40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

【個人年金は慎重に】高齢化社会を生き抜くにはアレを買え

将来のお金に関する不安
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コロナの影響でこれからますます不安になってくる中、数十年後の老後も大事ですが、今は目先の生活。

失業率も10%を超えるとかなんとか言われています。

そんなコロナ禍で年金も心配ですが、今注目の個人年金ってどうなんでしょう?

高齢化がヤバい!これからの日本の高齢者は?

皆さんは、内閣府が発表している「高齢社会白書」というものをご覧になったことってありますか??
 
 

あんまりないかもしれないけど・・・。
 
 

僕もそこまで興味があったわけじゃないですけどね。
 
 

この前ちょっと暇だったので、年金の勉強をしようと思って、内閣府の高齢社会白書を見ていたときです。

(参考:https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2020/zenbun/pdf/1s1s_01.pdf)
 
 

現在の65歳以上の割合(高齢化率)って何パーセントか、衝撃が走りました。
 
 

「28.4%」、約3人に1人が65歳以上の方で、約3589万人です。
 
 

僕が若かりしころ、平成6(1994)年には65歳以上の高齢者は14%で、今の半分。
 
 

自分の親世代の方たちはまだまだ年金を当てにできる年代で、60歳まで頑張って働けば、老後の人生が今よりもっと不安がなかったのかもしれないですね。
 
 

ちなみに、平成27(2015)年時点では、65歳以上の方1人に対して現役世代2.3人で支えていましたけど、
 
 

今後、高齢化率は上昇し、現役世代の割合が低下し、令和47(2065)年には、65歳以上の高齢者率は38.4%で、2.6人に1人が65歳以上です。
 
 

・・・・
 
 

ここまで来るともう無理です。
 
 

アイドル歌手とか世の中にいるのかどうかなど、興味がありますけど一体どんな世の中になっているんでしょうね・・・・。
 
 

こうなると、年金制度はもはやないに等しいでしょう。
 
 

老後は自分自身で何とかしなくてはならないんでしょうね。
 
 

ちなみに僕がそのころまだ生きていたら86歳です。
 
 

年金あるんだろうか・・・・。
 
 

86歳でまだ働いていたらと思うとゾッとする・・・。
 
 

がんばれヒデキチ!
 
 

個人年金は救世主になるか!?

最近ネットでは、
 
 

公的年金が限界に近づいている
 
 

という記事をよく見ますが、皆さんはどうお考えですか?
 
 

まあ、僕は年金事務所で働いているわけでもなく、
 
 

国のお金を管理している仕事でもないのでその財布の中身は知らないけど、
 
 

状況が良くなっている要素は見当たらず、さらに追い打ちをかけるようにコロナ禍で失業者が増えれば年金を払えない労働者も増えてきます。
 
 

説明はいらないかもしれないけど、今の年金受給者を支えているのは、「現役世代が収めている年金」です。
 
 

つまり、自転車操業で、ここがコケれば既に受給している人たちは年金受給が止まってしまうということです。
 
 

ニュースを見ていると、観光業界を中心に大打撃を受け、それに関連する製造業も軒並み減収で、正直、僕の会社もそろそろヤバくなっています。
 
 

そんな人たちが年金なんて払えるわけありません。
 
 

そうじゃなくてもシステムそのものが限界なのにコロナの影響でさらに深刻になってくるでしょう。
 
 

そんな中、注目されているのが、個人年金
 
 

まったくのプライベートの年金で、自分の好きな保険会社の扱うプランを選び、将来お金を受け取るシステムです。
 
 

個人年金は各保険会社によって内容は異なりますけど、
 
 

例えば、30歳のサラリーマンの方が、毎月約15,000円の年金を30年間払い続けて、定年後に10年間で約600万円を受け取るというプランなどがあります。
 
 

もちろん、大きな金額を払って、さらに高額な年金を受け取ることも可能なようで、節税もできるようなので人気があるように見えます。
 
 

人気があるようにね。
 
 

果たしてどうなんでしょう?
 
 

トータル約540万円払って、10年間で約600万円受け取るって、リスクを冒してまでする投資ではないと個人的に思います。
 
 

その保険会社が破綻したらおしまいですし、20年先、30年先にその保険会社が生き残っている保証もありません。
 
 

まあ、このコロナ禍もそうですが、この先、本当に何が起きるかわかりません。
 
 

予想外の病気に見舞われることもあるだろうし、その時は20年後の年金よりも目先の入院費です。
 
 

そして、家族の生活です。
 
 

個人年金のために家族を犠牲にすることはできません。
 
 

ところで、個人年金って、どうやって利益を上げて加入者に配当しているんでしょう?
 
