ドイツのサウナ、男女混浴でも若い女性の集まる人気サウナ!!クリスタルテルメ

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ドイツの人気混浴サウナ・スパ【Kristall-Therme】(クリスタルテルメ)

本日もドイツの人気サウナ・スパを紹介したいと思います。

ドイツといえば、日本人にあまりなじみのない混浴サウナで有名ですが、ベルリンやブランデンブルグ州だけでも数多く存在します。

日本でいうところの銭湯みたいな感覚でたくさんあり、ほとんどのサウナはスパもあって、さらに温水プールもあるので、ご家族連れでも十分楽しめると思います。

ちなみにドイツのサウナはほとんど男女混浴で、水着の着用は禁止されています。つまり全裸で入らなければならないので、そこは注意する必要があります。

上の写真ではタオルを巻いて入っていますが、実際は禁止されているのでご注意ください。

おそらく日本人の女性からしたら抵抗感があるかもしれません。しかし、驚くほど普通でドイツ人の若い女性も多数います。

にもかかわらず、別にジロジロ見るドイツ人男性もまったくと言っていいほどいないので安心だと思います。

そんな男女混浴サウナが備わっている施設、【Kristall-Therme】(クリスタルテルメ)についてお話したいと思います。

クリスタルテルメ地図

クリスタルテルメへの行き方は??

クリスタルテルメはややベルリンから離れており、車で約2時間ほどで到着します。

場所としては、ハンブルク方面へ行く途中にあります。

電車だと、ベルリンの中央駅(Hauptbahnhof)から「RE2」に乗って、「Bad Wilsnack」で下車してください。電車だと約1時間です。

住所は「Am Kahling 1, 19336 Bad Wilsnack」です。少し便利は悪いかもしれませんが、男性も女性もとても楽しめますのでおススメです。

いよいよクリスタルテルメへ!!

クリスタルテルメはトロピカルアイランドVabali Spaと比べると、少し小さめですが、すし詰め状態とまではいかないので、リラックスできると思います。

料金は時間制で2時間、4時間、1日券という風に選ぶことができます。

普通にプールで泳いで、食事をして、サウナに入って、そしてリクライニングチェアで昼寝をするという一般的な過ごし方をされる方にとっては1日券を購入されてもいいと思います。

ちなみに更衣室に男女の別はありません。

おじさん、おばさん、お兄さん、お姉さん、みんなその場で裸になって着替えていました。

料金はいくらぐらい??

①プールだけのチケットと、

②プール+サウナ

とで料金が異なります。

プール+サウナの方については、受付で「Mit Sauna(ミット サウナ)」といえば、サウナ用の青いリストバンドをくれるので、それを身に付けておきましょう。

料金はプール+サウナで4時間の場合、大人1人23ユーロ、サウナ無しの4時間の場合だと大人1人19ユーロでした。子供は4時間で10.3ユーロです。

もし行かれる場合、せっかくなので、プール+サウナのほうがいいと思いますよ。4ユーロしか変わらないので。

プールってどんな感じ??

プールゾーンですが、プールによって温度が違います。

ちょっとぬるいですが、34度と、36度のところがあります。けっこう広く、ゆっくり浸かってリラックスできます。

寝そべって入れるところもあるので、ご家族連れの場合は、子供と遊ぶのを交代しながら、お父さん、お母さんとで交代で寝そべることもできます。

さらに、死海プール体験もできます。このクリスタルテルメの売りの一つです。

死海プール

プールの塩の濃度が24パーセントで設定されているプールで、かなり浮きます。

しかもこの温泉は地下約1000メートルから汲み上げられているそうです。

この温泉の成分は、自然治癒力を高める効能があるので、ただこの死海温泉に浮かんでいるだけで、効果があります。

さらにこの死海温泉があるのは建物の透明のドーム状の中で、このドームの中の空気は呼吸器官の調子を整えてくれるそうです。

このゾーンは水着着用でも裸でも入ることができますが、老若男女けっこう裸で入っている人が多かったです。

ここで注意しておいていただきたいのが、塩分濃度が非常に濃いので、目に水が入らないように気を付ける必要があります。

そして、これらのプールのほかにも子供用の浅いプールゾーンもあります。安心して子供と遊べますね。

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いよいよ男女混浴サウナゾーンへ

サウナ・スパゾーンは、青いリストバンドをしている人しか入れません。

サウナゾーンの入り口のドアには、「ここから先は水着を脱いでください」とドイツ語で書かれています。

そして、その扉を開けて進んでみると、そこは何と、

男性も女性もみんな全裸で、サウナに入って汗を流す人、サウナの外の温水プールで裸のまま水泳を楽しんでいる人など、まず日本ではありえない光景でした。

ちなみにサウナゾーンのプールももちろん水着着用禁止で、若い女性もみんな裸で泳いでいました。

また、サウナゾーン内に、屋外の庭園エリアがありましたが、そこでは裸で散歩したり、サウナから出て涼んでいる人がいたりとこちらも驚きのエリアでした。

なので、初めての人にとっては驚きの光景となるのではないでしょうか。

それから意外なことにここの男女混浴サウナでも若い女性がけっこういたのでこれも驚きでした。(さっきから驚きっぱなしですね・・・。)

以前、何か所かの男女混浴サウナに行ったところ、そこでも若い女性が多く、周囲をあまり気にしていない様子でしたが、そのときは偶然だと思っていました。

しかし、今回のクリスタルテルメでも若い女性がとても多かったので、ドイツ人は裸に関してはそこまでの抵抗感がないんじゃないかな~と感じてしまいます。

まとめ

日本人の方は、特に女性の多くが裸に抵抗感を持つ傾向があると思います。

こちらのサウナも若い女性に大人気!地元ベルリン市民が選ぶNo1サウナ・スパ!旅行者必見!!

それを証明するかのように、下のアンケート結果がとても興味深いものでした。

ヌーディストビーチについて、アメリカの大手旅行サイト「エクスペディア」の日本語サイト、エクスペディア・ジャパンのアンケートによると、

アンケートを実施した24カ国の男女計1万1150人にビーチでのヌード経験について質問した結果が、

1位 オーストリア人(28%)、

2位 ドイツ人(25%)、

3位 アメリカ人(18%)だったそうです。

やはり欧米は違いますね。特にドイツ語圏は・・。

周りにヌードの人がいても「気にならない」と答えた人も、

オーストリア人(76%)ドイツ人(72%)だったようです。

なので、ドイツ語圏の国々の人たちはなぜか裸に抵抗がないようです。

一方で、日本人で、ビーチでのヌード経験なしと答えた人は、

87%で各国中で最多だそうです。

もし、ビーチで周りにヌードがいると「気になる」という人は、

1位の韓国(80%)

2位が日本(75%)

となっていたそうです。

→こちらのサウナも若い女性に大人気!地元ベルリン市民が選ぶNo1サウナ・スパ!旅行者必見!!

別にこれが良いとも悪いとももちろん言えませんが、もっと日本でも開放的な文化が根付けばいいな~とは思います。

これはやはり文化と教育が深く影響していると思いますが、いろんな国の文化を知るということはとてもいいことだと思います。

なので、もし、ドイツへご旅行される機会があれば、男女混浴サウナだけでも体験されてみてはどうかと思います。

別に恥ずかしいことをしているわけではないので、きっと、人生の貴重な経験の一つとなる気がします。

こちらもおススメです。

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#ドイツ サウナ

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