大谷翔平の年俸推移と払った税金!メジャー1年目の年俸が安すぎる!?

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2017年は肉離れを起こし、少し出遅れた感がある大谷翔平選手ですが、今年の契約更改や2018年の年俸はどうなっていくんでしょうか??年俸推移と払った税金は一体いくらなんでしょう??そして、メジャーに行くとしたら年俸はいくらくらいになりそうでしょうか


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大谷翔平選手の年俸推移は?

ootanishouhei

大谷翔平選手の年俸の推移です。

やはりスーパースターです。格が違いますね。あれだけの成績を残した大谷翔平選手なのでもっとあげてもいいんじゃないという声も聞こえてきそうですが、やはりすごい額です。

初年度から見てみましょう!!

 
年俸(推定)
2013 1500万円
2014 3000万円
2015 1億円
2016 2億円
2017 2億円7000万円

跳ね上がり方が尋常ではありません。

特に2014年から2015年2015年から2016年への跳ね上がり方はヤバいですよね!!

また、2015年に最高勝率、防御率、優秀選手、ベストナインを獲得しているので球団の評価はとても高いですが、ほかの選手との兼ね合いもあってあまり一気に上げ過ぎてもだめなんでしょうね。

本人はピッチャーの方に力を入れたいと言う事から、打撃の方は規定打席到達はしていないですが、2016年に打率.322を叩き出しています。

野手の控え選手でもこれだけの成績を残している選手はなかなかいないですよね・・・。

一説には打撃練習を殆どせずに試合に臨んでいるという話を聞いた事があります。つまり感覚で打っても打率が残るという、天性の天才野球選手と言っても良いほどだと思いますね。ケガが回復したら、日本ハムの逆襲が始まりそうです。

ちなみに2018年の年俸はどうなるかは正直難しいところです。

なんせ、ポスティング制度によるメジャー移籍の可能性があるからです。

メジャー移籍になったときの年俸については後程、お話ししますね。

大谷翔平選手の年俸の税金は?

ootanishohei

まずプロ野球選手はどの様な形態で報酬を得ているかと言う話になりますが、個人事業主という扱いになります。

株式会社北海道日本ハムファイターズと大谷翔平選手が個人として契約をしている形態になります。

そのため、確定申告という形で納税をしている事になり、因みに税金については前年度の所得について掛かります。

2016年は年俸2億円、この金額に45㌫の所得税住民税10㌫それと消費税も納税しなければなりません。

単純計算で1億2千万円を国に支払わなければなりません。

そうなると手元に残るのは8000万円程です。勿論担当する税理士によって少し経費が認められるので手元に残る金額は変動します。稼げば稼ぐほど税金で搾取されるそんなイメージですね。

契約更改で、神妙な表情で記者会見するプロ野球選手をたくさん見てきましたが、契約更改は1年間命を懸けてがんばってきて、さらに、その提示額から莫大な税金が引かれることをイメージすると、そんな表情も頷けます。

そして、概算ですが、大谷翔平選手がこれまでに払った税金、今年の年俸にかかってくる税金は、

3億円超

と計算できます。

日本のサラリーマンの平均生涯年収をはるかに上回る額ですよね・・・。

20代前半の若者ですが、日本中に夢と希望を与えてくれているんで、これからも稼ぎ続けてほしいですよね。

大谷翔平選手がメジャーへ移籍したとしたら年俸はどうなる??

ootanishohei

大リーグではなんと25歳ルールなるものがって、それが、大谷翔平選手にも適用されることになりました。

このルールは簡単にいうと、ドラフト対象外となる25歳未満の海外選手獲得に対して、各球団の契約総額が1球団年間約500万ドル(約5億5000万円)までと定められているものでしたが、「日米間選手契約に関する協定」のある日本球界の選手には適用されないと見られていたんですが、どうやら事情が異なってきたようです。

なんと、全選手に適用されることとなるようで、大谷翔平選手ももし2017年のオフにポスティングで移籍するとした場合、このルールが適用されることとなります。

大谷翔平選手サイドからしたらもう一年早ければといったところではないでしょうか・・。

ご存知のとおり、大谷翔平選手は、日本ハム球団からメジャー移籍を認められています。花巻東高校時代から言ってましたもんね。

ちなみに新しく改正された協定では

アメリカ、カナダ、プエルトリコ以外のドラフト対象外となる25歳未満の選手の獲得には、

契約総額が約500万ドル(5億5000万円)

となります。

なので、日本人選手にも適用されるので、2017年オフに23歳になる大谷翔平選手もこの協定が適用されます。

個人的な感想ですが、大谷翔平選手は国際試合でもすごい活躍をしていたので、なんとなくですが、大谷翔平選手獲得のために急いで作った協定のように見えなくもないですが・・・・。

でも、ポスティングによってアメリカの球団から日本の球団に支払われる譲渡金の上限は2000万ドル(約22億円)のままなので、もし大谷翔平選手が希望通りポスティングで移籍した場合、日本ハム球団的には、約22億円が入ってくることになりますね。

22億円が入ってきてから移籍されるほうが球団的にはいいですよね。結果的に大谷翔平選手に支払った年俸に近い金額が入ってくるということになるので。

FA宣言だと長く球団に引き留められますが、移籍されるときは球団には何のメリットもないですもんね。

新協定の話に戻りますが、大谷翔平選手の年俸には大きく響きそうです。

簡単にいうと、田中将大選手のときのような大型契約(7年約163億円)のような移籍はないということです。

ただ、メジャー移籍2年目以降は、この上限はないようなので、メジャー一年目でしっかり成績を残せば、2年目で一気に跳ね上がる可能性は十分あると思います。

まとめますと、大谷翔平選手がメジャーへ行ってからの1年目の年俸のMAXは、

約5億5000万円

ということです。

なんでメジャーでこんなルールが??

