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ドイツ中部のおすすめスポット、ヴェルニゲローデとハルツの旅

魅惑の海外旅行

こんにちは。

ヒデキチです。

今日はドイツ・ヴェルニゲローデとハルツの情報をアップしたいと思います。

ドイツといえば、ミュンヘンやノイシュヴァンシュタイン城や

首都ベルリンなどの大都市をイメージされる方が多いと思いますが、

これらの街のほかにも素敵な街はたくさんあります。

大都市へのアクセスと比較すると移動は少し不便なところですが、

この地方は時間をかけてでも行く価値のある街だと思います。

ドイツ・ヴェルニゲローデの旅

とんがり屋根の市庁舎で有名なこのヴェルニゲローデ。
 
 

この街は近代ドイツというより、
 
 

中世ドイツを感じさせてくれる街で、
 
 

歴史を肌で感じたい人にはぜひおすすめしたいスポットです。
 
 

旅行には断然レンタカーがおすすめ

この街を訪れる方法としては、
 
 

できれば、「レンタカー」をおすすめします。
 
 

旅行者にとってレンタカーはかなりハードルが高いかもしれませんが、
 
 

「左ハンドル・右側通行」
 
 

も半日あれば慣れるので、大丈夫だと思います。
 
 

総領事館や大使館の窓口で、
 
 

「運転免許の翻訳証明」
 
 

を申請すれば、日本の運転免許で運転できます。
 
 

「ドイツだから運転が荒いのでは!?」
 
 

と思われる方もいるかもしれませんが、
 
 

都市部の大混雑の場所と比べたら、
 
 

ヴェルニゲローデのような場所は楽勝です。
 
 

この後紹介する「ターレ」も田舎である上に
 
 

少し距離があるので、やはり車が便利ですよ。
 
 

ヴェルニゲローデと言えば、お城

まるでメルヘンの国のような街、ヴェルニゲローデですが、
 
 

お城がさらにその雰囲気を良くしてくれます。

この写真のヴェルニゲローデ城は、
 
 

小高い山の上にそびえ立っていて、
 
 

街から見えるお城はまるで、
 
 

ドラクエの世界に飛び込んだかのような気分にさせてくれます。

こんな感じです。
 
 

お城の立つ山の上からの風景も圧巻ですよ。

あと、高台の頂上にあるヴェルニゲローデ城へのアクセスとして、
 
 

市庁舎付近からSL型のバスが出ているのでそちらを利用すると便利です。
 
 


 
 

魔女たちも一見の価値あり

この街は「魔女伝説」で有名な街で、
 
 

町中のいたるところで魔女グッズの販売や
 
 

魔女のコスプレ女性が見られます。

ヴェルニゲローデは魔女の街としても有名です。
 
 

私たちが家族で訪れたときも魔女のコスプレをした女性が多数いましたし、
 
 

町中魔女のロゴや、魔女のイラストの飾られた店もよく目につきました。
 
 

ちなみに毎年4月30日は魔女祭が開催されるようで
 
 

街中が魔女でいっぱいになるようです。
 
 

もしヴェルニゲローデに行く予定のある方は、
 
 

日本ではGW中でもあるのでこの時期にいくとおもしろそうですね。
 
 

魔女祭のときでなくても、
 
 

おみやげに魔女グッズを購入することもできます。
 
 

SLの町としても有名

この地方の目玉の一つといえるのが、
 
 

やはり、ハルツ狭軌鉄道だと思います。
 
 

これは、ヴェルニゲローデとブロッケン間を
 
 

SLで行くことができるという
 
 

鉄道ファンにとってたまらない路線なのです。
 
 

SLの街というだけあって、
 
 

ヴェルニゲローデ駅周辺は石炭のにおいが強かったです。
 
 

これももしかしたら、
 
 

SLファンの醍醐味かもしれませんね。
 
 

この列車はブロッケン山(標高1141m)まで行きますが、
 
 

ブロッケン山は年中霧が漂っており、
 
 

霧が立ち込める山頂に光が水平に差し込むとき、
 
 

光を背にして立つ人の影が霧の壁に映り、
 
 

影の回りに光の輪が現れる現象で
 
 

とても幻想的なブロッケン現象を見ることができます。
 
 

ちなみにブロッケン山は夏でも寒い日が多いので
 
 

上着を携行することをおススメします。
 
 

木組みの家やその雰囲気が癒される

街は木組みの建物が多くて、
 
 

慌ただしく生活していた日常を完全に忘れさせてくれます。
 
 

僕は毎日ストレスまみれになりながら
 
 

朝憂鬱な気分で通勤していた生活を
 
 

完全に忘れさせてくれたこの街に感謝しています。
 
 

このあたりのホテルに宿泊するとお得なクーポン券の冊子をくれます。
 
 

メルヘンの絵本の中から飛び出してきたという表現がぴったりです。
 
 

その中でもとんがり屋根の市庁舎はとても特徴的で、
 
 

たくさんの観光客が記念写真を撮っていました。
 
 

また、その市庁舎前では、「マルクト(市場)」も開かれ、
 
 

買い物客で賑わいます。
 
 

買い物も旅行も楽しめる、まさに一石二鳥の街ですね。


 
 

ターレ

ヴェルニゲローデから車で約40分くらいのところにあるこのターレは
 
 

魔女伝説のある街として有名です。
 
 

魔女伝説の山へはゴンドラリフトか、
 
 

チェアリフトに乗って上がりますが、
 
 

チェアリフトは高所恐怖症の方にはおススメしません。

けっこう高くて長いので、風が吹くとけっこう怖いです(特に下るとき)・・・。
 
 

ゴンドラリフトだと、さらに高いところを通り、
 
 

床が透明なので、こちらもスリル満点です。
 
 

山の上からの景色は絶景です。
 
 

ヴェルニゲローデから車で1時間足らずのところにある、
 
 

ロープウェーと魔女伝説の山で有名な街、ターレ。
 
 

あまり聞きなれない名前の街ですが、
 
 

チェアリフトを降りて15分から20分歩いたところにある
 
 

ロストラッペ(Rosstrappe)の伝説の舞台と言われる場所があります。
 
 

ちなみにこのチェアリフト、けっこう高いです。
 
 

これは値段ではなく、標高です。
 
 

行きは山に向かって登って行くのでそんなに高さは感じませんでしたが、
 
 

帰りはとても高さを感じ、風もビュービュー吹いているので、
 
 

高所恐怖症の方は少し勇気を振り絞る必要がありますね。
 
 

しかし、景色は最高でしたので私はおススメしたいと思います。
 
 

ちなみに値段は往復で4ユーロです。
 
 

これはそんなに高くないです(笑)。
 
 

また、ゴンドラリフトも家族で乗れる上に、
 
 

屋根や窓もついているので高所恐怖症の方でも余裕があると思います。
 
 

さらにロープウェーのふもとには、
 
 

アスレチックもあり小学生くらいの子供から大人まで楽しめるものとなっています。

夏に訪れるとたのしいことがたくさんある街、
 
 

ヴェルニゲローデ、ターレ。
 
 

旅の思い出にいかがでしょうか?
 
 

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