40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

【日本の常識は世界の非常識?】年功序列制度を考える

日本の労働環境を考える

こんにちは。年功序列制度がおかしいと思っていたら、いつの間にか年功序列制度の恩恵を受けていて複雑な気分のヒデキチです。

今日は負の遺産ともいうべき年功序列制度について見ていきたいと思います。

日本の当たり前、年功序列制度、ここがおかしい

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年功序列制度と聞くと、
 
 

「勝手に給料が上がっていって、常に先輩が後輩より上だ!」
 
 

ていうイメージがあります。
 
 

「これ、いつの時代やねん!!」と突っ込みたくなる制度ですよね。
 
 

まあ、これくらいの上下関係がないと成り立たない職場もあるかもしれませんが、普通のサラリーマンの職場でこの制度は必要ないと思います。
 
 

ちなみに日本ではこの年功序列制度が当たり前となっていて、公務員の友達に聞いてみても給料は自動的に上がっていくそうです。
 
 

(うらやましすぎる・・・)
 
 

僕は、日本人の多くのサラリーマンの中に根付いている”長い年月同じ職場で働いたものの方が偉い”というのが一般的のはどう考えてもおかしいと思うのです!
 
 

僕の職場では上司から、
 
 

「おい!ヒデキチ、これやっとけ!」
 
 

このものの言い方で、明らかに上司さんの仕事。
 
 

僕がやるべきではない業務でも、
 
 

「はい、わかりました」
 
 

と反応してしまっていた自分は権力に服従してしまっていました。
 
 

何かと影響力を及ぼす上司に歯向かうと職場での居心地が悪くなり、将来困ってしまうかもしれない恐怖で・・・
 
 

まあ、これが日本と海外(ドイツ)との違いなんだなって感じてしまいました。
 
 

僕は海外の友達ができるまでは当たり前だと思ってたけど、これって世界的に見ると全然普通じゃないですね。
 
 

あなたはどうでしょうか?
 
 

もしかすると、このページを読まれているということは、あなた自身も、この日本の年功序列自体がおかしいと思う、数すくない中のお一人ではないでしょうか?
 
 

僕は、そんな年功序列がおかしいと考えは正しいと思います。
 
 

ある日、っていうか、ほぼ毎日ですが、上司から
 
 

「おい、ヒデキチ、これやっとけ!」
 
 

よく言われますけど、これって本来、尊敬している人から言われたら、「ははー!!」と言ってさせていただくところですが、大して世話にもなっていない人間から言われるものの言い方ではありません。
 
 

海外の会社に勤める友人の話、海外ではBOSS(上司)も名前で呼ぶほど親しみがあり、チームとしてお互いに本音で話しあう関係だと言っていました。
 
 

そんな海外の話を聞きながら、日本のこの古臭い年功序列制度もいずれ海外企業が入ってくるにつれてなくなっていく流れになるのではないかと思っていますが、指をくわえて待っているだけじゃ実現は遠い日のように思います。
 
 

海外には年功序列制度はあるのか?

僕の友達にドイツ人がいますけど、その彼にいろいろ話を聞いてみました。
 
 

彼がドイツでこれまで働いていた限り、基本的には先に入ったから偉い、後から入ったからそうじゃないっていう文化はなかったそうです。
 
 

もちろん後輩が先輩のお茶を入れるとかないそうです。
 
 

彼の企業は3年ごとに契約更新されるようで、毎年その年のパフォーマンスについて査定が行われて次の給料が変わると言っていました。
 
 

ドイツは労働者の権利の保証が強いから、逆にこの国では上司になるほうがつらいかもしれませんね。
 
 

ちなみにドイツでは、以前このブログでもお話しましたけど、そもそも業務内容は契約書に書かれていることだけをするようなので、先輩が後輩にこれをやっとけみたいなことはないと言っていました。
 
 

また、残業に関しても厳しいので営業時間内にできる仕事しか与えないから、先輩が後輩に偉そうにすることは普通はあり得ないとのこと。
 
 

(普通じゃない職場ではわかりませんけど・・・)
 
 

ドイツ人同士での呼び方は下の名前で呼び合い、仕事の終わり、特に金曜日の夕方5時はお互いにハイタッチして帰るそうです。
 
 

すばらしいですね。
 
 

僕は自分のハゲ上司の下の名前を呼びながら週末にハイタッチできる度胸も、するつもりもありません。
 
 

ここの項目の上の写真はベルリンの壁です。
 
 

職場の上司と部下、先輩と後輩の間の必要ない壁は、ベルリンの壁のように崩壊してほしいものですね。
 
 

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