40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

普段気にせず食べているものでヤバいものがある!それは!?

知っておくべき健康の話

最近、腹が出始めて嫁さんからの視線も冷たくなってきた今日この頃です。
 
 

今日は、食品に関する特集です。
 
 

普段あまり食品の材料表示などほとんど気にしない僕ですが、
 
 

よ~く調べてみるとヤバい食品も数多く存在することにビビり始めています。
 
 

食品に関することってやっぱりメディアでは言ってくれないんですね。
 
 

国民の健康のことはどうでもいいってことか・・・・。
 
 

今日はそんな
 
 

「あまり話題にならないけどヤバい食べ物」
 
 

についてお話します。
 
 

あまり気にしてなかったけど実はヤバいもの

買い物してもついついスルーしがちな、
 
 

「原材料表示」
 
 

これからの時代、この表示は絶対に見ておいたほうがいいです。
 
 

製造元の目的は利潤追求、
 
 

つまり、安価で劣悪な材料を使って
 
 

大量生産して、利益を拡大させようとします。
 
 

実際、中には食べ続けたら確実にヤバい原材料も多数存在します。
 
 

「お店で売っているものだから大丈夫だろう。」
 
 

とか、
 
 

「原材料にこだわらなくても安いものを買っておけばいいでしょう。」
 
 

とか、安易な考えで食べ続けたら、いつか手遅れになるかも・・・。
 
 

日ごろから最低でも以下のものはなるべく食べないように気を付けてみましょう。
 
 

1:マーガリン

いきなり普通過ぎてヤバいものです。
 
 

普段パンに塗って食べる習慣が普及してますけど、
 
 

マーガリンは、トランス脂肪酸を大量に含む食材で、
 
 

人工的なトランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やし、
 
 

アメリカでは、トランス脂肪酸は心疾患、糖尿病のリスクを高めるとされています。
 
 

食べたらすぐに影響が出始めるというものではなさそうですが、
 
 

食べ続けると、気づいたころには手遅れになっている場合だって考えられます。
 
 

ちなみに、
 
 

ドーナッツ、ケーキ、ビスケット、冷凍ピザ、
 
 

クッキー、クラッカー等にはマーガリンが使われていることが多いので
 
 

それらを食べると、トランス脂肪酸を摂取することになります。
 
 

「おいしいから」
 
 

「簡単に食べられるから」
 
 

とかいう理由では食べないほうがいいです。
 
 

肉まんのパンの部分にも使われていることが多いので気を付けましょう。
 
 

では、マーガリンのトランス脂肪酸の含有量はどの位か、気になるところですね。
 
 

食品安全委員会の「食品に含まれるトランス脂肪酸の食品健康影響評価」によれば、
 
 

マーガリンには、100グラム当たり5~9グラムのトランス脂肪酸が含まれています。
 
 

また、マーガリンの人工的なトランス脂肪酸は、
 
 

なかなか体外へ排出されにくいという欠点があります。
 
 

体に蓄積され、血管に溜まり、それが血流を悪化させるので、
 
 

いろんな疾患につながると言われています。
 
 

2:ショートニング

安物のパンやクッキーだとほぼ使われている
 
 

「ショートニング」
 
 

という原材料をご存知ですか??
 
 

原材料を見る習慣があれば必ず一度は見たことがあると思います。
 
 

これ、実はマーガリンと同じくらい健康に悪いのです。
 
 

マーガリンやショートニングなどの植物油脂は、
 
 

自然なものではなく、人工的なものであり、
 
 

おまけに安価なので、爆発的に普及してしまったのです。
 
 

ショートニングは、マーガリンから水分と添加物を除いて純度の高い油脂にしたものです。
 
 

安価なので大量生産に向いているし、
 
 

味もなく匂いもないので、他の材料と併用しても味に影響を及ぼすことなく、
 
 

さらに、クッキーなどのサクッとした食感が売りの食べ物にはうってつけの材料なんです。
 
 

まあ、健康にはあまり良くないけど、製造者からすればこれほどコスパのいい材料はないわけです。
 
 

それで、現在では広く使われていますけど、
 
 

体にあまり良くない事実はあまり知られていません。
 
 

ちなみにショートニングやマーガリンは、顕微鏡で分子を見ると「プラスチック」と同じ組成で、
 
 

実は「食べるプラスティック」とも呼ばれています。
 
 

そして、このショートニングも体に良くない要因の一つとして、
 
 

「トランス脂肪酸」
 
 

が含まれています。
 
 

このショートニングのトランス脂肪酸も
 
 

マーガリン同様、人工的な物なので、
 
 

なかなか体外に排出されにくく、
 
 

蓄積しやすい性質があって、
 
 

心臓病や動脈硬化のリスクが高くなり、
 
 

高血圧や糖尿病、それからガンを引き起こす可能性もあるそうです。
 
 

