40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

日本の国会議員数って世界的に多くないってこと知ってました??

これからの日本を考える

選挙のたびによく言われる国会議員の先生方の数。

「議席数を減らせ!!」とか、「そんなにいらねーよ!!」とかいろいろ言われてますけど、実際はどうなんでしょう??

世界の国会議員の数とともに見ていきましょう!!

世界一の国会議員の数を有するのはやっぱりあの国!?

さてさて、国会議員の数ですが、いったい世界ではどうなっているのかと言うと、世界一はやっぱり、
 
 

中国
 
 

です。
 
 

その数なんと一院制で3000人!!
 
 

もちろん一党独裁の国なので、中国共産党です。
 
 

まあ、この国で「議員数減らせ!!」とか言ったら、大体どうなるか分かっている人がほとんどだと思います。
 
 

いろんな意味で、消されるんでしょうね・・・。
 
 

議員数についても政治のことなので何も言えませんよね。
 
 

僕も怖いです・・・。
 
 

そして、世界第2位は、
 
 

イギリス
 
 

でその数は1450人で、日本よりもはるかに多い人数ですね。
 
 

日本と同じ国土の広さですが、人口は日本よりはるかに少ないのにこの人数って、ちょっと多いかもしれませんね。
 
 

ちなみに我が国日本は、717人で、世界的には第6位です。
 
 

まあ、順位としてはかなり上位ですけど、日本の人口比率からしてこんなもんかなって感じもします。
 
 

でも、ちゃんと仕事してくれたら誰も文句言わないと思うので、先生方には頑張っていただきたいですね~。
 
 

国会中も寝ないでほしいし、野党も与党批判だけで終わってほしくないですよね~。
 
 

さて、他には北朝鮮が第8位で1院制で687人。
 
 

日本とあまり変わらないんですね。意外にも。
 
 

ここも政治のことはあまり言わない方が、いや、言ってはいけない国です。
 
 

この国では政治犯は最も重い罪となり、「教化刑」と呼ばれるみたいですね。
 
 

議員定数のことも政治批判となり、厳罰に処せられるんでしょうし。
 
 

さて、気を取り直して、アメリカはどうなんでしょうか??
 
 

意外にもアメリカは世界第24位で535人なんですね。
 
 

世界第3位の人口を誇るアメリカの人口の割には意外と少ないですね。
 
 

そう考えると、やっぱり、議員は人数ではなく、質ってことになりますよね。
 
 

イタリアではコロナ禍で議員定数を3分の1減らすこととなった

コロナ禍はついに政治の根本態勢にまで影響を及ぼしたようです。
 
 

皆さん、イタリアでは議員定数が3分の1も減らされたのご存知ですか??
 
 

これはコロナ禍による社会保障の支出が増えてしまい、国会議員の定数を削減するに至ったとのことです。
 
 

まあ、元々、945人いた国会議員を300人程度削減したというのですから、当然と言えばそうかもしれませんね。
 
 

945人って多いですもんね。
 
 

これに伴って、年間予算が120億円程度削減できるようです。
 
 

いや~、国民のために国会議員が自ら犠牲になる姿勢、あっぱれですね。
 
 

某テレビ番組の野球のご意見番からも「あっぱれ」もらいそうですね。
 
 

国会議員さんたちは議員定数についてどうお考え??

麻生太郎さんは、今年の4月に、
 
 

「議員定数は半分くらい減らしてもいいと思う」
 
 

みたいなことを言っていたようです。
 
 

(参考:https://www.sankei.com/economy/news/200422/ecn2004220028-n1.html)
 
 

ただ、この手の議論って、常に後手後手に回される傾向が強いと思うし、昔から言われているけど、なかなか実現しません。
 
 

とりあえずこの手の話を話しておけば国民の人気も上がりそうだし、言っておくにとどめておくのはいいかもしれませんね。
 
 

実際にマニフェストに掲げてしまうとできなかったときに国民からバッシングされるし、おまけに他の国会議員から煙たがられて、いつの間にか消されてしまいそうな気がします。
 
 

まあ、わかりませんけどね。
 
 

政治の世界も恐ろしいですね。
 
 

ちなみに僕の理想としては、参議院議員さんの数が多すぎると思うので、半分でもいいのかなって思います。
 
 

特にタレント議員さんって本当に必要なんですかね??
 
 

どこまで政治についてお勉強されているのかわかりませんが、客寄せパンダ的な存在の議員さんなら削減すべきだと僕は思います。
 
 

まあ、不倫してもまだ居座る議員もいますし、国民のために何を頑張ってくれているのかも怪しい人もいますし、一度見直してほしいものですね。
 
 

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