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斎藤佑樹投手は戦力外!?年俸推移と契約更改、そして今後は!?

プロ野球を考える

プロ野球ファンの方なら誰しも不思議に思う、

「斎藤佑樹投手の契約更改」

そもそもなぜ斎藤佑樹投手は戦力外とならないのか!?

徹底検証してみましょう。

2020年シーズンは初の1軍登板なし

斎藤佑樹投手はこれまで9年間のプロ通算で15勝26敗防御率4.71という成績を残しています。
 
 

残念ながら2020年はプロ入り初の1軍登板なしという結果になりましたが、一体来年はどうなるの!?
 
 

これまでの通算成績を見てみると、驚くことにここ3年、1勝もしていません。
 
 

年俸も2014年の3500万円をピークに下がり続けていますが、今回はどうなるんでしょうか。
 
 

2020年:1500万円→????? ※1軍登板なし

2019年:1830万円→1500万円   11試合登板 0勝2敗 防御率4.71

2018年:2000万円→1830万円   3試合登板  0勝1敗 防御率7.27

2017年:2300万円→2000万円 6試合登板 1勝3敗 防御率6.75

2016年:2500万円→2300万円 11試合登板 0勝1敗 防御率4.56

2015年:2800万円→2500万円    12試合登板 1勝3敗 防御率5.74

2014年:3500万円→2800万円    6試合登板 2勝1敗 防御率4.85

2013年:3000万円→3500万円    1試合登板 0勝1敗 防御率13.50

2012年:1500万円→3000万円    19試合登板 5勝8敗 防御率3.98

2011年:1500万円        19試合登板 6勝6敗 防御率2.69

 
 

コロナ禍で開幕が遅れ、調整が難しいとか言われていましたけど、そんなの条件はみんな同じ。
 
 

言い訳にはなりません。
 
 

ただ、契約の形はどうなるかはわかりませんが、契約はするんじゃないかと思います。
 
 

その理由は、
 
 

「右ひじの状態が悪かったから下げられない」
 
 

とか球団はコメントするかもしれないけど。
 
 

「・・・」
 
 

右ひじの手術をうける!!てことは!?

斎藤佑樹投手は右ひじの状態が悪いため、トミージョン手術を受けることとなりシーズンが終了前ですが、斎藤佑樹投手が2020年に1軍で登板することはなくなりました。
 
 

プロ野球ファンなら今シーズンの斎藤投手の不調がケガによるものとはなかなか考えないと思いますけど、一体これからはどういう展開になっていくのでしょうか。
 
 

僕なりの予想ですが、シーズン終盤になってから手術に踏み切り、それを球団が認めることの意味は、
 
 

「斎藤佑樹投手は戦力外とはならない」
 
 

ということだと思います。
 
 

つまり、契約をするか、もしくは育成契約をするのではないかと考えられます。
 
 

まあ、手術をしてすぐに年明けのキャンプには合流できないでしょうし、来年にバリバリ投げさせるのはなかなか考えにくいことですからね。
 
 

あと2年くらいは日ハムに在籍できるということ。
 
 

もしそうなれば周囲の選手は納得するのだろうか・・・。
 
 

斎藤佑樹投手の同期は!?

言わずと知れた田中将大投手は斎藤投手と甲子園の決勝で投げ合ったかつてのライバルですが、田中投手は楽天でもメジャーでもバリバリの活躍を披露しました。
 
 

特にヤンキースでは日本円にして160億円を超える7年契約を結び、しかも、見事にその契約に見合った活躍をしたと言えます。
 
 

まあ、田中投手は別として、早稲田大学時代の他の同期の活躍も見てみましょう。
 
 

まずは、福井優也投手(楽天)から。
 
 

2020年シーズンは1軍で7試合登板し、「0勝4敗、防御率5.46」とかなり厳しい状況。
 
 

もしかしたら今年戦力外通告を受けるかもしれません。
 
 

広島から楽天へ移籍し2年目を迎えますけど、2年間結果が出ていないのでもしかするともしかします。
 
 

次に大石達也投手(元西武)ですが、2019年のシーズン終了後に引退しています。
 
 

同じ早稲田大学の同期でしたが、結果が出ずにプロ生活に終止符を打ちました。
 
 

通算成績は通算132試合に登板し、5勝6敗で防御率は3.64でした。
 
 

鳴り物入りで入団しましたけど、やはりプロの世界は厳しいですね。
 
 

そのほかの同級生と言えば、メジャーで活躍する「マエケン」
 
 

それから、巨人の坂本勇人。
 
 

ロッテの沢村などなど、ビッグネームが多い世代です。
 
 

常に比較されて辛い立場かもしれませんが、何とか結果を残してほしいですね。
 
 

なぜ斎藤佑樹投手はクビにならないのか

僕は別に斎藤佑樹投手が戦力外になってほしいなんて、これっぽっちも思っていませんが、毎年数多くのプロ野球選手がプロの世界を去っていくのになぜ斎藤佑樹投手はなかなか戦力外とならないのか??
 
 

これを思っているのは僕だけではないと思います。
 
 

皆さんも思いませんか??
 
 

特にこの3年間は0勝
 
 

そして、その前の2017年は1勝で、その前の2016年は0勝
 
 

要するに過去5年間で、
 
 

「1勝7敗」
 
 

の成績でプロの世界に残れるのかどうかが、不思議で仕方がありません。
 
 

まだ、先日引退を表明された中日の吉見一起投手であれば、かつての中日の黄金時代を築きあげた実績があるので、数年間結果が出なくても球団としては契約を結ぶかもしれませんが、斎藤佑樹投手の場合は二けた勝利もないので不思議に思います。
 
 

さらに、過去には、「ポルシェおねだり騒動」もあったり、球場の外でもお騒がせのことがあったりするなど、いよいよ不思議です。
 
 

今までよく言われていたのが、グッズの売上に貢献とか、先発登板日の客入りがいいとかありましたけど、最近は中継ぎ登板が主なので、これではないと思います。
 
 

そうなると若手の手本になるとか、そんなところなのかもしれませんが、他にも結果を残していて、かつ、人間的にも素晴らしい選手はたくさんいると思うので、そこでもない。
 
 

あと考えられるとすれば、マスコミの注目度かな。
 
 

毎年、斎藤投手の去就が注目され、そこで日ハムのいい宣伝になっているとも考えられます。
 
 

僕はそこだと思っています。
 
 

頑張れ!!斎藤佑樹投手!!

ファンの方からの熱い応援。
 
 

選手にとってはとても心強く、そして、温かみを感じるありがたいものでしょう。
 
 

僕は誰にも応援してもらったことがないので羨ましい限りです。
 
 

斎藤佑樹投手の応援の中で、スペルミスのものがあって話題になりました。
 
 

それがこれ。
 
 

SAITHO
 
 

日本語だと、
 
 

「さいてょ」
 
 

と読むそうです。
 
 

発音が難しいですけど、がんばってほしいですね。
 
 

右ひじの手術後にはまた一味違った斎藤選手がみられるかもしれませんね。
 
 

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