40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

【高い学費で得るものはアレだけ?】子供に大学へ行かせるべきか?

子供の教育を考える

こんにちは。

高額な大学の学費の割に得るものって何だろって考えてみたら、いろいろ微妙な気持ちになってきたヒデキチです。

今日は大学についていろいろ思うところをお話していこうと思います。

大学に行くことは必要なのか?

僕が偉そうなことを言うつもりはありませんが、そもそも大学って勉強しに行くための場所なのに最近は、
 
 

「とりあえず行く」
 
 

「就職のために行く」
 
 

「みんな行くから行く」
 
 

「親から言われたから行く」
 
 

という人が増えているように思います。
 
 

ヒデキチ家では子供たちは大学進学の話をこれっぽっちもしていないけど、何か「大学に行くんだろうなぁ~」みたいな空気が僕と嫁さんとの間で漂っています。
 
 

本当に必要かどうかはよくわかりませんが、子供たちがどうしても行きたいというのであれば行かせようと思います。
 
 

今驚くべきことに、日本の学生の約50%の人が大学へ進学しているそうです。
 
 

「大学で勉強したい!!」というよりも、逆に「大学行っていないと不安だから行く」という理由の方が大きいからなんでしょうね。
 
 

それとは逆に最近、元巨人の桑田真澄さんが早稲田大学に入学したり、定年後にもう一度勉強し直すために入学する人もいたりして、本当に大学で学びたいという方も多いんだなって思います。
 
 

さて、ここで少し考えてみたいことがあります。
 
 

高額な学費を払ってまで大学は本当に行く必要があるのか??
 
 

三流大学卒の僕が言うのも変な話ですが、少なくとも僕の周りにいた友達でまともに勉強をしていた人なんてほとんどいませんでしたし、自慢じゃないけど僕もほとんど勉強していませんでした(笑)
 
 

「仲間を作ったり、人と人とのコミュニケーションを学んだり、人生経験を積むいい期間」
 
 

と僕は自分勝手に解釈して、自分の学生ライフを正当化してきました。
 
 

(まあ、もっと勉強しておけばよかったけど・・・)
 
 

でも、余裕のある家庭や、学生の立場であればその見方もアリかもしれませんが、そうでない場合の親の立場としては、「勉強頑張ってくれぇ~!」ってなりますよね。
 
 

遊ばれて終わればたまったもんじゃありません。
 
 

その理由として挙げられるのが、高額な学費です。
 
 

大学の学費と言えば、僕たちサラリーマンにとって、ローン、老後資金に並ぶお金の悩みの一つですよね。
 
 

これに加えて、塾の費用だとか、合計するとけっこうな金額になります。
 
 

その学費は学部にもよりますが、私立大学だと入学から卒業まで約450万円、国公立でも約250万円はかかると言われています。(参考:https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/42922)
 
 

それプラスで、地方の学生が東京や大阪などの大都市で一人暮らしするともなれば、その生活費を入れると大学4年間で1000万円近くかかるでしょう。
 
 

ヒデキチ家の場合は子供2人なので、もし東京の私立大学に進学すれば2000万円かかるという計算になります。
 
 

マンション買えそうな額ですよね・・・。
 
 

でも、行くからには一生使えるスキルを大学のうちに身に付けておいてほしいところですけど、そこまでして必要なのかと考えてしまいます。
 
 

大学の学費は安くはありません。
 
 

でも、僕が以前旅行に行ったドイツの学費は最近まで、私立を除き、幼稚園から大学までタダだったそうです・・・。
 
 

大学も最近お金を取るようになったそうですが、それでも年間300ユーロちょいだそうです。
 
 

まあ、1ユーロ=120円換算で、36,000円くらいです。
 
 

羨ましい限りです。
 
 

一方で日本はめちゃくちゃ高いから、気になることとして、最近学生アルバイトが多いのはこの学費問題があるからなんだろうなってつくづく思います。
 
 

学費をもうちょっと安くしてあげれば、本当はバイトなんかしたくないのに学費のためにやむなしって学生が助かるのに・・・。
 
 

何でもかんでもビジネスにしているツケがまじめな学生にまで響いていると考えると切なくなりますね。
 
 

ほとんどの学生は「学歴」がほしいだけ!?

僕の周りの大卒の社員たちに大学に行った理由を聞いてみると、そのほとんどは、
 
 

履歴書に書ける学歴がほしかっただけ
 
 

という人がほとんどでした。
 
 

勉強なんてどうでもよくて、学生時代は合コンやバイト、サークル活動に明け暮れていたという人がめちゃくちゃ多かったです。
 
 

みんながみんなそうであるとはもちろん言い切れませんが、そういう人も少なくはないかもしれませんね。
 
 

就職のための学歴がほしい
 
 

ということなんでしょうかね。
 
 

(「そうじゃない!!」という学生さんがおられたらすみません。)
 
 

ある意味、大学卒というのは資格みたいなもんですから、新卒での就職活動では威力を発揮するかもしれません。
 
 

これからはどうなる!?