個人的には、日本人プレーヤーは故障が多いというイメージをメジャー関係者に抱かせているのかもしれません。

なので、メジャー一年目は様子見としたいメジャー関係者の意図が見えます。

実際、ドジャースの前田健太投手も1年目の年俸はそれほどまでではなかったものの、1年目の活躍が認められ、2年目で一気に跳ね上がりましたもんね。

大谷翔平のメジャー挑戦はどうやって叶う?

ootanishouhei

大谷翔平選手がメジャーリーグ行きはおそらく確実だと思いますが、ご存知かもしれませんが、現在認められている方法で日本人選手がメジャーリーグに移籍するには3つの方法があります。

① 海外FA権を取る方法

日本のプロ野球界に9年間(1年間145日を一年と考える)を経過すると海外FA権が交付され、FA宣言する事でメジャー30球団との交渉が解禁されます。しかし、大概の選手は公使せず、そのまま取得したままとなります。

また、何故9年なのかと言う疑問の声も上がっています。9年というと、全盛期を迎え最高の状態とも言えますが、逆に下降線を辿っているという可能性もある微妙な位置でもあります。

FA権とは??これを見ればFA制度がわかる

② ポスティングシステムを使う

海外FAを持たない選手で且つ、球団がメジャー移籍をOKした場合には、メジャーリーグ球団に告知され、入札が行われます。大谷翔平選手においてはこの方法が取られようとしています。

ポスティングで大谷翔平選手メジャー移籍に伴い動くお金はなんと22億円、最高金額を提示した球団1球団と交渉出来る制度設計となっています。また、メジャーリーグが選手会と5年間の労使協定を結んでしまいました。

またこれと同時に外人選手と国際選手が契約を結ぶ際に上限金額が適応される年齢が25歳と規定されてしまいました。

また、その際の契約金は500万ドルぐらいではないかと思われています。日本円に直すと5億5000万円位になるではないかと思われています。その根拠は怪我をしてしまった事で勝ちが半減してしまうと判断する可能性があるためです。メジャーが特に気にしているのが年齢とケガの有無です

年齢が高い選手で且つケガのある選手と、年齢の若いケガのない選手なら若いケガなし選手を獲得する傾向にあるので、大谷選手は今回のケガにより価値が半減してしまう可能性が高いと思われます。

また、投手と野手の二刀流は相当体に負担を掛けると言う事が露見したため投手か野手のどちらかでのプレーの選択を迫られてしまうと思います。これを考えると二刀流は日本にいるときのみだと思います。

③ 自由契約にして貰う

日本ハムと交渉が決裂した場合に、自由契約を選択してメジャーに飛び込むリスキーなやり方もあります。

結局どの方法が一番いいかというと、大谷翔平選手本人にも日本ハム球団にもメリットのある、

ポスティング制度

ではないでしょうか?

ポスティング制度の唯一の欠点として、

選手本人が移籍球団を選べない

ということはありますが、すべてのメリット、デメリットを踏まえたうえでの決断を下してほしいですよね。

大谷翔平のメジャー移籍は最速でいつ??

大谷翔平のメジャー移籍は最速で、

2017年のオフ

とも言われています。

しかし、ケガの関係もあり、メジャーでの評価が気になるところです。

このケガが影響して、もしかしたら少し先延ばしになるかもしれませんね。

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大谷翔平選手、メジャーでも二刀流!?

ootanishouhei

メジャーリーグでも珍しい二刀流ですが、大谷翔平選手は海を渡っても二刀流にこだわるのでしょうか??

おそらく、大谷翔平選手は、二刀流は断念せざるをえない可能性がとても高いと思います。

メジャーリーグは、日本のプロ野球と比較して試合数がとても多い上に、移動もそれに伴い多いので、疲労が一つの基準になると思います。

おそらく日本のファンはみんな期待しているかもしれませんが、メジャーは二刀流に関してはやや懐疑的に見ているところもあります。

メジャーは、イチローは別格として、日本人プレーヤーはケガに弱いという印象を持っているので、二刀流をさせると必ず故障すると見ているんです。

実際、WBCも大谷選手は欠場せざるを得なかったところは、メジャーの評価を著しく下げたと思います。

そのため、どちらかのみでの出場にならざるを得なくなるとすると、やはり、

ピッチャーとして

メジャーへ挑戦すると思います。

まとめ

大谷翔平選手がポスティングで2017年オフにメジャーへ移籍したとした場合の初年度の年俸は、

約5億5000万円

ですが、2年目以降で一気に跳ね上がる可能性はあります。

さらに日本ハムは約22億円という、大谷翔平選手にこれまで支払った年俸に近い金額をゲットできる可能性があります。

しかし、大谷翔平選手は今ケガをしてしまっているので、今年のポスティング制度による移籍には少し暗雲が漂っているかもしれません。


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