40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリー

【せっかく取ったのに・・】ピンチのドツボにはまる難関資格とは!?

将来のお金に関する不安

「ピンチのあとにチャンスあり!!」の言葉を信じてきたけど、どちらかと言うと、「ピンチの後の更なるピンチ・・」を何とか乗り切ってきたヒデキチです。

今日は、ピンチから脱出するために取った資格なのに、更なるピンチを招くおそれのある資格を見て行こうと思います。

「せっかく取ったのに・・・・」となる前に見ておきましょう。

コロナのときこそ将来の備えを!!

コロナの影響で、毎日毎日、いろんな場面で自粛を求められ、
 
 

家で何せぇ~っちゅうねん!!
 
 

って思いますよね。
 
 

土日、祝日、そしてゴールデンウィークまで持っていかれて、エンターテイメントが何もない状態がこんなに続いたら、ほんとにウツになっちゃいます。
 
 

まあ、コロナになるよりは家にいた方がいいんでしょうけど、とにかく、何をしていいのかわからない人は多いと思います。
 
 

ただ、コロナで自粛モードになり、増えたものが一つあります。
 
 

それは、時間です。
 
 

時間がたっくさんできましたよね。
 
 

この時間はただいたずらに過ごすための時間ではありません。
 
 

投資に使う時間にしてください。
 
 

これから間もなく来るであろう、コロナ大不況に備えて。
 
 

この不況の波がこれからあちこちで起こり得る可能性は十分あります。
 
 

そんなとき、あなたの会社は大丈夫ですか?
 
 

その後、あなたは家族を守れますか?
 
 

なので、今こそ、コロナのピンチをチャンスに変えるべく、大量にある時間を有効に使っていきましょう。
 
 

ピンチを乗り切るのに資格は必要か?

コロナの影響で業種によっては自宅待機で時間が自由に使える人もいます。
 
 

こんなときこそ時間を投資して将来に備えていきたいところですが、資格ってどうなんだろう?
 
 

僕は個人的には好きでもない難関資格取得に走るのはすごく危険な予感がします。
 
 

業種によっては飽和状態のものも少なくありません。
 
 

実際、資格を取るために必死で勉強し、取ったあかつきには人生がバラ色・・・なんてことはもうなさそうです。
 
 

憧れの資格、宅建、弁護士、社労士、公認会計士など、国家資格は素晴らしい。。。
 
 

取ったあかつきには、収入が大幅アップ、十分に休暇もとれて、悠悠自適、かっこいいイメージを持っていた僕ですが、実際そんな話はもうすでに過去のもの。
 
 

例えば、まだ根強い宅建について調べてみると、下のグラフのように宅建資格を保有している人数を年度別にグラフにしたものがありました。
 
 

平成30年にはすでに105万人を突破。
 
 


 
 

この棒グラフは右肩上がりで上昇していることを考えるとまだこれ以上に右上がりになっていくことが予想されるでしょう。
 
 

大ざっぱに105万人を47都道府県でわると約22000人。
 
 

(首都に密集しているなどの問題はありますが゙、今は考えないこととします。)
 
 

もうすでに1都道府県に約22000人宅建保持者がいることになりますが、自分が宅建をとったからあなたを雇いたいと思う方はどれほどいるのでしょうか?
 
 

もうすでに宅建の資格を持っている人を知ってるからいらないといわれるのがオチではないでしょうか?
 
 

宅建の資格を必死にとって晴れて合格となってからまたさらに、宅建を持っている人たちの中での競争が始まります。
 
 

宅建に並んで人気の社労士についてもやはり競争は免れないようです。
 
 

日経ビジネスにこんな記事がありました。
 
 

社労士資格、取るも地獄、開業してもさらに地獄?
成功するもしないもコンサル・スキルと営業力次第
 
 

松尾 昭仁
2019年5月27日
 
 

・・・この資格を合格するために要する勉強時間は800~1500時間程度。
 
 

・・・この年代の正社員の時給を低めに2000円(年収400万円程度)と設定して計算しても、勉強時間が800時間なら800×2000円で160万円。
 
 

1500時間かかったとしたら1500×2000円で300万円。
 
 

勉強の代わりに働いていれば、これだけの金額を得られたはずの時間を費やしていることになる。
 
 

資格予備校の広告には「社会保険労務士 平均年収800万~1000万円以上」などと魅力的に書かれている。・・・
 
 