怖いですね~。
 
 

一回くらい食べる程度なら大丈夫かもしれませんが、
 
 

やっぱり続くと恐ろしい限りです。
 
 

あまり大々的には言われてないけど、
 
 

妊娠しにくくなったり、アレルギー疾患が増えたり、
 
 

さらには、痴呆、アルツハイマー、パーキンソン病などの神経系疾患のリスクが高くなるとのことです。
 
 

こんなこと、ほとんど教えてもらえないから、
 
 

しっかり知識を付けて周りの人から助けていきたいですね。
 
 

そして、極めつけは、
 
 

ついに、2018年、アメリカの米食品医薬品局(FDA)は、
 
 

「トランス脂肪酸」を食品添加物から全廃すると発表。
 
 

現在アメリカでは「トランス脂肪酸」は使われていません。
 
 

まあ、アメリカ人は肥満や糖尿病などの
 
 

生活習慣病患者が日本と比べ物にならないくらい多いからなんでしょうけど、
 
 

日本でも規制すべきだと僕は考えています。
 
 

はっきり言って、最近はスーパーではほとんど買い物できない状態だからです。
 
 

ほとんどのパンやおやつに、
 
 

「ショートニング」、「マーガリン」が入っているので、
 
 

ネットで買わざるを得ない状態です。
 
 

子供たちの健康を守るためにも、
 
 

こんなものは食べさせないほうがいいでしょう。
 
 

3:人工甘味料

最近よく見かける人工甘味料。
 
 

「ゼロカロリー○○」
 
 

「糖質ゼロ」
 
 

「砂糖不使用」
 
 

などなど、こういった商品にはほぼ100%と言っていいほど、
 
 

人工甘味料は使用されています。
 
 

この人工甘味料ですが、
 
 

一見安全性が謳われているけど、これも摂取のし過ぎは結局は血糖値に悪影響を及ぼす可能性は十分あるとのこと。
 
 

動物実験では人工甘味料の摂取によって体重増加が引き起こされ、腸内細菌の機能や組成に影響を与えることで耐糖能異常を促進させる可能性があると指摘されている(参考:https://www.healthy-pass.co.jp/blog/20160607-2/)

 
 

人工甘味料の種類は多数あるけど、
 
 

その中の一つ、アスパルテームは肥満者の方は気をつけたほうがよさそうです。
 
 

人工甘味料を摂取する人の多くはダイエット目的の人が多いそうですが、
 
 

結局のところ、肥満者のアスパルテーム摂取は、
 
 

耐糖能と空腹時血糖に悪影響を及ぼす可能性があるとのこと。
 
 

「砂糖ではなく、人工甘味料だ。」
 
 

という意識が仇となり、結局摂取し過ぎの結果をもたらしそうです。
 
 

4:果糖ブドウ糖液糖

「果糖ブドウ糖液糖」はいろんな食べ物や飲み物で使用されていて、
 
 

これを見ない食べ物や飲み物は少ないと言っていいぐらい多いです。
 
 

実際、スーパーでよく見かけるスポーツ飲料やゼリー、シリアル、
 
 

それからノンアルコールビールに至るまで使用されています。
 
 

もちろん、ジュースにも。
 
 

この果糖ブドウ糖液糖って何ものなのかを理解しないまま、
 
 

いつの間にか大量に摂取していたなんてことにはならないようにしましょう。
 
 

さてさて、では一体どんなものなのかを見て行きます。
 
 

果糖ブドウ糖液糖は、
 
 

「高フルクトース・コーンシロップ」
 
 

という名称で、トウモロコシから作られた果糖ですが、
 
 

日本で販売されている商品に使われているトウモロコシのほとんどは、
 
 

「アメリカから輸入したもの」
 
 

です。
 
 

つまり、遺伝子組み換えのトウモロコシを口にする確率が高いと言えます。
 
 

ちなみに遺伝子組み換え食品を食べ続けたら、どんな影響が出るのかと言うと、
 
 

「ガン・腫瘍・アレルギー・不妊症」
 
 

などを引き起こすとも言われています。
 
 

しかし一方で、大手メディアは「安全です。」とか言っていますけど、
 
 

これは、大手製造メーカーに忖度したコメントなので実際のところは100%信用できるものではないでしょう。
 
 

まあ、裏の話として、安倍政権時代にアメリカが中国に売れなくなった大量のトウモロコシを日本が買い、
 
 

その在庫処分として、大企業がそのトウモロコシを使わざるを得なくなったと考えられます。
 
 

ただ、政府の言うことを聞くかわりに、
 
 

せめて、食品表示義務だけでも変えてほしいと大手企業から要望があって、
 
 

その結果、食品成分表の表示義務が緩和されたのではと考えられなくもないです。
 
 