これからの時代、ますます大学進学の流れが加速化し、大学そのもののビジネス化も激しくなってくることでしょう。
 
 

さらに少子高齢化の時代がそれに拍車をかけ、学生の奪い合い競争が今よりも激化していくと思います。
 
 

受験なんて意味がないと言われることが多くても、制度が変わらない限りビジネスとして成り立つわけですから、塾や参考書、それから学校そのもののビジネスはまだまだ加熱すると予測します。
 
 

そうなると、外国人学生の受け入れ態勢が今よりも充実化し、留学もしやすくなってきて学生たちのグローバル化という点ではすごく良いことですね。
 
 

でも、それと同時にますます学費も高くなり、一般家庭にとっては家計を圧迫し、将来的には二極化がハッキリし、ますます貧富の差は広がるかもしれません。
 
 

厳しいけど、子供のためと思えばがんばっちゃうのがお父さんですよね。
 
 

それから昔からある伝統のある有名大学だけでなく、レアなスキルが身に付けることができる大学も人気が出てくるでしょう。
 
 

(まあ、もうすでに人気があるでしょうけど。)
 
 

また、僕の予想では、これからは外国語を身に付ける大学よりも、
 
 

外国語を使って海外でも活躍できるスキルが身に付く大学
 
 

が流行ってくると思います。
 
 

その根拠は、僕らの時代と違って、小学校でも英語教育が始まっていて、しかも英語に力を入れている親御さんも今やめちゃくちゃ多いので、大学入学までに英語を身に付けている学生さんの数もどんどん増えてくると予想できるからです。
 
 

今、町中見渡すと、「キッズ英語教室」なるものがあちこちに見えています。
 
 

それだけ幼少の頃から英語教育に熱心な大人が増えてきている証拠ですよね。
 
 

これもいいビジネスですもんね(笑)
 
 

英語ができるようになったら、今度は「英語で何かをする」ことができる大学なんてのもどんどん出てくることでしょう。
 
 

秋田国際教養大学なんていい例だと思います。
 
 

僕はこの大学には行ったことがありませんが、あの世界一受けたい授業でも紹介されたほどですからね。
 
 

ちなみにこの秋田国際教養大学は、授業はすべて英語で行われ、卒業のために留学もしなければならないそうです。
 
 

将来、世界中を飛び回りたい人にはピッタリの大学ですよね。
 
 

秋田国際教養大学に限らず、そういうスキルが卒業時に身に付いていれば、親としても嬉しい限りですよね。
 
 

そうなると就職の幅も国内だけにとどまらず、海外での就職も見えてきますからね。
 
 

有名大学卒というブランドを得ることのみを目的とするより断然いい選択だと思います。
 
 

皆様のお子様の将来の成功をお祈りしています。
 
 

大学あるある

昔学生のころに経験した大学あるあるを紹介したいと思います。
 
 

どこの大学でもありそうな「講義あるある」を紹介します。
 
 

もし「あるある~!」と思われたら、僕とめちゃくちゃ気が合いそうですよね(笑)
 
 

1:自分が執筆したクソ高い教科書買わせる教授

単位取得だけの目的の講義。
 
 

興味はないけどテストを受けないと単位がもらえない。
 
 

そんな講義で、自分の執筆したクソ高い教科書を買わせて印税稼ぐために、
 
 

教科書持ち込み可
 
 

とする一般教養のどうでもいい授業ありませんでしたか??
 
 

一冊4,000円くらいするやつ(笑)
 
 

アレ、僕買いました(笑)
 
 

出席は一切取らないけどテストだけでOKみたいな授業ですよね。
 
 

まあ、4,000円で単位4をゲットできるんなら安いもんですね。
 
 

あれもなかなかいいビジネスですよね、さすが教授!!
 
 

2:たまたま欠席したときに出席とる教授

単位を取るためだけで、まったく興味がない授業に出るのって苦痛だったりしませんでしたか??
 
 

特に一般教養。
 
 

僕は留年だけは避けたかったので一応単位の取りこぼしのないように授業だけは出るようにしていました。
 
 

授業に出席する人数がめちゃくちゃ多い講義の場合、毎回出席を取ることはなく、1セメスターのうち数回だけ出席を取り、その出席回数を単位取得の大きなポイントとする授業があったりしませんでしたか?
 
 

僕は毎回出ていましたけど、1回も出席が取られなくてヤキモキしていたとき、ある日、どうしても外せない用事があって、たまたま休んだときにその授業の先生は出席を取ってしまい、「今まで出ていた授業はなんだったんだー!!!!!」と、結局単位が取れなかったことがありました。
 
 

皆さんもそんな経験ありませんか?
 
 

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