40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

コロナ禍で消費税はどうなる!?財源を考えるとやっぱり!?

これからの日本を考える

消費税が上がるのを懸念し、昼飯代がまた減額されることにビビっているヒデキチです。

コロナ禍で財源がピンチの我が国・日本。

安倍総理の辞任表明で果たしてこの先どうなるのか!?

消費増税はあり得る!?

消費増税はもしかしたらあり得るかもって、考えられないこともありません。
 
 

コロナ禍で軒並み企業の業績が悪化し、来年度の税収はおそらく激減することが予想されます。
 
 

(コロナ禍で勝ち組になった企業もあるみたいですけど。)
 
 

補正予算でカバーすると言っても、社会保障費などで支出が大幅に増え、国家財政を圧迫することは間違いないでしょう。
 
 

まあ、国家がピンチになれば国会議員の先生方はまずはお得意の「公務員の給料減らします作戦」で国民を納得させご自身の人気を確保しようとされるんでしょうけど。
 
 

(僕は会社員なので関係ないけど、公務員の前にまずは国会議員の給料減らすことが先だと思いますけどね。)
 
 

それはさておき、そうなると財源確保が課題となるんでしょうけど、やっぱり手っ取り早いのが、
 
 

消費税の増税
 
 

が一番考えられるところかなって思います。
 
 

ただ、そもそも国民が疲弊しているのに「ここまでするか!?」って考えられないこともありません。
 
 

煮え切らない意見、すみません・・・。
 
 

でも、消費税増税ともなると、やっぱり与党としては解散総選挙のタイミングもあるので難しいところではあるけど、先日「安倍総理」が辞任したことが大きなきっかけになりそうな気がします。
 
 

安倍政権時代のまだまだ解決していない問題もたくさんありますけど、批判ばかりの野党としては安倍総理をもう責めることができないわけですからね。
 
 

これはもしかしたら与党にとっては解散総選挙のいい追い風になるかもしれません。
 
 

ちなみに前の衆議院選挙は2017年の秋でしたから2020年はさすがにやるんじゃないかって個人的に思いますね。
 
 

そして、自民党が与党となれば、その瞬間に消費税を増税するのではという不安を抱いております。
 
 

まあ、どっかの党は、
 
 

「消費税は増やしません!!」
 
 

とか言っておいて、後からシレっと増税しそうですけどね。
 
 

そういえば、サンジャポであの人が世界の消費税についてお話されていましたけど、その話の中で誤解を招くようなことを言っていたので紹介します。
 
 

消費税と言えばあの人があんなことを!?

元国会議員の杉村太蔵さんがサンジャポで世界の消費税についてお話されていたので紹介します。
 
 

ただ、僕が「アレ!?」って思ったこととしては、
 
 

「欧州は手厚い補償があるといった報道が見られますけど、たとえばドイツなんか消費税19%ですね。イギリスも20%が消費税なんです。日頃、国民が負担しているんですね」

 
 

とおっしゃってましたが、厳密には19%の標準税率7%の軽減税率の2種類があります。
 
 

ドイツの食料品などの生活必需品の税金は7%です。
 
 

僕がドイツ旅行で泊まったホテルも税率は7%でしたし、日本よりも安いくらいです。
 
 

まるですべての商品の税が19%かのようにおっしゃってましたけど、そんなことはありませんでした。
 
 

ちなみに食料品は安いものはとことん安いので消費税7%も気にならないくらいでしたよ。
 
 

500mlの瓶ビールなんて、日本円で100円前後ですし、1リットルの牛乳も安いもので日本円で100円もしませんでした。
 
 

(旅行中だったのでさすがに牛乳は買いませんでしたけど・・・)
 
 

この物価なら消費税が上がってもあまり気にならないだろうな~。
 
 

結局ヒデキチはどう考える!?

消費税は国民の生活にモロに直結します。
 
 

さすがに票を得なければならないので消費増税は慎重になるかもしれません。
 
 

僕の予想では消費税ではなく、たばこや酒税とか、税率を上げても売り上げが減りにくいモノから税率を上げそうな気がします。
 
 

記事のタイトルとは違い、結局、消費税は上がらないと思います。
 
 

将来的には上がると思うけど。
 
 

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