40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

コロナ大不況はもうすぐそこ!!今やらなければ手遅れに!!

これからの日本を考える

コロナ大不況、今実感がなくても来たときには時すでに遅しってことにならないように何かしらの対策が必要です。

皆さんはどんな対策をたてられていますか??

手遅れにならないようにがんばっていきましょう!!

まだ間に合う!!

コロナ大不況が来ると言える理由

新聞を見ていると、コロナ大不況おの足音が聞こえてくるとか、すでに景気の後退が始まっているとか、いろんな記事を目にしますが、いまいちピンときていない人もいるかもしれません。
 
  

よくわかるデータとして、有効求人倍率が7ヶ月連続で落ち込んでいることを見れば明らかだと思います。
 
  

まあ、飲食業界を中心に減ってきているんでしょうけど、いずれにせよ、飲食業界から派生して製造業や加工業にも多少なりとも影響があり、これからその深刻さはさらに増していくことでしょう。
 
  

そんなコロナ大不況が訪れると言える要因が以下の3つになります。
 
  

1:2020年のGDPが実質27.8減

この数字だけ見るとあまりピンとこないかもしれませんけど、コロナの影響で製造や輸出が減り、そして個人消費等も含めて3四半期連続のマイナス成長になった結果、このペースが1年間続いたと仮定した年率換算では27・8%減ということです。
 
  

これって戦後最大の下げ幅で、あのリーマンショックのときよりもさらに深刻な経済ダメージなので、これから業種によっては減給やリストラがさらに加速する恐れだってあります。
 
  

このマイナス成長はコロナ大不況が訪れる最大の要因と言っていいでしょう。
 
  

2:金の値段がえげつないほど上がっている!!

このブログの別の記事でもお話していますが、今、「金の価格」がえげつないほど上昇しています。
 
  

要するに、金の需要が尋常じゃないくらい伸びているということです。
 
  

金の需要が上がるということはどんな状態だと思いますか?
 
  

簡単に言うと、お金持ちの人たちが景気や経済の先行きに不安を感じ、資産防衛に走っている状態です。
 
  

お金持ちはこういった経済の流れや景気にものすごく敏感なので、少なからず日本経済に何かしらの影響があるということを示していると言えるでしょう。
 
  

ちなみに金の価格は1グラム当たり、約7300円で取引されています(2020年9月現在)
 
  

まあ、1グラムでこの値段。1キロになると約730万円ということです。(500mlのペットボトルの水を2本合わせた重さですよね。)
 
  

その金の価格ですが、10年前の2010年の最高額は1グラム3807円だったので、たった10年の間に約2倍の値段になっています。
 
   

2019年の最高額は1グラム約5300円
 
   

コロナの影響で経済に不安を抱えている人たちがいかに多いかということが伺えます。
 
   

3:首相が変わる

首相が変わるとこれまでの景気対策を踏襲するのか、一からやり直すのか、僕たちサラリーマンにとっては大きな分岐点となります。
 
  

安倍総理の在任中は賛否両論ありますけど、20年前の就職超氷河期の時ほどの冷え込みはありませんでした。
 
  

なので、結果として成功していたのかもしれませんが、これからどういう政策をとるのかがポイントです。
 
  

今はコロナ禍の中で多くの業種の業績悪化が顕著となっている中、これらの業種をどういう風に救っていくのか、初手を誤れば経済がますます悪化するかもしれません。
 
  

コロナ対策として、自粛を求める政策が続けば経済への悪影響は続くでしょうし、コロナを無視した経済政策を押し進めていけばそれによってコロナ禍が深刻になるかもしれないので、首相が変わった直後の経済政策は注目です。
 
  

首相の交代によって、コロナ大不況が必ず訪れるとまでは確かに言い切れませんが、今まで総理大臣なんてやったことない人が総理になるわけで、いきなりすべてを円滑にすることなんて難しいでしょう。
 
  

こんな中、僕たちができることをよく考えて早め早めに行動を取っておくことが重要です。
 
  

今できることは何か!?


 
  

コロナ禍で、しかもこれから起きるであろうコロナ大不況に備え、今できることは何か?
 
  

僕なりに考えたことですが、まず最初にやるべきことは「預金封鎖対策」です。
 
  

コロナ禍により、おそらく日本は空前のハイパーインフレに襲われることとなり、お金の価値そのものが下がっていくと思います。
 
  

まあ、1人10万円の給付金のようなバラマキ政策を押し進めても、それって所詮お札を印刷しただけのことですから、お金の価値が下がって当然です。
 
  

その後は戦後と同じように預金封鎖となり、自分で自由にお金を引き出せなくなっていくことでしょう。
 
  

そうなる前に、資産防衛として、お金をいつでもお金に替えられる状態にしておけば安心です。
 
  

そのための手段の一つが金・プラチナを買うことです。
 
  

金はお札と違って、価値がゼロになることはありません。
 
  

金として持っておけば、金の値段が上がり、そして、経済が安定してきたときに紙幣に替えていけばいいだけのことですから。
 
  

なので、お金をたくさん持っている人は、今のうちにお金を下して金やプラチナなどの貴金属に替えて持っておくといいでしょう。
 
  

ちなみに僕は両方買いました。
 
  

怖いですからね・・・。

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