょう。
 
 

テンプレートの用意と音読で誰でも話せるようになる

さっき少し話しましたけど、
 
 

英語が話せるようになるというのは、
 
 

テンプレの音読と暗記から始まります。
 
 

お決まりのフレーズがソラで言えて、
 
 

相手に通じればそれでいいんです。
 
 

それだけであなたは
 
 

英語が話せる人
 
 

になるのです。
 
 

まずは自己紹介、趣味、そして、天気や日本の文化などなど、
 
 

無意識に口が動くくらい音読すれば、会話が成り立ちます。
 
 

その練習ができたら今度は実際に外国人と話をしてみます。
 
 

通じるかどうかを試してみてください。
 
 

通じたら間違いなく自信がつくでしょう。
 
 

(ていうか、もちろん通じます)
 
 

英検準1級を持っているだけであぐらをかいていると・・・

僕が英検準1級を持っているだけで、
 
 

特になにもせずにアピールだけしていたころの話です。
 
 

上司に準1級合格したことを報告してある程度褒められたりしました。
 
 

そんなある日、僕は上司にフィリピンパブに誘われました。
 
 

フィリピン人のお姉さんたちがたどたどしい日本語で話しかけているとき、
 
 

「ヒデキチ~、お前英語話せるんだろ!?何か話せ!!」
 
 

といきなりの無茶ぶり。
 
 

二次会ということもあり、酔いも疲労もピークで、
 
 

しかも英検準1級合格後はろくな勉強もしていなかったせいか、
 
 

まったく大したことも話せずに終わり、
 
 

「わっはっは~!!お前ハッタリだなぁ~」
 
 

と屈辱の一言まで浴びせられたのでした。
 
 

実際に何もできなかったのと、
 
 

クソ上司の腹立つ笑顔の両方で、
 
 

悔しくてたまらない出来事となりました。
 
 

それからというもの、
 
 

資格を持っているとアピールする以上は
 
 

最低限でもその能力は維持しないとだめだと、
 
 

心から思いました。
 
 

英語で何かを任せられる日はある日突然やってきます。
 
 

本当に英語が話せるすごい人になるためには!?

そんな英会話を日ごろから練習するための方法。
 
 

外国人との英会話はまずはオンラインでの英会話なんかがいいと思います。
 
 

オンラインの英会話は何もできないうちから始めることはおすすめしていませんが、
 
 

もし、英検準1級に間もなく合格される方については、
 
 

ぜひ実践していただきたいところです。
 
 

ちなみに僕はオンライン英会話は、
 
 

まったくの素人には絶対におすすめしません!!
 
 

お金がもったいないです。
 
 

オンライン英会話をテンプレなしの初心者におすすめしていない理由は、
 
 

会話のほとんどが「イエス」か「ノー」とかの練習に終始してしまい、
 
 

「自分から何かを説明したりする練習ができないから」
 
 

です。
 
 

僕は今まで英会話教室で挫折してきた人を何人も見てきたけど、
 
 

英会話教室の授業中だけで、
 
 

話せた気分になって帰っていく人
 
 

がめちゃくちゃ多いんです。
 
 

ほとんど話すことができません。
 
 

英語のテンプレを用意し、英検準1級に合格しそうな人(した人)で、
 
 

毎日1~2時間ずつくらいオンライン英会話を続ければ、
 
 

おそらく1~2カ月でそこそこ話せる範囲が広がり、
 
 

英語が楽勝で話せる人になっていると思います。
 
 

1~2カ月間毎日レッスンが受講できて、
 
 

さらにはできるだけ安く、
 
 

そして、好きな時間にレッスンが受けられるのが、
 
 

ネイティブキャンプと呼ばれるオンライン英会話です。

用意したテンプレ暗記し、それを実践で試すには、
 
 

「とにかく場数」
 
 

そして、
 
 

「短期集中」
 
 

その場数を集中的に数多く踏めるのが、ネイティブキャンプです。
 
 

毎日何時間でも同じ料金で受けられるし、
 
 

最短で、しかも、集中的にテンプレの定着が可能なので、
 
 

他のオンライン英会話と違って、場数をとにかく多く踏めます。
 
 

英会話って、何年もかかるイメージがあるかもしれませんが、
 
 

たった数ヶ月で話せる分野が広がっていきますよ。
 
 

資格をとるより簡単です。
 
 

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