 

だいたい想像つくと思いますが、保険会社を支えているのは保険加入者です。
 
 

保険加入者が支払う保険料をもって、別の保険加入者がお金を受け取っている自転車操業です。
 
 

僕が独身の頃、ニッ〇イのセールスレディが、この時は保険の加入でしたけど、よく休みの土曜日の午後に訪ねてきてました。
 
 

しかもちょっとフェロモンを出している30代前半の綺麗な女性でした。
 
 

やっぱり、この手の営業は若い男にはきれいな女性を派遣してきますね・・・。
 
 

色仕掛けですね。
 
 

その時から、
 
 

「生命保険はどうしますぅ~?」
 
 

「今から老後のことも考えておいたほうがぁ~・・」
 
 

「ヒデキチさんは彼女いますぅ~?」
 
 

とか、何か誘惑するかのように勧誘してきて、ある日、その女性が別の若い20代の女性を連れてきたのです。
 
 

とても若くて笑顔が素敵な落ち着いた雰囲気の女性で、事前に僕の趣味を聞いていたせいか、不自然なほど僕と話しが合いましたが、冷静な僕は、
 
 

「こんなきれいな女性が僕と話しが合うわけがない!!」
 
 

と、当時まったくモテたことがなかったのでそれが功を奏し、理性までは失いませんでした。
 
 

そこからすかさず30代女性が僕に仕掛けてきました。
 
 

「ヒデキチさぁ~ん、今この娘、彼氏いないそうですぅ~。保険どうしますぅ~?」
 
 

とか、もはや保険会社のセールスとは思えないお下品な勧誘だったので、それ以降はキッパリと、
 
 

「興味ないです。もう来ないでください。」
 
 

と断りました。
 
 

おそらく加入しても、そのお姉さんたちは二度と僕の前には現れず、別の全然違う女性が来ることとなっていたことでしょう。
 
 

それと同時に、保険会社も大変なんだなって思いました。
 
 

常に加入者を見つけ続けなくてはならないし、ノルマも厳しいそうです。
 
 

辞める人も多いと聞きましたし、中には「枕営業」で加入者を集めている女性もいるみたいですね。
 
 

さて、僕の場合は保険の勧誘でしたが、個人年金に加入させるための手口はまた別の方法があると思います。
 
 

ご新規さんがおそらく既婚者で働き盛りの30代~40代というパターンが多いと思うので、色仕掛けはないことでしょう。
 
 

その代わりに、
 
 

公的年金の不安を煽る
 
 

個人年金商品を扱う会社はこれを仕掛けてきます。
 
 

内容をよく見ずに、本能のまま加入を決めるのは危険です。
 
 

よく考えてから決断してください。
 
 

ちなみに僕はおすすめしません。
 
 

確かに高齢化社会で、公的年金に不安を感じる人が増えると、保険会社は潤うでしょう。
 
 

そこまでは良かったかもしれませんが、問題はコロナです。
 
 

公的年金が危機を迎えることは想定内でしょうけど、僕としては、やはり「コロナ禍」は保険会社や銀行にとって想定外だったと思います。
 
 

コロナ禍で失業する人が増えれば、今の生活のためのお金が必要になってくるので、今まで払い続けた個人年金を解約しようとする人も増えてくると予想できます。
 
 

保険会社や銀行が扱う個人年金も自転車操業で、加入者から支払われるお金で更なる保険加入者を増やし、その利益分の一部を個人年金として還元しているだけですから、加入者が減れば当然そのやり方が立ち行かなくなるのは当然のことです。
 
 

確かにただ銀行口座に残しておくだけよりはマシかもしれませんが、それは破綻の心配がないときだけです。
 
 

なので、ヒデキチは個人年金にはまったく魅力を感じません。
 
 

そもそも確実なの!?

社会的に想定外のことが起こらなければ、いきなり歴史ある銀行や保険会社が破綻するようなことはあまり考えられないかもしれません。
 
 

ただ、肝心なこととしては、
 
 

そこの会社が破綻などをすれば、今まで積み立てていたものは音もなく崩れ去っていくということです。
 
 

中小企業はこれからバタバタと倒れていくかもしれません。
 
 

実際、2020年8月21日時点で倒産件数は458件と増え続けています。

(参考:https://www.tdb.co.jp/tosan/covid19/index.html)
 
 

この流れが続けば、当然その企業に融資していた金融機関にまで影響があります。
 
 

金融機関は融資したお金が回収できなくなりますからね。
 
 

受取れる額は105%とか110%とも言われていますが、正直、わかりません。
 
 

20年後に受け取れる保証なんてどこにもありません。
 
 

最悪、「払い続けて受取れなくなって終了」なんて、シナリオもゼロではありません。
 
 

それだったら、個人で貯蓄しておくか、金やプラチナを買っておく方が安全と言えるでしょう。
 
 


 
 

年金を当てにするライフプランは危険です。
 
 

最近のコロナ禍の状況を見ると明らかですよね。
 
 

国にお金がないですし、少子高齢化も加速しているし、年金が万全だとする根拠は何一つありません。
 
 

今から個人で老後資金などの資産形成を考えていかなくてはなりません。
 
 

くどいですが、個人年金はそもそも加入者で成り立っています。
 
 

ですが、人口はどんどん減ってきていますし、就業人口も減っていくことでしょう。
 
 

個人年金よりは自分で貯金した方がいい!!

自分で金融機関にお金を払って、将来「年金」という形で決まった金額を受け取るという個人年金。
 
 

たいして額が増えないのなら一番確実な方法は自分で貯金しておくか、金やプラチナを安い時期に買っておくほうが堅いでしょう。
 
 

であれば、何か個人でできる資産を拡大できることを始めたほうが確実です。
 
 

僕は将来のお金のことが不安で不安で仕方がなかったですが、ある事で金やプラチナを買うなどの資産防衛をしなくてはならないくらい貯蓄額が上がりました。
 
 

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