バナナマンのせっかくグルメで紹介の幻のりんご高徳とは??

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バナナマンのせっかくグルメで紹介の茨城県大子町の幻のりんごとは一体どんなものなのでしょうか??

茨城県大子町の「豊田りんご園」が11月26日のバナナマンのせっかくグルメで紹介されます。

この大子町といえば、知る人ぞ知る幻のりんご「奥久慈りんご」というブランドで有名な街です。

なんでこの奥久慈りんごが有名かというと、ズバリ甘さなんです。

蜜の量がハンパないことでも有名ですが、なんでこんなに蜜の量が多いかというと、寒暖差の大きい地域で育ったということと、そして、さらに樹の上で熟成させる期間を設けていることで甘さがさらにアップするということです。

幻のりんごの銘柄は??

その大子町で栽培されている幻のりんごですが、銘柄は、

高徳 幻果

と言います。

どんなりんごかというと、高徳(こうとく)は1985年に品種登録されたリンゴです。蜜が入る事が多く美味しいりんごでありながら小玉傾向にあり、品質にもばらつきがあったため市場から敬遠され、数年前には栽培者がほとんどいなくなってしまって消滅寸前にまでなっていたそうです。

蜜の量が半端なく多いのが特徴です。多いものだと蜜の割合が80%にもなるそうです。

apple

ただ、このブランド名ですが、地域によって若干異なっていて、

大子町では、「幻果

青森県では、「こみつ

というブランド名で売られています。

なんで青森でも売られているのかというと、

消滅寸前にあった高徳を青森県津軽石川農協が粘り強く販路開拓と品質管理の徹底を進め、同農協産の一定規格以上のものを「こみつ」という名称でブランド化し、2007年に商標登録されるに至りました。

生産量が非常に少なく希少性もあってとても高価なリンゴとして扱われています。

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どこで買えるの??

この高徳というブランドのりんごですが、ほかにも茨城県大子町で取り扱っているりんご園はありますが、

豊田りんご園さんというところだと確実です。

豊田りんご園さんの基本情報を掲載しておきます。

豊田りんご園
茨城県久慈郡大子町小生瀬3964(袋田の滝から車で約5分)
営業時間:8時~17時
電話番号:0295-76-0858
駐車場:有り
定休日:

高徳はどれくらい甘いの??

糖度を16度前後まで高め完熟させてから収穫され、同農協において糖度14度基準で選果されます。

一般的なりんごは糖度が12から15とも言われているので、平均で14以上となるとすごい甘さだということがわかりますよね。

https://twitter.com/yacchaba_kuraji/status/933956016374460416

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