広島カープ・菊池涼介のメジャー移籍はいつ??

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WBC2017、侍ジャパン・菊池涼介、メジャーで成功するか??


広島カープの不動の二塁手・菊池涼介選手、侍ジャパンでもその活躍が大いに期待されますが、WBCでの活躍を前に、早くもメジャーリーグからも注目されています。


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プロ野球ファンならほとんどの方がご存知のとおり、菊池選手の魅力といえば、

「足が速い」、「長打も打てる」

そして、

「驚異的な守備範囲」

が挙げられます。

あの守備範囲は、すでにメジャーのスカウトたちの間で話題となっているほどで、さらに肩の強さに関しても高評価を受けているようです。

今までメジャーで活躍した野手

これまで、2001年のイチロー選手を皮切りに14人(2016年現在)の選手が野手としてメジャーでプレーしています。

イチロー(2001年ポスティングでシアトル・マリナーズ)

新庄剛志(2001年FA宣言でニューヨーク・メッツ)

田口壮 (2002年FA宣言でセントルイス・カージナルス)

松井秀喜(2003年FA宣言でニューヨーク・ヤンキース)

松井稼頭央(2004年FA宣言でニューヨーク・メッツ)

井口資仁(2005年自由契約からシカゴ・ホワイトソックス)

中村紀洋(2005年ポスティングでロサンゼルス・ドジャース)

城島健司(2006年FA宣言でシアトル・マリナーズ)

岩村明憲(2007年ポスティングでタンパベイ・デビルレイズ)

福留孝介(2008年FA宣言でシカゴ・カブス)

西岡剛(2011年ポスティングでミネソタ・ツインズ)

青木宣親(2012年ポスティングでミルウォーキー・ブルワーズ)

川崎宗則(2012年FA宣言でシアトル・マリナーズ)

田中賢介(2013年FA宣言でサンフランシスコ・ジャイアンツ)

この選手たちの中でも圧倒的な存在感を出しているのは、やはり、「イチロー」、「松井秀喜」のこの両選手ではないでしょうか。

それぞれの持ち味でメジャーでも大成功を遂げた選手といえると思います。

もちろんそのほかの選手たちについても、メジャーでプレーすることそのものがとんでもないことなので、プロとしては一流だと思います。

「イチロー」、「松井秀喜」がここまでアメリカでも名を残すほどの活躍ができた要因は、それぞれの個性がいかんなく発揮できたからではないかと思います。

そういう意味では、菊池選手はバッティングもすばらしいですが、大リーグ移籍前にここまで守備を絶賛された日本人は数少ないのではないでしょうか。

守備は好不調の波が少なく、さらにバッティングにいいリズムをもたらすともいわれているので、菊池選手については日本でプレーしている現在よりもホームランを狙いにいかなければ、メジャーでかなりの打率を残すことができるんじゃないかと思います。

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メジャースカウトの菊池選手への評価は??

先ほど少しお話しましたが、菊池選手には今までのメジャーに挑戦した野手とは一味違う点があります。

それは、メジャー移籍前にして、その守備範囲で高評価を受けているという点です。

これまで、守備に関してここまでメジャースカウト陣の目を引いた選手は数少ないと思います。

菊池選手はプロ入り前の中京学院大学時代でも、すでにプロのスカウトから、「守備でメシが食える」とまで言われていましたが、実際、広島カープに入団してからもその守備力に磨きがかかっただけでなく、打撃力も伸びてきているので、メジャーでの活躍が楽しみですよね(もちろん、ご本人が希望すればの話ですが・・・)。

WBC2017ではどこを守る??

2017年に開催されるWBCですが、よほどのことがない限り、菊池選手は本戦のメンバーに選出されると思います。

そこで問題となるのが、菊池選手のポジションは、あの2年連続トリプルスリーを達成した東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手と同じ「セカンド」だということです。

この二人は、小久保監督としても同時に起用したいところだと思いますが、なかなか難しいですよね。

打撃力を考えると山田哲人選手ですが、菊池選手のあの守備は外せないところだと思うので、
DHかファーストかサードで山田選手、セカンドは菊池選手という意見が多いようですね。

菊池選手の失策数

2012年 56試合 9失策
2013年 141試合18失策
2014年 144試合12失策
2015年 143試合10失策
2016年 141試合4失策

山田選手の失策数

2013年 91試合 9失策
2014年 143試合13失策
2015年 143試合9失策
2016年 133試合5失策

しかし、単純にエラー数だけでは守備力の本質はわかりませんが、エラー数に関してはほぼ互角といっていいかもしれませんね。

菊池選手は広島カープ所属で、ホームグラウンドがマツダスタジアムです。この球場は内野も天然芝で、イレギュラーや芝で滑ることが多いため、非常に守りが難しい球場と言われているようです。

そのマツダスタジアムでの経験が菊池選手の守備力向上にもつながっており、さらには、WBC本戦の決勝ラウンドはアメリカの球場で開催されます。

つまり、決勝ラウンドまでを見据えると、「セカンド菊池」を固定して起用する方がよいのではないかというのが個人的な意見です。

菊池選手がメジャーへ移籍できるのはいつごろ??

まず、菊池選手がメジャーへ行く方法は2つあります。

1 海外FA権を取得する。
2 ポスティング制度を利用する。

菊池選手が海外FA権を取得するのは最短で2019年なので、まだ少しかかりそうですね。

しかし、現・ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手は、2015年オフに広島カープからポスティング制度でメジャーへ移籍したので、同じ広島カープの菊池選手に関しても、もし球団がポスティングを認めればもう少し早く移籍するかもしれませんね。

もちろん、本人が希望すればの話ですが・・・。

WBC本戦では、おそらくメジャーのスカウト陣たちの目をひくようなプレーを連発してくれると思います。

こちらを見れば、選手たちの移籍可能な時期がもっとよくわかりますよ。
FA権とは??これを見ればプロ野球がもっとおもしろくなるかも!?


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