実際、遺伝子組み換え食品に表記は、その成分が分解されていれば、表記する必要はないとのこと。
 
 

つまり、果糖ぶどう糖液糖に遺伝子組み換えのトウモロコシが使われていても
 
 

原材料を分解して作られているので、表示義務がないのです。
 
 

恐ろしい話ですね・・・。

これは鳩山元総理のツイートです。
 
 

これもまんざら嘘ではないと思います・・・。
 
 

ちなみにこのブドウ糖に関わるものとして、以下のようなものもあります。
 
 

・ぶどう糖果糖液糖:果糖含有率(糖のうちの果糖の割合)が 50% 未満のもの。

・果糖ぶどう糖液糖:果糖含有率が 50% 以上 90% 未満のもの。

・高果糖液糖:果糖含有率が 90% 以上のもの。

・砂糖混合異性化液糖:上記の液糖に 10% 以上の砂糖を加えたもの(その液糖がブドウ糖果糖液糖なら砂糖混合ブドウ糖果糖液糖)。

(※日本農林規格 (JAS)引用)(参考:https://tenkabutsu.com/isomerized-sugar)

 
 

お子様がもしオヤツを食べたいとか言ってきたら、
 
 

必ず成分表を見てあげてください。
 
 

5:アメリカ産牛肉

スーパーに行くとついつい買ってしまっていませんか??
 
 

このアメリカ産牛肉は確かに安いし、
 
 

焼肉のたれをつけて食べれば本当においしいかもしれません。
 
 

ただ、
 
 

「安いものには理由がある」
 
 

のです。
 
 

アメリカ産牛肉は以前より関税も引き下げられた関係で、
 
 

日本国内で安く手に入りますけど、じゃあ、
 
 

一体、なんで関税が下げられたのでしょうかという問題。
 
 

簡単に言うと、アメリカ国内で一部の安い牛肉が売れなくなってきているから、
 
 

それらが日本への輸出に向けられているという状況です。
 
 

では、なんでアメリカでは一部の牛肉が売れなくなってきているのかというと、
 
 

「食の安全を求める人が増えてきた」
 
 

というのが理由ですが、実際のところ、アメリカの安価な牛肉のほとんどは、
 
 

「ホルモン剤を注入されている牛」
 
 

なので、とても危険だと言われているのです。
 
 

ホルモン剤は牛の成長を早めることができるので、
 
 

次から次へと牛を出荷できるというメリットがあり、
 
 

一見、WINーWINの関係にも見えますが、
 
 

実は、このホルモン剤の注入により、
 
 

女性の乳がんや子宮がん、男性の前立腺がんといったホルモン依存性がんを誘発する発がん性物質の疑いが持たれているんだそう。

(参考:https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20190929-00144646/)
 
 

日本では国産牛へのホルモン剤注入は禁止されているが、
 
 

輸入品の牛肉は規制されていません。
 
 

アメリカ産牛肉の輸入については、EUでは既に30年前から禁止されているのに、
 
 

日本ではまだそんな措置は執られていません。
 
 

トウモロコシといい、牛肉といい、
 
 

まるで売れ残りを押し付けられているかのようですね・・・。
 
 

これらのアメリカ産牛肉は、
 
 

おそらく食べ放題の焼肉屋さんや大手ハンバーガー企業などで
 
 

大量に使われていることでしょう。
 
 

食べ続けないように気を付けましょう。
 
 

6:みつひかり

この「みつひかり」というお米、ご存知ですか?
 
 

みつひかりとは、三井化学の人工的なハイブリッド品種のお米です。
 
 

この「みつひかり」は生産が安定し、収益確保が期待できる品種で、
 
 

上の写真を見るとお分かりのとおり、
 
 

稲穂がびっしりと密度が高く、同じ面積の畑で、収穫量がとても多く、
 
 

コストも安くて、大手外食チェーン店ではよくこのお米が使われているそうです。
 
 

みつひかりは、全国平均で12~13俵/10a(1俵=60kg)なのに対し、
 
 

そのほかの一般品種の米は8~9俵/10aとなっています。
 
 

いかにみつひかりが低コストで、大量生産に向いているかがわかるでしょう。
 
 

このお米は、あの大手牛丼チェーン「吉〇家」で使われているのです。
 
 

7:つくばSD1

住友化学の人工的な米、「つくばSD1」
 
 

このお米もやめておいた方がいいでしょう。
 
 

何と言っても、このお米は、遺伝子組み換え食品や農薬や除草剤で名高いモンサントという会社と
 
 

住友化学が協力関係を築いており、このお米そのものの安全性が問われるところです。
 
 

ちなみに、このお米は、あのコンビニチェーン最大手の「何とかイレブン」のおにぎりに使われているのです。
 
 

このおにぎりを食べるのはもうやめておいた方がいいでしょう。
 
 

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