・・・ しかし、それは氷山の一角であり、資格を取り、勤めていた会社を辞め、独立した結果、年収が半減したなどというケースが決して珍しくないのだ。
 
 

それどころか、年商100万円(月収でも年収でもなく)に満たない、開業社労士も少なくない。
 
 

・・・・・実際はサラリーマン時代に蓄えた貯金を切り崩し、それが底をついてくると、家族を養うために肉体労働や単純作業などのアルバイトで生計を立てる。

 
 

そして、ほかの資格についても調べてみましたが、弁護士については読売新聞に”弁護士がもはや負け組である”という記事を書いていました-_-;
 
 

年間所得200万円も…弁護士はもはや負け組?(読売新聞)2018/04/05 07:20
 
 

1999年から進められた司法制度改革により、司法試験制度が大きく変わり、弁護士の数は2倍以上に増えた。
 
 

こうした中、所得が低く「食えない」弁護士や、必要以上に派手なパフォーマンスを見せて顧客を喜ばせようとする弁護士も出てきているという。
 
 

長く法曹界を取材するジャーナリストの秋山謙一郎氏が、業界の変化に迫り、リポートする。
 
 

”弁護士数は増加の一途”
 
 

弁護士の数が増えても、その”飯のタネ”である事件が増えたわけではない――。

 
 

せっかく他の人より数倍も努力し、弁護士という国家資格を取ったにも関わらず、年収200万もありえるという悲しすぎる現実。
 
 

もしかしたらコンビニの深夜のバイトのほうが高いかもしれませんもんね。
 
 

もっと衝撃的なのが、歯医者さんです。
 
 

「プレジデント」というサイトの記事によれば、今、歯医者さんの数はなんとコンビニよりも多いそうです・・・。
 
 

1993年時点での歯科診療所は5万5906カ所で、2万2852店のコンビニの2倍以上もあった。その差は縮まりつつあるものの、2017年時点でもコンビニより1万653カ所も多いのだ。

歯科医師の数は10万人の大台を12年に突破し(図2)、「すでに飽和状態」(歯科診療所関係者)というのが、この世界での常識だ。

引用:https://president.jp/articles/-/28072
 
 

歯医者さんなんて、厳しい受験戦争のために青春のほとんどを勉強に費やし、そして、私立大学であれば高額な学費を親に払ってもらい、そして難しい国家試験を突破し、やっとの思いでなれる超エリートのイメージがあります。
 
 

そんな歯医者さんでも廃業に追い込まれることもあるこの世の中。
 
 

今までの常識で考えると、安定路線はもうほとんど残されていないのかもしれませんね。。。
 
 

そもそも、もう今の時代、資格を取ったから仕事をゲットできるとか、給料が大幅アップっていう時代じゃなくなってきたのです。
 
 

コロナのピンチをチャンスに変える仕事は?

今、まさに国家資格を取ろうと頑張っている人もたくさんおられると思いますが、そんな中あなたがこの記事を読んでいるということは、あなた自身も、うすうす資格自体にあまり価値がないんじゃないかと感じている方ではないでしょうか?
 
 

そう、もう今から新しく資格を取ったからって、成功を収めるという時代は終わりました。
 
 

あまりにも資格を持っている人が増えすぎて、頑張って資格をとった割りにそこまで稼げないと言わざるを得ないということですね。
 
 

コスパが悪いともいえるかもしれません。
 
 

国家公務員という仕事もひと昔前までは不況に強くて、クビにならないということで超人気がありましたが、最近では労働時間が長いことであったり、危険であったり、その人気は以前ほどのものではない上、社会人採用はかなり狭き門。
 
 

しかも、この下の表にもあるように辞職する人も少なくないようですね。
 
 

公務員というとよほどのことがない限り免職にはならないし、本人が辞職を申し出るまで雇ってもらえますけど、そんな公務員でも辞めたい人がいるなんてって思います。
 
 

職種にもよると思いますけど、かなり業務もきついんでしょうね・・・。
 
 

どうやら国家公務員と言えども安定はするけど、安泰ではないようですね。
 
 


 
 

引用元:総務省ホームページ
 
 

僕にとっては高嶺の花だし、もしなっていたとしても、もっとしんどい思いをしていたかも・・・。
 
 

さてさて、では、今必要とされている能力はいったいなんなのでしょうか?
 
 

僕自身の実話のストーリーがここにあります。
 
 

40代安月給サラリーマンがたった1年でお金の不安を払拭した一発逆転ストーリーです。

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